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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 こういう不当な抵抗をする、これは外務官僚の一番悪い癖です。こういうふざけたまねをしてはだめです。 こんなことばっかりやっているとだめだけれども、これはきょうで済む問題じゃありませんよ。大臣、私はこれから宗教であろうと慣習であろうと家庭であろうと教育であろうと、女性差別の状況あるものは、一体どうしてこれを是正をし、改正しようかという、その問題の提案をしようとするときに、いみじくもこういうカントリー倶楽部でゴルフをやります…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 今大臣のおっしゃったとおり、これは外務大臣の招待ならなおさら悪い。外務大臣が出れぬなら、そのセカンドのナンバーツーの政務次官が、大臣にかわっても招待する接待側の責任者ですよ。その責任者が、女性だからといって出るなと拒否されておいて、それでなおかつ黙って見過ごすということは、それは許される問題ではありません。安倍さん、ここがあなたの悪いところなのです。あなたはもう総理・総裁の資格はあるけれども、その一点の気の弱さがあなた…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 何で出せないのだ。おれは外務省以外の人間の名前を出せと言っているのじゃないのだ。何が出せないのだ。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 けしからぬ。 それでは、時間もないから、出たらまたやります。 それでは、私は女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約の審議に入りますが、私は先ほどから申し上げた。私は、この条約の内容には反対する理由はありません。けれども、二つの点において私はどうしても賛成できない。 それは、今私が追及している外務省、政府並びにこれを取り巻く官僚の姿勢と考えが変わらない限りは、この条約は批准をしても、我が国民の女性にとってちっと…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 今、書類が出てきました。この十二名の外務官僚のくせ者の名前が出てまいりました。第一は石井儀典長だ。儀典長は何だ、前日まで森山眞弓次官を出さないということで、それは取りやめてくれという交渉の責任者じゃないか。先ほどの大臣のお話によれば、いや、官僚はそういう状況を知らない、婦人を入れられないということは知らないから、彼らは善意でもって出席したのだと言うけれども、出席した一番巨頭が、森山さんを出さない、それをやめてくれと言っ…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 いろいろ私の聞かぬことまでべらべらしゃべっているが、それじゃこれはそのまま六年前に審議されたことの繰り返しだから、ここで時間をとると前に進まないから、おれも残念だけれども、余り今の答弁はおちゃらかしているから、一つだけ聞くよ。 それは、いわゆる人権規約のA規約第十条の第二項だ。これはいわゆる産前産後の休暇の所得保障の問題について書いてある。その中では、働いている女性には「産前産後の合理的な期間においては、」「有給休暇又…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 何だ、それは。それが一体答弁かね。それをもって答弁としているのかね。こういう人を小ばかにしたようななまっちょろいことでその場所を糊塗しようなんて、そういうのはだめだと言うのだ。そういう不まじめだから、あなた方にはこういう条約の批准なんか任されない。任せてしまえば、そのとおり何にもやらない。そして、こういう場所へ来れば、いかにして人をごまかすかということだけを考えている。 委員長、時間もありませんから、これは文書によって…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 その処理は、またひとつ文書でちょうだいしてから次の論陣を張ることにいたしまして、いいですか、こういう悪い前例が外務官僚の答弁の中にあるから、今度もまたその手をやられちゃかなわぬぞ、これが私がこの条約の批准に反対する理由のまず第一だ。 第二番目の理由といいますのが、今行われておるこの条約に対して、一体政府、外務省はどういう姿勢を続けてきたかということなんです。今、我々の方にこれを賛成して通してくれと言っているけれども、こ…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 署名をしたことだけは結論しているが、その道程において署名をしないという態度に出たというのだ。その過程において、そういう態度に出た理由は一体何かと私は聞いているんだ。署名したこと、結論を聞いているんじゃない。その過程において、署名しないという態度に出たそのアイ・エヌ・ジーを聞いているんだ。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 その会議には、当時のデンマークの大使の高橋君が団長で出席をして、彼自身がこれに反対しようと出たわけじゃないけれども、日本の政府がその過程においてこの署名を拒否しようという行動に出たことは間違いない。それさえもなおかつうそだと否定するならば、これは改めて君にひとつ決闘を申し込まなければいけない、どっちがうそを言っているか。私は自信を持って言っている。しかし、外務省の態度じゃないです、政府の態度を私は聞いている。いいですか…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 そういう君の上っ面の、答えぬでもいいようなことを聞いておるのじゃない。私はそんな答弁を要求しているのじゃない。日本の政府が具体的な改正項目を出して、条約のことここはこのように改正してくれと言って、それが全部、日本の国内法をうまくさわらぬで済むような逆コースの、反動的な項目を出して改正の要求をしたことは間違いないじゃないですか。だから、私の質問の要請はこれなんだ。そういうふうに国内法に手をつけないように、このまま残してい…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 ややわかったようなわからぬような返事をしているが、では私の方で一つ質問しましょうか。いいですか。第三部第十条の(b)項の中で、「同一の教育課程、同一の試験、同一の水準」という「同一」の言葉に対して、我が国は条約審議の際これを「均等の教育課程、均等の試験、均等の水準」という修正案を提案したはずだ。しませんでしたか。この「同一」を「均等」に直せという提案をしなかったか。 時間がないから続いて言いますが、その「均等」というの…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 だんだんついているうちに、ぽろりぽろりと小出しに本当のことを言い出してくるけれども、こんなにして君との討論をしたのでは何百日やったって尽きはしないよ。今だって語るに落ちた。そのとおりなんだ。日本の家庭教育、女性教育の差別というものを、何とかこの条約の中から逃れて温存していこう。女子は家庭科だ。料理もやりなさい、礼儀作法も教えなさい、これが日本の女性教育に必要なんだ。そういう教育を温存するために同一だ、あなたが言ったセー…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 同一は同一で、断じて同じ意味だということだな。いいですか、全く同じだということだな、全く同じだという意味だな。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 それならば、この条約を批准する際に、中高校における家庭科教育は一体どうなるのか。日本における中等学校、高等学校における家庭科の教育というものはセームだ、男女全く同じだ、こういうことになるものと解釈していいかどうか、これをひとつ。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 斉藤君、君の答弁がどうもわからない。ちょうど宮澤喜一の答弁を聞いているようなもので、どうもわからぬ。黒を白とも黒とも言いくるめるような答弁に似てきて、私は君の答弁を警戒しているんだ。 そこで、なおかつ聞くのだけれども、条約批准のために家庭科教育に関する検討会議というものが行われた。その委員の発言の中に、その資料はここにあるんだけれども、女子必修を主張する委員が半数もいたというのだ。家庭科教育というものは女子のために残し…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 委員長、今答弁したのは何者ですか、ちょっと聞こえないけれども。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 私は、委員長にも政府にも要求しているのですけれども、私は国民代表で質問しているのだから、責任持って答弁する者以外はここに出さぬでくれとお願いしている。私は、説明員には物を聞かぬことにしているのです。局長以上の、国会の政府委員としてちゃんと登録した者の答弁でなければ、何を聞いたってだめだ。聞かないと言っているじゃないか、初めから。何でこんな者をのこのこ引っ張ってくるのだ。責任も何もない者の答弁を聞いていられるか、この忙し…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 質問しているのだよ。知っているか知ってないか聞いているのだから、知らなければ知らないとおっしゃる。

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 そうですか、それではお教えしますが、加藤左衛門繁氏は諸行無常を感じて高野山に行ったのだ。石童丸の父親だよ。あなた、琵琶で有名じゃないですか。肥前、肥後、大隅、薩摩の守護職という時めく顕職が、世の無常を悟って高野山に登ったのでしょう。その子供が石童丸でしょう。その石童丸は母親と一緒に高野山のふもとに行ったけれども、女人禁制の山なればといって、真言の本山の高野山には女は登れないというのだ。そこであのいたいけな石童丸が、ホロ…