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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林(進)分科員 いまの大臣の御答弁は、問題が落着したというふうな御答弁でございましたけれども、実は私のところへはその後幾通もこの問題がくるのであります。何で一体国会で問題にしないのか。それは一関係者の向江さんが所属している中大だけじゃない。ほかの私立大学からもずいぶんくる。投書も来れば本人がみずから私の部屋まで来る。何でこういう顕著なる事実を国会で取り扱わぬかというので、私もその応対にいとまもないくらい忙しい思いをしている、そこで出…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林(進)分科員 いまあなたの答えられたことの大半はぼくは聞いているのだから、私の問題だけに答えてくれればよろしいですよ。 六月二十六日のその講義の中に、それは初歩だか中等だかわかりませんが、その初歩の講義の中に、試験問題に出たものと相符合する一点がちゃんと述べられている、こういうわけです。いいですか。この問題だけすぱり出して、教授が出て行ったということじゃない。その講義が初歩かどうか知らぬが、その中にすぱりとその問題が入っておると、…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林(進)分科員 ともかくこの向江要望書に対するいまの管理委員長の答弁書も私は見ているのです。その調査をした事実調査の結果について、あなた方の答弁書を見ているのです。その中の冒頭に何と言っているか。事実関係はそのとおりであるが云々と書いてあるんだ。事実関係はそのとおりだ、その事実について疑義があると言っているんじゃないですか。その事実の点について疑義があるという、その事実については、あなた方同じだと言っている。あとは主観の問題だよ。主…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林(進)分科員 私は、試験問題を講義の中から出すとか出さぬとか、そんなことを一つも言っていませんよ。大学の教授はみんなやめて、実務だけの担当の司法官だけにまかせたらいいじゃないか、そんなことも、私は一つも言っていません。あなた方は、自分たちで設定して自分たちで答弁している。私の聞いたことだけに答えてくれればよろしい。客観的に大ぜいの人たちがこの事実に基づいて疑義がありというならば、その立場に立ってものを考えて問題をひとつ反省しながら…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林(進)分科員 司法試験が始まる五日か一週間前に、その司法試験と全く符合するような講義をしている、そのことが省みて一点の疑点もないというあなたたちが、試験の済んだあとの雑誌の雑感に親切に——私はこれは全部読んだ。これは何回も読んでみた。第一番には、法律学の学び方、こういうふうにして勉強しなさい、うそ字を書きなさんな。第二番目が、いま言われた「論文式採点の感想、文章・文字に対する感想」だ。実に丁寧じゃないですか。これが何で公正を欠くの…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林(進)分科員 もう時間もありませんから結論を急ぎますが、ともかく、採点者間で点差が開いたときにどのように調整するのですか、これは受験生はみんな聞きたいところだ。それは試験を通らせる教授にも聞きますよ。試験委員が合議制でおやりになるときに、その一人一人の点数に格差が出たときにどういう採点をされるのかと問われれば、答えざるを得ないじゃないですか。答えない教授こそ実に冷酷むざんだと私は思う。親心あれば、請われれば教える。そのときに、「三…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林(進)分科員 私はこれで終わろうと思いましたけれども、いまの答弁を聞くとますます言わざるを得ない。 それは、何の資料でも何の新聞でも市販をしているものですから、買わなければ読めないのだ。買わなければ読めないのに、それを全受験者が読まないからそういう記事はいけないなどという、その答弁自体が少し思い上がり過ぎている。そんなものは何も秘密にするべき書類ではない。 同時に、いまも申し上げましたように、そういう問題を提起したその根源たるべき…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○小林(進)分科員 これで終わります。

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 限られた時間でございますから、事務的にひとつお伺いをいたしたいと思いますが、私は、前の労働大臣の行政の中で、国民に、しろうとにすなおに入った政策が二つあると思う。一つはやはり週休二日です。これはすなおに入ったと思う。一般質問やその他で労働大臣の御意向も承りました。またそれに加うる、最近はどうも山中総務長官等も院外発言みたいなことで発言されて、どうも官公庁あたりが指導的に週休二日を実施するのは云々というふうな発言があっ…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 どうも分科会等を通じて今次各省の大臣の答弁を全部聞いておりまして、これは私はきのうか、おとといですか、運輸大臣にも率直に言ったのでありますが、大臣の答弁を通じて一級大臣と二級大臣がある、運輸大臣はそれはあなたおわかりになりますか、そしたらわからない、教えてくれと言うから私は言いました。たとえば一級大臣はかくのごとくでしょう。官僚のミスや官僚の間違いをちゃんと委員会で訂正、修正をしながら、国民の立場に立ってすかっと答弁…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 大きな戦略目標に立って、そうして戦術的な個々の問題を処理していくというその構想は、私はいいと思うのです。そういう戦略目標に立てば、たとえばその人選においても、労働行政の大家である小林先生等に委嘱するとかいう話になれば、戦略、戦術の体系はうまくいくでしょうけれども、選ばれた十九名の委員のメンバーを見たときに、その戦略促進に能力があるのかどうか私は非常に疑わざるを得ない。結局は、労働省の隠れみのをつくるのではないか、労働…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 それで、定年到達者の就職と生活の実態、これが国全般の行政の中でもたいへん大切な資料だと私は思いますので、毎年おやりになるならけっこうだと思ったら、三年に一回だというので、若干私の予想と反しておるわけでありますけれども、これを促進すると同時に、その高齢者の就職の問題ですが、ことしも定年延長の事例収集の実施等をおやりになるようですな。予算の中に計上されておるのはわずかに百万円。百万円でどういう定年延長の事例収集の実施をお…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 この問題もあまりこだわっていると時間がなくなりますから、これはこれで終わりますが、繰り返して私は申し上げますように、高齢者というものは人生の経験者であり、いわば社会に貢献をした、その意味における功労者なんです。非常にプライドがある。ところが現実にはその誇りを満足せしめるような社会環境あるいは政治の体制がまだでき上がっていないわけです。つとめ尽くしたその仕上がりが、孤影しょう然として苦労している、誇りも失うというような…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 その二百七十万の事業場を監督しておられる監督官は何名おりますか。

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 二百七十万の事業場を二千八百三十二名の監督官で監督をいたしましたら、一人の監督官に対する事業場はどれだけの割り当てになりますか。

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 この千事業場を一人の監督官が回るために、これは何年かかりますか。

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 そういう事業場を十年に一回しか回れぬような監督官を置いてそれで一体基準行政がうまくいくのですか。基準法は何と言ってるか、規定しているのですか。基準法違反じゃないですか、それは。違反じゃないの。時間がありませんからいいです、そんなことを言ってもしようがありませんから。そういうことをぬけぬけと答弁をされる労働行政のあり方が、ぼくは実は憤激にたえないのですよ。そんなことはまともな姿じゃありませんよ、異常な姿ですよ。そういう…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 四十五年度が二十八万。その数字間違いありませんか。私の調査数字とちょっと違うようですが、サバを読んでいるのじゃありませんか。五、六万サバを読んでいるようでありますが、間違いないならばあとで資料のくっつけ合わせをやりましょう。二十八万とおっしゃったね。いいですか。あわてんでよろしい、サバを読んで。その二十八万というあなた方の調査の数字に合わせても、二百七十万の二十八万といえば一割じゃありませんか、十分の一じゃありません…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 いまもお話のあったとおり、使用の停止処分にしたところが六万有余、それから司法処分まで至ったやつが一千七百二十六ですか、十分の一の事業場を調べてもこれほどの事故の発見ができるわけですから、司法処分もこれだけ出ているのですから、もしこのままの数字を押していけば、十分の一ですから司法処分にするだけでも一万七千、約二万件に近いものが出てくる、算術的計算でいっても。それくらい、二万件近くも司法処分にするような事故が職場の中にち…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○小林(進)分科員 大臣お聞きになったとおりでありますよ。死傷者が百六十五万人もできておる。これで工業が世界で二番目だの、三番目だの、先進国だの、私はこれで誇り得るかと思っているのです。世界じゅう歩いたってこれくらい労働災害の多い国なんというのはないと思うのです。これは幸いにしてまだ世界の比較の数字が出ておりませんから、私はそう確信を持って言えませんが、実にこれは恥ずべき数字だと思っている。しかもその中で、死亡者は六千四十八人。何ですか…