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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○小林(進)委員 いま少し歯切れのいい答弁をしたらどうかね。 その田中正明氏がいわゆる出版会をやったときに、文部省から何人参加しましたか。

日本社会党・護憲共同1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○小林(進)委員 あなたが出席したとか聞いているんじゃないんだよ。文部省の役人が何人参加したかを聞いている。

日本社会党・護憲共同1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○小林(進)委員 ではないのではないかというような逃げ言葉を残しているけれども、私の方では参加したという資料がある。すれ違いがあるから、これはいま一回調査してもらって後で報告してもらおう。いいですか。 この田中正明という人は、一体文部省とどういう関係があるのか知らぬけれども、最近南京虐殺事件について、松井石根大将の陣中日誌までも改ざんをしてしまった。この人は、南京虐殺事件などというものはほとんどないという主張をした人だ。何万とか何十万な…

日本社会党・護憲共同1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○小林(進)委員 君らの局長が知らぬ、課長が知らぬということだけで、文部省の責任は免れたわけじゃないんだ。文部省は継続して存在しているんじゃないか。君らは個人のことを言っているが、個人に関係あったかどうかと聞いているんじゃないんだよ。文部省としてどういうつながりがあったかということを聞いているんだ。何を言っているんだ、君は。その報告をしてもらいたいと言うんだ。報告をしますね。

日本社会党・護憲共同1985/12/13

103衆議院 外務委員会 第4号

○小林(進)委員 文部省は、教科書の検定について最近、これはメモの方式で発表したが、南京事件について、「南京事件の際に日本軍は、婦人や子供を含めて、少なくとも十万人以上の中国人を殺しました。」などの記述について――あなた方が改訂を命じたところだ。「南京事件を記述する場合は、人物と文化遺産を中心として教材の精選を図るという学習指導要領の趣旨や、児童の心身が未発達で詳細な事実を理解させることは困難であることを考慮し、多数の住民が犠牲になった…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、やはり靖国神社の問題について、継続して御質問をいたします。 どうもおまえ、少ししつこいじゃないかと言われるのでありまするけれども、国際問題に籍口いたしまして、国内でも実に賛否両論が激しく盛り上がっておりますとともに、問題はアジア国際問題としてどんどん火を噴いております。外務大臣も御存じでしょうけれども、中国では首脳部が一生懸命に、中央都市、地方都市等における民衆、特に学生を中心とした燃え上がりを消すために、鎮静す…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 何をしていない。……。いま一回はっきり言え。

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 把握しておらない、間違いないですね。この問題は後でひとつお伺いいたしますよ。これはあなた、今重大な発言をしていますよ。 この問題について、また厚生省にお伺いしよう。今、把握していないならそれでいいが、これを中国や——台湾は中国ですから中国政府、それから韓国、朝鮮、それらの国々に対して、これを合祀していることに対して大体了承を得ているのか、相手の国の承諾を得ているのかどうか。これは、ひとつ外務省にお伺いをいたしましょう。

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 どうも君は何だね、発音が悪いからしゃべっているのがわからない。もっとはっきり、聞いている者にわかるように発音してくれ。今始まったことじゃない、この前からその感じを深くしているんだから。 そこでお伺いをしますが、七七年の夏、来日をいたしました台湾人に対して靖国神社が、台湾出身の軍人軍属の戦没者二万七千六百五十六人の合祀通知書を遺族に配付するようにお願いをした。しかし、これを知った台湾人の遺族が大変怒って、そんなの取り下げ…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 こういう国際的な、大変基本に関する重大問題を知らぬ存ぜぬで過ごすということ自体が、私は大変な行政の怠慢だと思う。知らないでこれまた通せると考えていられたら、これは大変な間違いです。こういうことを含めて、今みんなこれはアジアの方々で火を噴いている原因の一つなんですから、こんなことを知らぬで過ごせるなんて思ったら大きな間違いでありまして、これは朝鮮、韓国出身の軍人軍属が合祀されているということが明るみに出てから、こういう関…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 君は、よくまあずうずうしい答弁をしているけれども、これは厚生省の役所の中でもなければ、あるいは道路や部屋の中で話しているんじゃない。国民の代表なんだ、おれは。国民の意向を受けて、正式な立法府の中の外務委員会で速記をつけてしゃべっている。そんな君、ずうずうしい答弁してここを通せると思っているのかね。それでまた、援護局の局長なんて勤まると思っているの、君は。 〔委員長退席、北川(石)委員長代理着席〕 靖国神社はこういうこと…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 時間がないから、そういううちゃらかしの答弁も黙って——黙って聞いているんじゃない、後でまた言うけれども、特に台湾がそういう合祀の問題に憤慨をして、そして七八年の夏だ。靖国神社のそういう言い分を聞いてなおさら憤激をして、七八年の夏、東京で、靖国への合祀拒否という名目の集合を持った。そして日本の各関係庁、もちろん厚生省にも当然言っている。それで、こういうことをやめてもらいたいという集会までやったんだから、それを知らないで通…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 国内においてあなた方は、それは靖国神社の自主的な判断に任せると言っているけれども、私は、国際問題としてどう考えるかと言っている。相手が、中国や朝鮮や韓国が、独立国家の我々の国民を敗戦国の日本が勝手に靖国神社へ祭っているのはけしからぬから、それをやめてくれと言っているにかかわらず、日本人として死んだんだからそんなことの要求は通らない、それは靖国神社の自主的な問題に任せて外務省はノーコメントだということで、一体済むと考えて…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 知らないということでほおかぶりしていこうとするから、この靖国神社の問題はだんだん火を噴いていくのですよと私は言っているのだ。ちっとも鎮静していないと言うのだ。相手が何か言ってこなければ、あなた方は腰を動かさぬというのか。そういう根性だから、問題の本質にちっとも触れていないと言うのです。そんな答弁で満足しちゃったら、問題はむしろだんだん追い込まれていくだけだ。 この前、石灯籠の問題もここでしゃべりましたね。靖国神社の大灯…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 それでは、具体的にお聞きいたします。 祭神や合祀基準などの事情を、靖国神社を代表して神野藤禰宜が昨年二月十六日に盛岡地方裁判所に来て、法廷において答弁をしている。禰宜というのは何だといったら、神職であって、靖国神社では宮司がトップ、権宮司が二番目、その三番目の地位にいる靖国神社の最高首脳部の一人だ。 それに対して盛岡裁判所で、「旧靖国神社と現在の靖国神社というのは何が連続をし、何が断絶をしているのか。」、戦前とどこが違…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 君、同じ行為を裏側から言うか表から言うか、そういうのを詭弁と言うんだよ。靖国神社の祭神を調査したり認定したりするということは、靖国神社側では何もできません、全部厚生省から認定し提供されてきたものを、ただ宮司が祭神として決定するだけです、これだけ明らかに言っているじゃないですか。あなた、完全に国家自体が、いわゆる祭神という一番中心の内容を全部やっておるのですよ。それが、恩給の関係がどうだとか年金の関係がどうだとか、そうい…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 今の答弁は、全く無礼、インチキです。委員長は、立法府においてこんな答弁をさしておいて、あなた黙って聞かれるならば委員長の資格はありませんよ。理由が理由であろうともやっていることが、君たちのやったのが靖国神社の中心になっているのだよ。祭神のもとになっている。君たちのやったことがもとになっているんだよ。君たちがだめだと言えば、宮司の方はそれはだめにして祭らないのだ。君たちが出した資料が、これは祭神の資格ありと言えば、それは…

日本社会党・護憲共同1985/12/06

103衆議院 外務委員会 第3号

○小林(進)委員 外務大臣のこの御答弁は、私はちょうだいをいたします。けれども、これは外務大臣の御意見であって、これが政府の意見であり閣僚全般の意見にならなければ対外的に影響力はない。できれば、今の御答弁がもし総理大臣の御答弁であれば、私はありがたくちょうだいするのでありますけれども、まだしかし大きな開きがありますから、これは国際的事情を考えて、この質問はこれで終わるわけにはいきません。あとの質問は、また次の外務委員会でひとつやらしてい…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 私は質問に先立ちまして、委員長に一つ重大なる提案をいたしたいと思うのであります。 私もこの外務委員会に所属して、途中が切れても十数年の歳月を経過しているが、その当時、対アメリカの関係においても、やれロッキードが起きるとかあるいはグラマンが起きるとか問題が発生した場合には、行政府の対米交渉とはまた別個に、立法府としてこういう問題は直ちに着手して、現地の調査に行くなり対米交渉をやるなり、そういう一つの長い伝統を重ねてまいり…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 外務委員会 第2号

○小林(進)委員 それでは、考えていないと言うならば、その審議の内容を国民が納得するように、それを公開する意思があるかどうか。私が要求した資料はもちろん出してもらいますよ。これを出すか出さないか。同時に、その二十一回重ねられた審議の内容を国民の前に公開して、国民の納得を得るようなそういう手段方法をとられるかどうか、それも聞いておきましょう。