P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 かくのごとく官僚の仕事というものは、非公開という一つの傘の中へ入って、そして国民を愚弄しながら全部インチキなやり方をしておる。その証拠に、十五人のメンバーに加わられた東大の名誉教授の小口偉一先生は、ジュリストを通して、あれよあれよと思う間に、まさかこんな統一見解などというものは二十一回の審議に参加していながら夢にも考えていなかった、それがひょっとあの場にこういう統一の見解が発表された、こういうことですし、いま一人の学習…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 こんなものは、吹けば飛ぶようなものを相手にして議論したところで、私自身の権威を失墜するだけだ。何にも答弁にならない。 そこで、私は委員長に提案いたしますけれども、この次の外務委員会に、重大問題ですから、ここへ官房長官を責任を持ってお呼びいただくことが一つ。国会は国権の最高機関ですよ。あなた、官房長官がおっかないような顔をしているけれども、そんなことではだめですよ。あなたは、国権の最高機関の一番権威ある外務委員長ですから…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 ひとつ委員長の善処を特にお願いいたしまして、次に移ります。 この前も私は質問しているが、答弁がなっていなかったからまた繰り返すのだけれども、靖国神社はもちろん、日本の宗教団体の中で靖国神社への公式参拝に賛成している宗教団体、反対している宗教団体の資料をちょうだいいたしたい。これは前にも文部省に言っておいたから、もう資料はできているはずだ。日本の宗教団体の中で、反対している宗教団体のメンバーとその数。例えば真言宗だとか念…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 これも靖国神社参拝問題の懇談会の中に、宗教団体からの意見聴取というものがあって、そういう資料はちゃんと内閣審議官がとっているはずだ。とっていますよ、それはないとは言わせない。そして、我々のところに来るとそういうインチキを言って、個々にとっていません、そのような答弁は了承できません。内閣審議官が懇談会に出した資料をちゃんと持っていらっしゃい。ないなら、今も言うように、個々の宗教団体はみんな公開の席に出しているのだから、私…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 靖国神社が一方的に決定することが自由意思ですか。それが自由という言葉によって表現されますか。自由と言うからには、本人の意思に基づいて賛成か反対か、おまえは祭ってもらいたいか祭ってもらいたくないか、その本人の意思に基づいてやるのが本当だろう。しかし、本人は死んでいるんだ。戦没者ですから、その本人を代理する親族、身内、親なり兄弟なりによって、おまえさんの関係者は亡くなられたけれども、どうでしょうか、祭りましょうか、お祭りし…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 君の言っていることは何にもわからない。何を言っているんだよ、それは。宗教法人だから勝手に人を祭るのだ、そんなインチキな答弁があるかね。君は高級官僚だろう。文化庁の次長だなんて言って高給をはんでいるのは、本当に情けないね。 いいかね、君。靖国神社というのは、政府に言わせると、これは戦没者を追悼する中心的施設であると国民の多くの方々が思っている、こう言う。国民の方々は思っていないことは、今宗教団体の記録を求めていますから明…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 それならば問います。あなたにまた資料の要求をしますよ。私も知っているんだ。戦中、戦前において、私の宗教は私の信じているこの神様どこの仏様が人類における最高の唯一絶対のものと思っていますから、私はこれを拝むことによって戦没者の遺族もみんな拝んだことになりますから靖国神社にお参りいたしません、そういうことは二つの宗教を選ぶことになる、だから私はお参りしませんと言ったら、その人たちが国家権力に弾圧されてどんなに痛い目に遭った…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 時間がないから、そんなインチキな答弁空言わぬでくれ。 それでは、同じ八月十五日、天皇陛下もお呼びして、武道館でいわゆる戦没者慰霊祭をやっているじゃないか。あの慰霊祭をやったのに、なぜまたのこのこ靖国神社まで出かけて同じことを繰り返してやらなければならぬのか。戦没者の慰霊にとどめるならば、何もあそこへ行って、神主といわゆる神道宗教のあの拝殿だ。いわゆる神道というのは、靖国神社教というものは、神社教の祝詞だけじゃないのです…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 そういう独断的な物の言い方はだめなんだ、そんなことでは世間は通らない。私は悪いことをする気持ちはありません、そんなことは裁判所に言ったって通らない。相手が納得するような、第三者が納得するような理論を展開しなければいけない。相手が今も言うように、いわゆる戦争の罪過を覆い隠し、中国で行った三光政策や細菌戦あるいは南京虐殺事件の戦犯をも民族の英雄化し、なおかつこれを崇拝するような行為に出ているという、この相手の見方が一体間違…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 無関係だからよろしい、そのまま存置してでも政府は賛成だとおっしゃるのだな、そのように解釈いたしますよ。よろしい。それはそれでよろしい。もう出なくたってよろしい。過去の歴史的事実だから、存置しても差し支えないということは賛成だということだ、それは。そういうことは重大なる発言であります。そういう根性は、みんなこれは戦争を美化することだ、戦争の美化に通ずるのだ。それを認めることは、再びこういうような名誉ある実績を踏むように、…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 政府は関係しておりませんか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 厚生省は関係しておりませんか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 ここに資料があるのです。靖国神社の「合祀基準と手続き」というのがある。その中には戦前と戦後を分けてある。 戦前は今言うように、「合祀の手続きについては、戦没者が生じた時点において、陸(海)軍省大臣官房内に審査委員会が設置され、高級副官を委員長とし、各部将校を委員に任命、出先部隊長または連隊区司令官からの上申に基づき、個別審査の上、陸海軍大臣(他省関係大臣合議の場合もある)から上奏御裁可を経て、合祀が決定され、官報で発表…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 厚生省を経由してということになっている。第一復員省も厚生省の管轄下にあった。しかも、これをやるときには、その手続きは全部厚生省を経由してやることになっているじゃないですか。これは一体どうなんだ。これはうそなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 依頼を受けたのか、靖国神社にそれを強制したのか、そんなのは君、どっちかわからぬじゃないか。君たちの方がみんな資料を集め、あるいはその資格者を決定し、それを靖国神社に送り込んで、靖国神社は君たちの指令どおりやっているのだろう。さもなければ、戦中、戦前を踏襲したことにはならぬじゃないか。この踏襲とは一体何だ。踏襲の解釈を聞いているんだ。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 こんなのは、最もこすからい官僚の答弁ですから、私はちっとも了承することも信用することもできません。この問題はまた改めてやりますから。残念ながら時間がないが、資料はみんなあるんだ。君たちがいかにこれに深入りしているかということがみんなあるのだよ。繰り返し言うけれども、その形は戦中、戦前と同じだよ。何にも変わっていないのだ。ただ言いわけだけで、今の宗教法人になってからは別だなんて言っているけれども、それは言いわけの材料だけ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 半分だけわかったようなわからないような答弁ですが、一応了承しておきます。 まだ今もめている問題の中には、この田中あいさつの問題、それから南京の虐殺事件と、特に一番この問題が直接に火を噴いたのは文部省の教科書問題だ。だけれども、ここまで行きたいんだけれども時間がないからやめますけれども、特に最近の新聞なんかを見るとこの南京事件を、歴史を改ざんをしている、恐るべきものがあります。田中正明などというどんな人物だか知らぬけれど…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 顕彰碑のことを聞いているのですよ。発起人でやるかやらないか。

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 靖国神社の問題で外務大臣のお考えもお聞きしておりましたけれども、私もこの問題、非常に心配しているのです。これは単なる日本の問題ではなくて国際問題だし、四十年積み重ねてきた日中友好にも大きな傷が入るという心配もあるものですから、私は静かに深く眺めていたのですが、今の内閣の中では、総理大臣よりは外務大臣がこの問題の重要性をやや理解されているのじゃないかと思っているのです。まだしかし、私どもの理解から見ると随分足りない。そこ…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 あなたの御答弁にも半分賛成ですが、私は、あなたと中国の首脳との会談を聞いて第一番目に感じたことは、中国の反靖国感情は予想以上に厳しいぞ、これが一つです。あなたがどの程度感じておるかわからぬが、とにかくこれは厳しいぞ。 それから第二番目は、これは私は両国の国民の感情の一番のずれだと思うのだけれども、日本は、国交が回復して十三年たったものでありますから、もう日中両国の友好などということは何か空気が通り過ぎるような、もう当た…