小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 一体、前の大臣が処置をいたしますと言う、その処置をいたしますというのを、いまさら諮問をいたします、これは権威がないじゃないですか。それはいつやるのですか。言いかえれば、一体いま六十七歳とか六十九歳、六十二歳とか六十四歳にいる人たちは、あなた方の腹の中は、年をとれば七十歳になって、そのうちには福祉年金に入って五千円もらえるのだ、先にいけばだんだんなくなってしまうのだから、まあ国会の中でがたがた言われていても、ほおかぶりし…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 それでは、来年度の予算の中に組み入れられているということをお聞きいたしましたが、それは一体任意加入にはみ出された現在の百十二万の任意加入の人たちだけか、いまの六十七歳から六十九歳に至る、最初からはみ出されたそういう人たちも含めて、ことしから応分の年金を差し上げるために法文の作成を急ぎ、予算措置をしたというのかどうか、いま一度具体的にお示しを願いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 一番気の毒な六十七歳から六十九歳、一番生活保護の対象になり、一番人間的に疎外されている、一番最初に手を出さなければならないこの問題は、目下研究中で、ことしはくれないというのだな。四十八年中はこれは年金の対象にしないというのですね。間に合わないということなのか。もうその理屈は要らない。くれないならくれない、くれるならくれる、それだけ言ってもらいたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 いまの話は君、君は局長でいいよ。君は大臣なんて格じゃないよ。ぼくは局長答弁を聞いているんじゃないのだ。何だねそれは。拠出年金に加入しようかということか、福祉年金にしたほうがいいかまだ結論がつかない。福祉年金といえば七十歳までくれないということなんだ。七十歳になってくれたらいいか、いまのうちからくれたらいいか、まだ考えていますということだ。だから、くれるのかくれぬのかと言えばいいのだよ、君。人が聞いてもわからぬような、そ…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 私は、ひとつ総理のほんとうの決断と実行をここでお願いをいたして、特に私は期待しておきます。それでなければ、いまこの年金を組んだかいは何もないのです。時間がないけれども、五万円年金なんというものは何ですか。いままで国民年金でいえば五百五十円をことしから今度は九百円、夫婦で千八百円、なおその間付加金の分も含めれば四百円ずつ八百円、夫婦で二千六百円ずつばあっと取られていくのです。一番資格の早い人で昭和六十一年までこれは取られ…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 そういうずうずうしい答弁をされるんです。前の国会が国民のためにならないといって廃案にした法案に、ちょびちょびっと一つ二つを追加しておいて、そうしてむずかしいのはあと回しだ、国民に喜ばれる、だから早く出した。だれが国民喜びますか。喜ばぬからこそ前の国会で廃案にしたんじゃありませんか。実に国会の審議それ自体をあなた方はちっとも勘定に入れてないんだよ。国会軽視なんですよ。 そういうことで、しかも先ほどから繰り返しているように…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 まあ私は、保険は、申し上げまするに、福祉経済の原則の中では、これはもうむしろ一銭も値上げをすべきでないというその原理からものを申しているのでありますから、そういう説明には私は承服はできませんし、社会党としても賛成はいたしません。これは廃案のためにあくまでも戦います。 次に、社会福祉施設の貧困について私はお尋ねいたしたいのでありますが、すでにこれは言い尽くされておるので議論は別にいたしまして、きょうは、特に低賃金と劣悪な…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 これは実態調査をして、そうして具体的な数字をひとつお示しをいただきたい。どうも政府のやり方は、つかみ勘定でやられておって、ちっとも公私のレベルが明確にされていないという懸念がありますので、これはひとつ要望いたしておきます。 なお、公私の格差の是正を国の責任で毎年行なうとするならば、やはり本俸とか諸手当、退職金等についての実態調査、さらには勤務時間、宿直や日直の回数、入所者対職員の比率等々にわたる実態調査、これを毎年行な…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 民間の社会福祉施設の窮状は、困っている状態は、まことに新聞やテレビで繰り返し報道されておりますように、これはたいへんなことであります。その中から一つ私は選んで申し上げますが、東京都の多摩市にある重症心身障害児施設島田療育園を例に引いてみますと、厚生省の基準である児童一・七五人対一人の介護職員をとても確保できない。二・五人に対する一人という形で運営されておりますが、加えてこの四月から、これは欠員の補充をする見込みが立たな…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 児童福祉法の第二条は、「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」と、こういうことをいわれているのですが、この国の責任の見地から、民間社会福祉施設の職員確保をこれはどうしてもめんどうを見てやらなければ、だれもめんどう見る人がない。あるいは国の施設にこれをしていくかどうか。私は、いま何か話し合いをしているというふうな、わかったようなわからないようお話がありましたけれども、責…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 全力を尽くすというのでございますから、責任をもって解決をする、こう私はおっしゃったものととりまして、あとはあすからの厚生省のその実行をひとつ監視させていただくことにいたしまして、次の問題に移りたいと思います。 医療の供給の問題でございますが、医療基本法、先ほども申し上げましたが、これをつくって供給体制を完備するという公約が全く踏みにじられているために、供給体制が非常におくれて、健康保険が事実上なきがごとき状態になってい…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 自治大臣、一体あなたのほうが出さなければならぬ義務があるのかどうか、余裕があるのかということに対して、やればやれるような話だけれども、いま話し合いをして、その話がつけば出してもいいとおっしゃるのですか。そこをひとつ明確にしてください。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 厚生省と話し合い……。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 次に、医療法第三十一条にいう公的医療機関には、いわゆる自治体病院も含まれているにもかかわらず、公的医療病院財政再建対策費の対象とされていないのは一体どういう理由になっているか。これは厚生大臣にお尋ねいたします。
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 厚生大臣は自治体病院に対して、診療報酬でまかない切れない部分を交付税で見るべきだというのか。自治体がつくっているのと設立の主体が違っていることだけはわかっているのだけれども、ただ、一体どうして同じ公的病院といいながら差別をしておるのか、その理由を私は聞いているわけであります。自治体には交付税がいっているから特別めんどうを見る必要がないというのか。これは厚生大臣に聞かなければならない。 自治大臣には、一体自治体病院に対す…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 東京都は四十七年に、都下の市町村病院に対して一ベッド当たり年間十七万五千円、大阪府も同様に三万五千円を補助しておる。これは端的にいって、自治体病院は独立でやれないという何よりの左証だと思います。ところが、東京都や大阪だからこれはできる。一般の県、特に県立や市町村立でとても自治体がこういう補助金をやるわけにはいかない。あなたは地域を視察しておるから合理化せいと言われますけれども、私はその考え自体間違っておるのではないかと…
第71回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(進)委員 もう時間が参りましたが、まことにいまの答弁は不満でございまして納得できません。また、この問題は断固反対をしていかなければならぬ問題でありますけれども、時間でありますからこれで終わります。 いま一つは、戦時軍法会議にかけられて、いまでも囹圄者の立場で泣いている人たちがたくさんあります。この問題も御質問するつもりでしたが、時間が参りましたのでこれでやめます。 それから労働行政について、労働大臣、あなたに対する質問がたくさん…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林(進)委員 私は、内政問題について政府に御質問を申し上げますが、いま国民が政府に何を一番要望をしているかといいますと、第一には物価の問題であります。第二番目は公害であり、第三番目は税金であります。第四番目は社会保障の充実。これを称して国民の四つの請願、あるいは四大請願とも申しておるのでございますが、私は、この四つの国民の祈るような願いの中の、特に物価問題と、そうして社会保障の問題にしぼって御質問をいたしたいと存じます。 まず物価問…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林(進)委員 ひとつ大臣に御注意いただきまして、質問者の質問にだけ答えるように、質問以外のことを自分のベースでしゃべられたのでは、私に与えられた時間はきまっておるのでありますから、いまの企画庁長官の分なんて、時間をちゃんとその分だけ延長してください。質問以外に答えておられるのでありますから……。 企画庁長官、あなたの答弁の中で、寡占価格の値上げが物価の値上がりの原因をなしているということをお認めになった、これは私はそのとおりだと思い…
第70回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林(進)委員 すみやかにそういう値上がりを政府が保護することをおやめになるような行動に出られることを私は期待いたしますが、一体不況カルテル等に対しましても、いわゆる寡占価格に対しましても、一番悪いことは、政府はその中の実態を調査することも検査をすることも、何の力も持っていないということです。相手が、不況ですからカルテルをやってくださいといえば、独占企業の言いなり次第に政府は追い回されて、そしてこういう保護政策をおやりになっている。一…