小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 外務委員会 第9号
○小林(進)委員 そのとおりなんです。これまた役人の書いた文章を読んだだけなんだ。今おっしゃるように、第六項で捕虜の問題等日本の請求権を放棄した。第九項では二島の問題が入っているのです。それを、二島の問題はない、決着済みだと言ってソ連が九項を否定している限りは、我々だけが六項を守る必要ないじゃないかというのが私の質問なんです。役人のその文章はすぐそういうことをごまかして、さわりのいいことだけをあなたにしゃべらそうとするから、役人、特に欧…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、当委員会は初めてでございますので、質問は山ほど持っております。どれから始めようかと思ってしばし悩んだのでありますが、いずれにいたしましても新米ですから、やはり過去のこの委員会の歴史を知らなければならぬぞということで、五十八年十二月二十八日に当委員会が設置せられましてから今日に至るまで、この委員会の経過と質問の内容をくまなく精査をいたしてまいりました。でありまするから、私自身の質問は後回しにいたしまして、過去からず…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○小林(進)委員 私はなお言いたいのでありますけれども、見ていくと、この委員会は大体言いっ放し、聞きっ放しだな。ちょうどどこかの弁論大会でも聞いているようだ。我が国会における委員会は弁論大会じゃありません。しゃべって能事終われりという委員会じゃ困る。 そこで私は具体的にお聞きしますが、百一回のときの第二回、昭和五十九年二月二十九日、この中でPS1の事故の問題について当時の栗原防衛庁長官から説明があって、事故の究明を精力的にやって報告いた…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○小林(進)委員 私もこのメンバーになったのですから、遅まきながら私にもその資料を届けるようにしてもらいたい。 それから、五十九年四月二十四日、第四回の三沢基地等を中心とする質問が行われているが、その中で、核を用いない、通常の兵器による戦争が、世界的に見て大規模なものが七十回行われている、こういう数字はむだに聞かしてはいけない。この七十回という数字を具体的に書類で私の方へ届けてもらいたい。単なる言いっ放し、聞きっ放してはいけません。こう…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○小林(進)委員 行ったのか——行ったんだな。おれは耳が少し遠いから、日本語でなければ聞こえないんだ。日本語で答えてもらいたい。行ったんですな。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○小林(進)委員 あの答弁にこたえて行った。これは我が党の委員から発案されたのです。我が党というのはおもしろい党で、自衛隊、防衛には反対だから、反対のものは余り見るなという一つの原則がある。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕 加藤君、私は物事は反対するにしても賛成するにしてもまず実事求是といって、実際に物を知らなければだめだ、こういう考えで実は自衛隊のいわゆるデモンストレーションというか、そういうのを見たいと思ってあなたに申し込んだこ…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○小林(進)委員 私はそういう官僚的な言い逃れみたいな答弁を聞くためにこの委員会へ来たわけじゃないのです。できないならできないていいじゃないですか。五十九年のこの委員会で、重点項目なんだ、重点項目ですから翌年には増員を必ず要求いたしますと速記録つけて答弁しているじゃないか。それでその六十年度には六%なり七%なりのちゃんと自衛隊の予算というものは増枠になっている。なっていろんならその増枠の中で、重点項目ですから八六・三三%では了承できない…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○小林(進)委員 私は今年度の充足を聞いているんじゃないんだ、六十一年度の予算を聞いているんじゃないんだ。私は先ほどから言うように五十九年度、六十年度にこの委員会で繰り返された前後十七回の速記録を眺めて、その速記録がいかにまじめに実施し行動されているか、聞く方もどれだけのまじめさをもって質問し、答える方もどれだけそれを受けとめているかということを私は今聞いているんですよ。ところが、その中には、言いっ放しでちっとも事実上行われていないじゃ…
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○小林(進)委員 今の回答にも満足を得ませんから、一切を留保いたしまして、時間が参りましたから、これで私の質問を終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 私の質問時間は十一時から十一時三十分までなのですけれども、やはり約束ですから、終わりは十一時三十分までやらせてもらいますから、主査、ひとつ間違いのないように時間の配分をお願いをいたしたいと思います。 そこで、まず最高裁にお伺いいたしたい。それは、ほかでもありませんが、実はこれはちょっと国際問題になっているのでありまするけれども、京都の地方裁判所で二月四日に光華寮の問題について判決が出ました。私は素人ですから、裁判の内…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 これは重大な問題でありますし、国際裁判の問題でありますから、ここでこの問題をやかましく追及しようとか議論しようという気持ちはありませんが、しかし、問題は国際問題化しているということです。いま一つは、裁判所といえども日本という国の中に存在する一つの機関ですから、その母体の国家自体が認めていない国の裁判を、国の中の一つの機関にすぎない——機関にすぎないと言っては悪いが地方裁判所が、それを当事者能力ありとして受理するという…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 最高裁というのは石橋をたたいても渡らぬところでございますから、そういう慎重な御答弁になるかと思いますけれども、これは国の基本に関する問題ですから、やはり一般論であろうとあらゆる機会を通じて国民に、この三権分立というものがどんなに崇高なものであり、なおかつ平等、対等であるかということを徹底的に知らしめておく必要がある。 私は、中曽根さんの発言を聞いて地方を回ってみますと、やはり総理大臣というのは偉いんだね、立法も司法も…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 法務大臣、甘いですね。それは中曽根さんが各委員会で適当に言われているけれども、あの人は風見鶏といって、風の吹き方によって右へ行ったり左へ行ったり、実に変幻自在の人でありますが、この司法のオーバーランなどというものはそんな変幻自在で済む、風見鶏で処理できる問題ではないと私は思います。あなたは法務大臣ですから、特にあなたのお立場ではいま少し真剣に考えていただかなければならないと私は思うのです。どこまで追及しても追及し足り…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 憲法解釈を正確におやりになるのは最高裁の仕事じゃないのでありますか。いかがでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 なるほど、具体的な提訴を待って問題を処理されるということでございましょうけれども、こういう重大問題は提訴を待って処置するなどといってのうのうとしておいでにならないで、最高裁は国民を教育する一端の責任もあるのですから、日本の民主主義の基本を守るという崇高な任務もあるのですから、そういうようなことはやはり積極的に最高裁の崇高な見解というものを出していただきたいと私は思います。 どうも最高裁は消極的ですね。岡原とおっしゃっ…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 私は、若干政治論も入りますけれども、最高裁の判決が厳然として存する限りは現状のままでは総理大臣といえども解散はできない、そう解釈しております。間違っておるかどうか知りませんけれども、できない。 ただ一つ総理大臣が、これは政治論になるかもしれませんが、できる場合がある。この最高裁の判決そのままに。それは何かと言えば、この立法府のあり方です。最高裁が定数是正をしなければ違憲だぞと言ったにもかかわらず、だからその定数を是正…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 仮定とおっしゃるけれども、今すぐ、もう足元に来ている問題ですよ。中曽根さんが、同時解散をやるかやらぬかは五分五分、フィフティー・フィフティーだと言っているんだ。そのときは、もうこの六月、七月に解散を打っちゃう、選挙がありますよ。そうしたら、落選した者がみんな、違憲の選挙だからといってわあっと全国的に訴訟をする。私は、その先頭になって旗振りをやって訴訟を起こします。同内はそれは動乱のちまたになりますよ。混乱状態。 私は…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 さっぱり答弁にはならぬ答弁をおっしゃったということでひとつ理解をしておきましょう。 それでは、やむを得ませんから次に申し上げまするけれども、これは同時解散の問題だ。同時解散も、日本の民主政治、憲法の建前からいって、これが一体可能かどうかという問題がある。法務大臣でも法制局でもいいが、戦後、衆議院選挙は十六回行われましたよ。二院制度に基づいて、参議院は期間が六年、衆議院は一応四年、実際にはもう二年ちょっとでみんな解散を…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 法制局、差しさわりのない答弁で、あなたはそういうことを言えば御身お大事でいいだろうけれども、しかし我々は何も解釈だけ聞いているわけじゃない。本当に政治の根幹から立法措置——二院制度を設け、地域も選挙のやり方も全部別にした理由はどこにある。そういう本質から物を論じていかなければだめだと私は思う。これは、形式論で言いますれば、一院が休んでいても一院がちゃんとあって、国家のいかなる場合にもそこでできるというために二院制度の…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小林(進)分科員 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。