小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○小林(進)分科員 裏日本にとってはソ連貿易はたいへんな問題でございますので、順序、序列があることは大臣の御答弁でわかりましたが、どうかひとの今後ともぜひ実現するように御奮闘賜わることをお願いいたしまして、時間が参りましたので私の質問を終わりたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 運輸大臣、いまの主査のお話のとおり、的確にひとつ御答弁をいただきたいと思います。 いまあなたのこの予算の大綱に対する説明をお伺いいたしました。実に血も涙もないですね。砂をかむような御説明で、非常に私どもは落胆をいたしました。いま、運輸行政並びに国鉄公社に対しまして国民が何を要望しているか。それは近代化、合理化じゃないのです。サービスなんですよ、国民の側からは。いかにわれわれに住みよい、ここちのよい運輸行政と汽車を走ら…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 問えば、このような良心的な総裁もけろっとだますんですよ。私も目があるのですから、三番線に掲示があれば、何時から何時までは山手線が入りませんよという、そんなこと、目があるのですから、ホームじゅう見て歩くのですから、あればそんな間違いはおかしませんよ。私も盲目じゃないのです。ないからこそ、朝の寒いときに私は一時間も一時間半もホームにさらされているのですから。直したらいいじゃないですか。直していないでしょう、あなた。昭和三…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 それから、大臣だって汽車にお乗りになりますでしょう。あなたは汽車に乗りますと、話しておられますか、眠っておられますか、本読んでおられますか。汽車に乗っていれば生態は三つでしょう。眠っているか、自分で本を読んでいるか、人と話しているか。その中で一番じゃまになるのは何ですか。車内放送ですよ。運輸の車内放送、あれは各人各様だ。みんなタレントになったつもりで、車掌さん一人一人かってなことを言っているんだな。もちろん中には親切…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 あなたもお乗りになりますかね。——人間はしかし生理的現象はとめるわけにはいきません。しかし日本で、あるいは世界じゅうかもしれませんけれども、その生理的現象をとめるところが一つあるのです。どこか御存じですか。生理的現象、人間がトイレに行きたいのを禁止するところが世界じゅうに一つあるのです。どこか御存じですか。——あなたの監督下にある国鉄ですよ。トイレまでやらせない。これから町の中へ入りますから、人口密集地帯に入りますか…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 運輸大臣もおおりになられるのは上野駅でございますね。上野駅におおりになりましても、国電に乗りかえられますから、そうすると薄暗いところがたくさんあります。そこに小さいいすを一つ持って、そして国鉄の制服を着て、かばん一つぶら下げて歩いている勤務者がいるのをごらんになっておりませんか。ときにはメガホンを持って、切符の切りかえはこちらでございます、急行券はこちらでございますといって、いす一つ持って一生懸命歩いている人を見たこ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 私は御同情なんていうものではないのですよ。ああいう人たちはむしろほんとうの切符売り場で切符を売らしておいて、ああいうようなごみごみしたところにはかえって若い人をやらしたらどうか。いかに経験者とはいいながら、三十年、四十年、あなたおっしゃるとおりもう六十歳から六十二歳といえば、ほんとうに国鉄をつつがなく定年を全うした人じゃないですか。御苦労さんの一言も言ってやる人たちです。世間の人たちが見たところで、国鉄というのはこん…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 そういたしますと、ともかく最近は特急でも急行でも、あなたはほとんどとおっしゃっておりますけれども、ほとんど自由席がない。指定席だけの汽車がむしろ、比較的多いだけじゃなくて、ローカル線は別として、多いじゃありませんか。そういうのばかり走っているのに、いまおっしゃるように指定席の券のないものは乗れない。これは立ち席でもよろしゅうございますという立ち席特急券と称するものか、あるいは席のきまった指定券か、いずれかを持たなけれ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 いま御自由とおっしゃいますけれども、私は窓口に出しますけれども、席がありませんといったらだめなんですよ。席があればいいけれども、ないじゃないですか。ないから……。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 あなた方そうおっしゃるけれれども、車掌さんにその指示が徹底しておりますか。車掌さんも千差万別ですよ。徹底しておりますか。私ども車掌におこられるときがありますしね。席がありませんからといってしかられることもありますし、戦々恐々たるものですよ。ですから私は、そのとき立ち席があるなら、やむを得ず立ち席を買って乗りますがね。ないときには私は乗りませんよ。それが徹底しておりますか。それは、あなた方のおっしゃるのと現場で働いてい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○小林(進)分科員 私はこれで時間になりましたから終わりますけれども、汽車は、先へ行った者はすわればいい、おそく来た者は立ったままでがまんします。立っていたって三時間か五時間で目的地へ行くのですから、二重の手間をかけて、そうしてコンピューターなどを国鉄の職員を十名も置いて使っておる、そんな両方でむだな時間を費やすようなことはおやめになったほうがよろしいと思います。私たち国会議員自身もこの指定席や指定券の制度のために、戦々恐々として汽車に…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 厚生大臣にお伺いいたしますけれども、厚生省は、どうもわれわれ国会議員に対して食言というか、その場その場の言いのがれの話があって困りますね。第一の問題といたしましては、やはり政管保険の問題ですけれども、内容の問題は別といたしまして、去年の三月十九日、これはいまの改正案と同じような一部改正案が出ておるのだが、その中に、わが党の田邊君が、医療保険の抜本改正に対する公約を再三にわたって実行できなかった佐藤内閣の政治責任はどう…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 私は、厚生省の姿勢を言っているのですよ、内容を言っているのじゃないのです。同じ法案を出しておきながら、総理大臣には、これは抜本改正の第一着手だ、こういう答弁をさしておいて、今度は、いやこれは抜本改正とは、関係ないのだ、これは単なる財政上の処置である、こう朝令暮改にやられたら、われわれはかなわない。そういった食言をやめなさいと言っている。やられるほうは、いかにも小ばかにされたような、人の人格をどろでもって顔を塗られたよ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 それでは抜本改正の焦点、中心は一体どこにあるのですか。私どもは抜本改正の原案を見せてもらいましたところ、国民が願っておるような、心から切望しておるような条項は、何もつかまれていないじゃないかという感じを受けるわけでございます。国民の側からいわせれば、医療費が高くてしようがない、医者にはどうもかかれないじゃないか、それはひとつ何とかしてもらえないか、これが第一番です。皆保険とはいいながら、医者にかかる方面から見れば、ず…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 私は医療基本法も見せていただきましたけれども、これは宣言法規みたいなもので、たいして期待はいたしておりません。やはり抜本法が具体的な一番重要法案だというふうに見ておりますけれども、大臣が何と言われたって、いかにも厚生官僚のほんの技術的なやりくりで、ちっとも新味はない。いまあなたは五割給付とおっしゃいましたけれども、こんなのは、抜本改正をやらなくたって、当然やらなければならないことです。こんなものを売り物にして、抜本改…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 私は、大臣、あなたのその貧乏人は貧乏人だけの組合でいけ、お金持ちはお金持ちだけで組合をつくっていけ、それは不公平だから——そのことばだけは、私が言いたいところなんです。厚生省は、それをいままでおやりになってきた。それが政管ですよ。あなたもきのう本会議で言われた、中小企業の親方とそこに働いている不安定な労働者、一千三百万いましょう。その人たちだけで組合をつくっておいて、それが赤字になったからといって保険料を上げていく、…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 私は、これで定められた時間が参りましたから終わりますけれども、いままでの厚生行政に対しては、私はたくさん不満を持っております。あらためて社労委員会に帰りましてそれをやらしていただきます。きょうのところはさように一応申し上げておきますけれども、抜本改正と称する限りは、抜本でなくてはいけない。抜本も時によって修正加減があり得るというお答えは、ちょうだいできません。大臣は、一週間もすれば答申が出るだろう、国会にお出しになる…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(進)分科員 大臣には一番最後に御質問いたしますから、どうぞそこにおいでください。 各局長にお伺いしたいと思うわけでございますが、いまの農林関係予算の御説明の中にも、国際競争力に耐え得る農業ということをしばしば言われるのであります。おそらくこれからの農政の中心は、私はこれではないかと思うのであります。ことばとしてはりっぱですが、国際競争力に耐え得る農業というからには、その抽象的なことばを具体化した具体的な方策というものが、米の面に…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(進)分科員 いまもお話しのとおり、米ならばアメリカは日本に比較して三七・三%、イタリアが四四・二%、それを国際競争に耐え得るとするならば、まずアメリカの米に勝つためには、今後日本の米を今から三分の一の生産者価格まで引き下げなければならない。そうすると、当然これを三分の一にどうするかという次の具体的な方策がそれぞれ担当局になければならぬわけです。イタリアは四四・二%ならば、イタリアを見たって半分以下にしなければならぬ。国際競争に耐…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(進)分科員 園芸局長、あなたは長々と御説明をされましたが、私は関税や何かで日本の生産者の果樹を守るというお話をしているわけではないのですよ。ただ国際競争に耐え得るために、一体園芸作物というものをどういう規模で、どういうふうに持っていけばいいかということを聞いているんだから、あなたの前半の説明は要らないのです。 それから、あなたにお聞きするけれども、園芸というのは稲や畜産のようなわけにはいかないと思う。ただ耕地の広さだけでは評価が…