小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 臨教審がやっていることはよく承知していますけれども、私はあれに余り期待していないものですから、今までも申し上げましたけれども、ひとつ文部省独自で御研究いただくことをお願いいたします。 時間がないものですから、次は、国会の中にスポーツ議員連盟というのがあるのです。それから武道議員連盟というのがある。その中で論議せられている問題の一つに、いわゆる全柔連、学柔連、講道館問題、これはこの前も我々の仲間の大出さんが文部大臣にお…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 格技はその三つだけか、柔道、剣道、相撲だね。弓とか矢は入らないの、なぎなたも入らぬな。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 それでいいというのじゃないのですけれども、私どもは特に柔道、剣道をできれば一週間に一度、必須科目に学校で採用してもらえないかと長い間お願いをしているんですが、これに対して文部省は、今の体育局長の前の今参議院議員をやっている柳川覺治なる者が大分努力をして糸口をつけてくれたんですけれどもならずして、今引き続いて今の局長に頼んでいるのですけれども、これは私ども非常に期待しているわけです。そのために武道大学ができたり、我々も…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 時間もありませんから議論する必要はありませんけれども、聞いていると大体考えはわかるのです。今の学生柔道は二つに分かれている、文部大臣、これは全然違うのです。 一つの学柔連というのは、二百六十の大学を網羅し主力をなしているのです。これが脱退したら、いわゆる講道館派がこれはたまらぬというので、筑波大学を中心にしてそこらの大学を集めてきてつくったのが、大学の大をとって大柔連と言っているのだ。これはごみみたいな大学が二十ばか…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 文部大臣から大変薫り高い御返答をいただきまして、ありがとうございました。これで終わります。
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 外務大臣、きょうは二月の二十六日であります。二月二十六日といえば、言わずもかな思い出していただくことがあると思うのでございますが、今から五十年前の昭和十一年二月二十六日に二・二六事件というのが勃発をいたしまして、総理大臣官邸以下、日本の重臣その他銃殺に遭って、日米、この日を契機にいたしまして日本はまっしぐらに軍国主義、第二次世界大戦に突入して、暗い月日を費やしながらついに敗戦という未曾有の困難に遭遇した、暗い日本のスタ…
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 外務大臣のお考え、私はそれを否定するわけではありませんけれども、国民の側から見れば、かつては日本の援助について、インドネシア援助がどうだとか、あるいはまた朴政権時代の韓国の援助がどうだとか、どうも日本の援助金が途中で消えて、一つの特権階級や政治家の私腹を肥やすために全部消えているということで随分国内で批判はあったけれども、その声はアジアの地域でもだんだん消えていきました。これは、まあ国際協力事業団の有田さんのお力もある…
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 大体、タイやマレーシアや南北朝鮮、中国と比較して、アジアの一員として日本がやはりフィリピンの重要性、隣国の立場で独立にフィリピンに協力援助をしているのだという、その外務大臣のおっしゃることはわかります。けれども、国民の側はまだわからない。今後はひとつそういう点も明らかに、日本の国民がやはりこのフィリピンの援助も決してアメリカのひもつきじゃないのだ、日本の独自の立場でやっているのだということを、私どもでさえわからないのだ…
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 今後も考えられないとあなたは割り切っていらっしゃるが、私は彼が失脚するなと思ったときから、私の頭の中であるいは日本はということを確かに私は考えてみたが、これはひとつネックにしておきまして、なければいいが、あった場合にどうするか。まだ今日ここで答えられないというならば、これ以上攻めるのはやめますけれども、ひとつ問題だけは提起をしておきたいと思います。 それでいま一つ、今後のフィリピン政策を進めていく場合において、これは参…
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 ちょっと私は今聞き漏らしましたが、有償で六十年からですか、六十年までですか、有償の四千六百六十七億円というのは。
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 その期限の来た有償の金は、期限と、おり返済されましたか。
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 繰り延べ協力ということは、やはり期日まで払えなかった。しかし、これは国際的な情勢ですから、フィリピンだけ期限どおり返せと言うことも無理かと思いまするから、この問題は別に深い追及はすることはやめにいたしますが、今後の問題といたしまして日本はよっぽど考えてもらわなければならない。 その一つとして、これは外務大臣にお伺いしたいのだが、このたびの選挙を通じてマルコス氏が終始一貫アキノ候補を、大統領ですか、追及した言葉に、アキノ…
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 私も彼女が共産主義者だとは思わないが、御承知のとおり、こういう点もやはり日本国民がちゃんと納得するように、外務省では交通整理をしながら今後のフィリピン政策を進めていただかなければならぬ、そういう意味で申し上げたわけでございまして、これは外務大臣のおっしゃるとおり、私もそう思います。 次は、フィリピンの新人民軍、NPA、これは大体共産主義を主体にしたゲリラ戦術の集団です。マルコスさんは、この新人民軍に対する対策で大変昔し…
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 そこまで情報をとっておいていただければそれで結構だと思いますが、やはりこういう点もちゃんと交通整理をしておいていただきませんと将来問題を残すことになりますから、あえて質問をいたしたわけでございます。 ここで、ちょっと余分なことかもしれませんけれども、大体、日本の政府も日本の外務省も実に情報をとるのが遅いし、これは問題になりませんね。だから、これは外務省の機構の改革に関する問題でもありますから、きょうは時間がありませんか…
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 情報収集については外務大臣もいささかおかんむりのようでございますけれども、私は何も根拠のないことを言うわけではないのです。 若干古いかもしれませんけれども、一九七二年、昭和四十七年、ニクソンの時代に、アメリカのニクソンが二月にさっと上海に飛んでいって周恩来と手を結んで米中の国交回復をしたときに、音痴だったじゃないですか。日米は兄弟分だの親友だの友人だと言いながら一つも聞かされないで、ぱっとニクソンさんが上海まで飛んでい…
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 もう時間も来ましたから残念ながらこれでやめますけれども、今のお話のとおりですよ。日本が従来どおりの経済援助をずっとおやりになるということであるならば、今お話しのとおりです。せっかく援助したものが、一部の財閥や政治権力者のそういう関係者のところへ流れていくなどということには神経質になるほど注意していただいて、その金が一般国民の、庶民の利益になる方向べずっと公平に流れていくように努力をしていただ。きたいと思う。 あわせて、…
第104回 衆議院 外務委員会 第4号
○小林(進)委員 これで私の質問を終わります。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○小林(進)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○小林(進)委員 ただいまの椎名素夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○小林(進)委員 御異議なしと認めます。よって、森下元晴君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長森下元晴君に本席を譲ります。 〔森下委員長、委員長席に着く〕