小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 限られた三十分でございますから、なかなか濃密な質問をするわけにはまいりません。そこでまず大臣に申し上げる。私の言いたいことは全部、「日本農業は、いま。」というこの本の中に、私の主張が全部入っているのであります。ところが、自分のことを言ってはなんでありまするが、大変この本は評判がよろしいのでありまして、今全国で相当反響が出てまいりまして、よくこれだけ勇気を持って言ってくれた、だれも言いたいことが言えなかったというような…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 お読みをいただきまして、しかも御理解をいただいて大変ありがとうございました。 おっしゃるとおり、私は百姓の生まれであると同時に、戦後、政治運動に志を立てた後は農業、農民問題を取り上げた。私がその時に傘下にはせ参じたのが平野力三先輩。その傘下に入って、そして国会議員と同時に農民運動もやったのでありますが、平野さんが私の新潟県へ私の応援に来ているときに、後ろからすぱっとけさがけに切られて農林大臣を首になった、そういう歴史…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 食生活の変化に基づいて食糧の内容も変わってくるというお言葉はそのとおりでありますが、原則としては、ある程度どんな場合になっても日本で間に合うという体制だけは農政の基本に置いていただきたいと私は思うのです、大臣。 それから第二番目といたしましては、我が日本の穀物の生産の技術は、すべての面において世界の水準から見ていかがですか、どの程度にいっておりますか。 私も最近韓国へ行って隣国を見てきたり中国へ行ったりしておりますが…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 いずれにいたしましても、今食糧の生産の技術というものは生命工学とあわせて非常に長足の進歩を遂げているというのが世界の情勢でございます。その中に、これは農水省のあるいは研究所等でおやりになっているかどうかは私はわかりませんが、筑波かどこかに研究所がございますな、あそこら辺では近くコンピューターを使って農業生産の情報をとりながらやっていこう、あるいはロボット農業、ロボットでもって水温だとか水圧だとかそういう方まで全部やり…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 大臣はまだお若いのですし、あなたの後ろの方に農林官僚というのがたくさんおりますが、大体世の中に官僚ほど封建的で反動的で、世の中の進歩に対して、悪く言えば反動的なんですが、いい言葉で言えば非常に慎重といいますか、石橋をはたきながら、渡ってくれればまだいいけれども、渡らぬという性格が官僚の本然の姿なんです。ほとほと手をやくくらい困ってしまうのですけれども、大臣は政治家ですから大いにひとつデザインを描いてもらわなければ。政…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 大臣のおっしゃること、総括的に私も賛成でございますが、ただしかし、どうも進み方が少し遅過ぎるのだ。そのうちに世界に置いていかれるのではないかという心配があるわけです。 そこで、この問題でいま一つ申し上げますけれども、日本の農業の現状、現実ということを大臣おっしゃったが、そのとおりです。現状だけを認識してみれば、一ヘクタール以下の農家というものは農業収入にはちっとも依存をしていないのですよ。この一ヘクタール以下の農家を…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 時間がないので残念ですけれども、一言聞いておきますが、去年から自主流通米の奨励金を若干引き下げをおやりになりましたが、その効果は一体どうなりましたか。影響はありませんか。それから、今年度もまたこの問題は出てくる問題ですけれども、今年度は自主流通米奨励金、どんなふうに持っていくお考えか、これをちょっとお伺いしておきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 それは農村の傾向ですね、傾向が控え目にしているということですね。なるほどそういう効果があらわれてきた。今、自主流通米と政府の管理米との比重はどれくらいいっていますか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 余り差がありませんね。それは二、三年停滞していますね、落ちついていますね。どうですか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小林(進)分科員 時間が来ましたから、時間は守らなくてはいけませんから私はこれでやめますが、ただ最後に、くどいようだが、今日本の貿易格差の問題や食糧の輸入問題等格差の問題、非常に国際問題化しつつあるわけですね。ECからは乳製品だ、アメリカからは何やかやとこれも買えあれも買え、こういう情勢ですから、この外圧の中でも農水大臣が農政をおやりになるのに大変私は苦しまれるんじゃないかと思いますが、しかし農業問題はそう一時にぱらっと全部自由経済と…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 いや大臣、きのうは大変御立派でした。ああいうふうに頭をきれいに下げるところも大臣の誠意のあらわれで、立派でございましたね。 ところで、えさ問題について、意地悪に言うんじゃないですよ、あなたと私の仲ですから、素直に聞いてください。えさ問題についてひとつ御質問を申し上げたいのだが、あなたは、野党なんてものはつけるえさもなしにも針だけで魚を釣ろうとするからだめなんだということは、言いかえれば、与党のあなた方はちゃんとえさを…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 おやおや、これは私の期待に反しましたね。やはりこれは野党は野党の政治体質がありますし、与党は与党の政治体質があるのですから、与党はこれで戦後四十年の政治を動かしてきて、そしてみんなやってきたのですから、これをやらないとおっしゃったところで、余り人は信用しない。特にあなたはその手腕はらつ腕をお持ちですから、私はその意味において人に皆話しているんだ。今ニューリーダーが三人いるけれども、四番目がいるんだよ、四番目のリーダー…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 どうもあなたからこんな平凡な返事をいただくとは思いませんでしたが、じゃ、きょうはこれでやめましょう。やめて、また改めて今度は個々の折衝で話をすることにいたしまして、それでは第二問に移ります。何しろ時間がないものですから。あればゆっくりやるのですが。 円高、円高といいまして、未曽有の黒字財政になったというのだが、これは本当に数字をお聞かせいただければよろしいのですが、もうけた金が高利率を求めてアメリカにずっと還元してい…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 それは月ですね。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 それはやはり動くから、年のトータルは出ませんかな。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 今大臣の施政方針などここに資料があり、お伺いしたいのですけれども、民間の活性化等を求めて内需を高めるとおっしゃった。これは私は反対する理由はない。おっしゃるとおり、しなくちゃいかぬと思います。特に貿易の格差等を是正したり、国内の円高デフレ等を抑えるためにも、これはさように内需を高めていかなければならないが、その内需を具体的にどう高めるかという問題、それはいろいろありましょう。いろいろありましょうが、その一つの手段とい…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 大臣のおっしゃった項目は一々ごもっともだと思います。思いますが、その中で特に具体策の一つとして、例えば金融緩和をして大いに貸し付けて民間の活力をやらせるといったところで、民間はやはり借りれば利息を払わなければいけない。問題はそこなんでございまして、減税もいいでしょう。いいが、その策としてひとつ、民間が金を借りて民間活力のために事業をやる、あるいは仕事をする、その利息をいわゆる補助してやる。利息の補充ですよ。 かつて外…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 この問題は議論するあれじゃありませんから、そんな例も過去にあったということだけはひとつ御記憶いただきまして、何かの場合にチェックしていただきたいと思います。 それから、もう少しで時間が尽きますから余り長話もしていられないんだが、今の電力業界の利益の問題でございますが、これを御質問しようと思ったら、二、三日前にテレビを見ていたら、六十一年度の差益が一兆円にも達しているから、そのうちの半分の五千億円は国民に還元をする。私…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 こういうデマを飛ばされるから我々の質問が狂ってしまうのですよ。それじゃ、ひとつデマということにします。 私はさしあたり、世界も歩きまして、日本の国の環境を悪化させ、都市の美化を損なっているのは電柱なんですよ。それとまた、交通の邪魔にもなる。時には電柱が折れたりなんかして電線が切れて、それにさわって不慮の災難で一瞬にして死んだなどという事故も起きて、大変なんだ。できたら私は、電灯会社に電柱撤去の仕事をやらしたらいいなと…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小林(進)分科員 かかるものですね。しかし大臣、これもあなたの度胸で、差益が六十一年度で大体一兆というのですけれども、これはまた将来伸びていくかもしれませんし、わからぬが、思い切って電信柱だけでもさっと処置してもらえないかな。渡辺通産大臣の歴史に残る事業になりますよ。これをお願いしておきたいし、同時に、他の電信電話も全部、これは我が日本の本当に恥部ですよ。恥ずかしい、こんなところにのこのこ突っ立っているなんということは。これはひとつや…