小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○小林(進)委員 あなたは御存じないけれども、私は仏教の大家なんですから。仏教の中にもちゃんと、釈迦の教えの中にも女人不成仏、女の人は仏にならない、こういう経典もある。これは宗教の問題。それからいわゆる孔子の教えた儒教の中の四書五経。儒教の中にも幾つかある。私はこれをみんな持ってきたんです。例を挙げて、きょうは一日やらせてもらえるといいますから楽しみに持ってきたんだけれども、これは後日にしますが、儒教の中にも幾つかあります。儒教の問題、…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○小林(進)委員 私が問わないことまで、あなたは長々と全部お答えになりましたが、私のまず聞いているのはそんなわけで、この旧憲法の第二条がどこへ行ったかといえば、皇室典範の中に入って第一条で、日本の皇室は男系の男子でなければ後継ぎにはなれないんだということがそのまま残っているとあなたはお答えになりました。私の質問はそこでよかったのです。そこでよかったのだが、あなたは全部すっとお述べになった。しかし、我が日本の一般の家庭にはそういう規約はご…
第102回 衆議院 外務委員会 第16号
○小林(進)委員 残念ながら私に与えられた時間が参りましたが、この皇室の問題はさっきの外務大臣の御答弁のとおり、これは基本的人権であるとか男女差別の問題とは別個の問題だ。単に国内の一つのそういう特定社会における特定の規約だから、人権軽視あるいは男女差別の肯定にはならない、結びつかないものであるとおっしゃった。私も、この問題は余り深入りして追及してみたところで、だれも立派だと褒めてくれるわけじゃありませんから、一応外務大臣の御答弁によりま…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(進)委員 私は、文教委員の皆さんの御理解をいただきまして飛び込んでまいりました。実はこの国会の中に音楽議員連盟という超党派の議員連盟がありまして、そこで私は、最近行われておる著作権の問題とローマ条約加入の問題の二点についてひとつ我が連盟を代表して質問せよ、こういう使命を受けてまいりましたので、その点をあらかじめ御了承をいただきたい。 そこで、私は質問をするに際しまして、第一に、通産省の、大臣ならばいいが、大臣がだめなら局長、それ…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(進)委員 このとおりです。検討中というのは役人固有の弁明です。 レオポルト・サンゴール会長、芥川也寸志副会長の名でパリから一九八四年十二月十一日の日付で来ている。これは阿部文教委員長、あなたのところにも来ていますよ。あなたは委員長としてどう処置されたか、ちょっと聞かしていただきたい。
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(進)委員 あなたは文教政策の最高の、立法府を代表する委員長ですから、行政府に対して間髪を入れずそれをサウンドする、それくらいの処置をしてもらわなければ——それは委員長、あなたが悪いのじゃないのです。あなたの周辺にいるこういう諸君が能力がないからです。こういうのをもっと使嗾して、間髪を入れず処置するようにしていただきたいと思います。 第二問に移ります。著作権法の三十条の問題からやっていきたいと思うのですけれども、我が国の著作権法は…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(進)委員 委員長、私の質問にだけきちっと答えるようにひとつ指導していただきたいと思うのです。 私は、いわゆる著作権、その隣接権は基本的な侵すべからざる権利だと思う。あるいは、あなた方先ほど木島委員との答弁の中で、これが所有権であるかあるいは創作権であるか、いろいろ言葉の使い方はあるだろうけれども、これは侵すべからざるその人たちの持つ固有の権利だ。それを便法的、例外的に狭い範囲で許可した、この原則が私はきちっとできていなければなら…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(進)委員 この基本的な権利については、いま少し本質的に賢明な大臣も研究してもらいたいと思うのだが、人のつくった財産をいわゆるホームテーピングなんかすることは空気を吸うのと同じことだという非常に安易な考えがあるんだ。おい、空気を吸ってだれか一体金をよこせなんて言う者がいるか、空気はいつも無料で吸っているんだ、同じように、こんな著作品や音楽や映画なんというものは、個人の家庭や一人ぼっちでぼつぼつ利用するにおいては、空気を吸うのと同じ…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(進)委員 いやいやなかなかいい答弁だ。あなたの肝がどんな肝だか知らぬけれども、とにかくその肝に銘じてひとつやってもらいたい。 第二番目に言いますが、ことしの一月一日から施行された改正著作権法の問題、これは貸与権の問題でございますけれども、これも私ども音楽議員連盟が非常にかかわりを持ちまして、私どもは汗水垂らして一生懸命に努力しましたから、この問題に対して私どもが動いたこともあなたはよく知っておられるはずだ。しかし、それは採用され…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(進)委員 残念ながら、私はその答弁をいただきかねるのですよ。それが文部省の悪いところだ。明確に言いますが、先ほど言った七一年の根本改正のときの附帯決議には、あなたのおっしゃるように、委員会に諮ってあるいは審議会に諮ってという言葉が入っているが、この附帯決議には委員会に語れとか審議会に語れなんという言葉は一つもありません。文部省に対してストレートにこの決議がぶつけられている。文部省がやりなさい、早急に抜本的な改正をやりなさい、賦課…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○小林(進)委員 残念ながら、時間が参りましたから私はこれ以上質問を続けることはできませんが、ここで私の言葉も少し激しかったかもしれませんけれども、著作権やローマ条約の加入に対して文部行政がいかに怠慢であるか、なかなか頑固な官僚はみずからの良さを反省する力がない、これは私は非常に残念なことでありますけれども、この際一番反省してもらいまして、決意を新たにして早急にこの問題を処理していただきたい。 私もこうやって皆さん方の貴重な時間を借用し…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 大臣まだお見えになりませんようでございますので、この際、委員長にひとつ御要望申し上げておきたいと思うのであります。 今朝も寝ながらにしてテレビを見ておりますと、アメリカ、カナダ、スウェーデンの三国が貿易自由化の問題について、ガットを基礎にして、国産品、外国品ともに平等に扱わなければならない、それを盾にして、日本に対して、石油公団や宇宙開発その他電電公社等九の企業体に対して輸入の自由化を認めるというふうな、こういう申し入…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 事のついでと言ってはなんでございますけれども、若干きょうの協定の審議には外れるかもしれませんが、実は私は先般この委員会で、北方領土の問題について質問をいたしました。そのときにも、サンフランシスコ条約を締結いたします前に日本の政府、当時吉田内閣、この吉田総理を中心に内閣が約三十数通の公文書をアメリカ政府を通じて、その中で日本の状況あるいは日本の要望、日本のあるべき姿、そういうようなことを詳しく事前に交渉されている。その三…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 委員長、あなたはやはりそういう行政官のしっぽをつけている。行政官らしい発言をしちゃいけませんよ。しかも、この重要な問題を理事会なんて通り一遍のありきたりの答弁で、こういう国の運命に関するような——我々、立法府の権威において発言をしているのだ、国家国民の立場で論じているのですから、いま少しこの問題を真剣に考えていただきたい。私は、この問題を取り上げられない以上は、きょうはこのままにして今おっしゃる条約の問題に入っていきま…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 今の米州銀行はこういう公社を設けるとしても、そういう開発銀行にこういう補完的な形の先例が一体あるものかどうか、これをあわせてお聞かせを願いたい。
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 アジア開発銀行、アフリカ開発銀行にも、こういう補完的な公社制度がありますかどうか、お聞かせを願いたい。
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 そういたしますと、これは地域的から見た場合においては、今まで先例のない新しい出資機構をおつくりになる、こういうことになろうかと思いますが、米州銀行は三百四十何億とおっしゃいましたか、相当の規模の大きい、その中でこれはたった二億ドルというのだ。補完的処置とはいいながら、二億ドルというのは全くスズメの涙だ。一つの規約を見れば、民間の主として中小企業の投融資に向ける、こうなっておりますが、一体この総額において、こんなもので一…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 私が予想しておりましたように、今あなたは、当面はこれでスタートする。しかし、どうもこの当面が私は理解に苦しむ。一点十万ドル、十万ドルで国を動かして借り入れる。域内国でも二十四カ国だが、二十四カ国の中で平均したところで一点十万ドル、全くわずかなものだ。 そこで、私はこの前からも質問しているように、二億ドルというてんずけの枠を一体どこで決めたのですか。さしあたり二億ドルでよろしいとか、これでスタートをしようかというその枠の…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 民間であるいは抵当権を設定して、また民間からも融資を頼むような規約もこの中にはあるようですから、私はあなたの説明をてんから否定するわけではないが、いずれにしても非常に規模が小粒でいかにもちゃち過ぎるではないか、そういう気がするのが一つ。 あなたは今何回も、国が集まって審議をした結果だと言うけれども、また話が前回の質問に戻るが、総裁を出しているメキシコあるいはベネズエラ等も、この二億ドルの総額あるいは自国に対する割り当て…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 もう時間が来ましたから急ぎますけれども、大体これは五十六年四月マドリードで開催されて以来、ローマで行われたりワシントンで行われたりして、数回の会議が行われているが、この会議に日本を代表して参加したのは一体どなたですか。