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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 おっしゃるとおりですね。これは生産規模の拡大につながるものでもございませんし、合理化に役立つものでもございませんし、特に、限界生産者もちろん温存の機能を持ちまして^劣悪な企業にもある程度の利潤を保障するような結果になったりして、どうもあまり利潤はない。ところが、最近見ておりますると、どうも公取さんはこの不況カルテルに対してむしろ積極的な認可をおやりになるような姿勢をお示しになっているのじゃないか、巷間こういう見方もご…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 反論もしていきたいのでありますけれども、時間がありませんから、これはやむを得ず、私も残念ですが……。 去年末、もう時期もおくれましたけれども、鉄鋼の不況カルテルの問題等につきましても、第一番には、粗鋼の減産を認可されたのは一体どういうわけなのか。 〔主査退席、橋本(龍)主査代理着席〕 粗鉱は商品じゃないだろう。商品とみなされたのかどうか。これに対しては、谷村委員長は、粗鉱と商品との間に因果関係があればいいではないかと…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 いろいろなことがありますが、残された時間五分ばかりになりまして、これ以上深められないのは残念でありますが、公取委にいま一つ、これはお答えを聞いていると時間がなくなりますから、私問題だけを提起をしておきますけれども、管理価格の問題です。これは昨年の二月十九日、私が物特の委員長をやっているときの連合審査会の問題で、管理価格の問題で寡占事業に対する監督は消費者の立場に立って十分検討すると総理大臣が発言された。これは一体その…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 これ一問で終わりたいと思いますけれども、実は生協の問題です。生協の問題については経企庁は、諸般の事情から非常に積極的に御支援をいただいている。私は、これも公取と同じように、あらゆる機構の中での良心的な一つの機構で、庶民の生活の立場に立った非常に必要な存在だと思っている。ところが、残念ながらどうも厚生省のほうの歩みを見ていると、なかなか満足する方向には行っていないのでございまして、これも昨年の二月でございまするが、その…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 厚生省、何か意見ありますか。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 これ一点で……。 いま企画庁長官の非常に心強い御答弁をちょうだいいたしまして、私も若干明るくなったわけです。ぜひひとつ、厚生大臣とはもちろんでございますけれども、総理も去年の二月には生協は育成するという答弁をされているのでございますから、総理にもちゃんとお話をされて、閣議の中できめていただきたいと私は思う。 その具体的な方策といたしまして、いまも厚生省が言われましたけれども、何か自民党の中の党内調整で苦労されておるそ…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 ひとつ御検討をお願いしまして、時間になりましたから、私の質問は終わることにいたします。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 通産大臣にお伺いをいたしますが、限られた時間でございますので、問題を三つにしぼりましてお伺いいたします。 第一は、近くチリのサンチアゴで行なわれる国連の貿易開発会議に関することですが、それに対する政府の態度、それから第二番目は、対中国貿易に対する通産大臣のお考え、それから三番目は、例のシベリア開発に関する問題でございます。 まず第一問からお伺いいたしますけれども、この四月十三日から五週間にわたりましてチリの古都サンチ…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 私は、衆参両院の許可を得るというのはいま大臣のお話で初めてわかったのでありますが、こういう重大会議でございますから、これは野党の立場でも反対をする理由はないと思いますので、よっぽど政府の側に重大な異変でもない限りは、野党は私は無条件に賛成するのではないかと思います。また総裁候補といわるる通産大臣が国を代表して行かれるということに対しても、むしろ私は野党の立場でも非常にけっこうではないかというふうに考えられるわけでござ…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 これは事務当局にお尋ねするのでありますが、この中国は開発途上国におけるいわゆる南北といいますか、いわゆる先進国に属するのか開発途上国に属するのか、これをひとつ……。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 いまの大臣の中国の位置づけは私もそのとおりだと思っているわけでありますが、ところで私どもも中華人民共和国へ数度訪問いたしておりますけれども、それも大臣御承知のとおりであります。向こうには周八原則というものがございまして、アフリカ等の開発途上国に相当の援助をいたしておるのでございまするけれども、その援助のやり方は無利息であったり非常に長期のものであったり、われわれには想像もつかないような非常に手厚い援助方法を講じている…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 この問題ばかりにこだわっているわけにいきませんから、これはそろそろ結論に近づけたいと思うのでありますけれども、いまの大臣のお話を承りまして、私も一つの杞憂がなくなったような気もするわけでございますけれども、これは新聞でございますが、この中には、援助資金に何か大蔵省と外務省と通産省の間に若干の意見の違いがあって、通産省は日本からの商品とかサービスの購入に援助資金を充てたい。 〔主査退席、渡辺(肇)主査代理着席〕 そうい…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 確かにおっしゃるとおりでございますので、水が流れるが、その流れを変えることもまたたいへんでございますので、ひとつサンチアゴで水の流れを変えていただくような政府間交渉が行なわれる、それが実現したとすれば、私は日本の国内にほんとうにさあっと太陽が差し込んだような明るい気分を日本国民全部に与えると思いますので、ひとつ御建闘をお祈りをいたしまして、次の問題に移りたいと思います。 いま中国の化合繊ですか、工業視察団が、団長が李…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 この問題に関しまして、私も、ぜひとも輸銀を通じて中国側に貿易の再開ができるような方式に何とか進まないものかという、実は祈るような気持ちで見ているわけであります。問題はやはり吉田書簡でございまして、これも私どもは外務大臣、通産大臣の御発言を非常に関心を持ちながら聞いているわでございます。十五日の予算委員会でも、外務大臣と通産大臣が同じ吉田書簡の問題に対してお答えになっている。外務大臣はこういうことを言っておられるのです…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 なかなか明快に廃棄論が出なくて、やはり閣僚の一人として私信論に立たざるを得ないという大臣のおことばもわかりました。ひとつ将来も御善処を心からお願いをいたしまして、次に移りたいと思います。 第三問の、シベリア開発の問題でございますが、第五回の日ソ経済合同委員会が二月の二十一日から二十四日まで持たれて、その中でチュメニの石油開発の問題が取り上げられたということでございますが、これに対して五月の上旬に政府、民間の合同の調査…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 私は、いまの大臣のお話で戦略物資だなどということはいま初めて聞いて、なるほどこれはわれわれが考えるような簡単な問題じゃないと思うのですが、ただ金額だけ見ますれば、十億ドルといったところで向こうから四千万トンくらい買うとしますれば、二十ドルといたしましても八億ドルです。十億ドルの投資はほとんど元金がとれるというくらいで、特にドルが余って始末に困っておられるような日本の現状でございますから、私は大いに積極的にひとつ進めて…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 時間も迫ってきましたけれども、私は以上の問題はぜひすぐやっていただきたい。ときには対中国との関係もどうかなどということも出ておりますれども、それはそれ、これはこれで、私は何もこだわっている必要はないと思うのでございまして、やっていただきたい。先ほどの大臣の御答弁の中にも、四千何百キロのパイプを敷設して、ナホトカの港に持ってきて積み出すという問題もあるし、港の改築等のお話も事実あったと思います。その港の問題であります。…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 いみじくも大臣、君も新潟じゃないかとおっしゃったのでありますが、私は郷土の関係は離れましても、ナホトカとかウランゲルのほんとうの近道は新潟港でございますし、そこへまたいま新幹線が入り、関越高速道路が入り、表日本とも近距離でございますから、裏日本の中でも中心港というものをこの際ひとつつくり上げて、これをきちっと受け入れる。新潟港からパイプを入れて石油を自由に輸送できるようにするという構想が必要だと思うのです。先ほど言い…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 そういたしますと、代表部を置くことは決定をしましたけれども、場所はまだきまらない、こういうことでございましょうが、設置する期日とか場所はどうなっているのですか。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小林(進)分科員 私の言うのは、その大阪の代表部、東京の代表部は別にいたしまして、そのほかに、裏日本に、小さな連絡所といいましょか、沿岸貿易を主体にした事務所を設けたいという要望が出ているのでございます。それで、向こうはそれをナホトカかウランゲルに置きたい。これに対して日本の外務省が反対をしている、こういう問題であります。