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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小林(進)分科員 社会党だって連合政権みたいなもので、あちこちから雑音が入っているからなかなか意見が一致するというわけにはいかない。けれども、私が大きな声を出せば、そんなにやかましいことはあなたのところへ言っていきませんよ。言っていきませんから、あなたも確信を持って、かつてあなたが農水大臣のときに私も農業問題でお話しに行った、あなたが厚生大臣のときにも薬の問題で意気投合したということで、その後余り問題なかったはずですから、私を信用して…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小林(進)分科員 中小企業というのはなかなかひがみもありますから、そういう利子補給も結構、具体的な指導もよろしい、大いにやっていただくと同時に、温かい気持ちで接してやってくださいよ。彼らはわらをもつかみたい気持ちでいるのですから、通産大臣、そういうあなたの温かい血の通った気持ちを冷たい官僚ともにもよく注入して、温かい政治が末端までしみ込むようにしていただきたい。政治というのは温かさですよ、大臣。温かさがなければだめなので、これはお願い…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小林(進)分科員 時間が来まして残念ですけれども、七、八百ドル。七百ドルだって十四、五万円になりますね、今の相場でも。大変な開きですよ。 僕は目を皿のようにして見るのですけれども、性能の部分は聞かないのです。性能がどうか。日本のトヨタとか日産とか、そういうものから見てどうかと思うのです。日本の技術も相当向こうへ持っていっておりますから、性能の点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小林(進)分科員 大臣、質問は山ほどあるけれども、いかんせん時間がないのでこれで終わりにいたしますけれども、私は、何もここで弁論大会をやっているわけじゃないのですよ。言ったことは実行してもらいたい。事実の上に、行動のために私どもはやっているのでございますから、どうかひとつ私の質問も余り粗末に扱わないで、これはひとつ事実を行動でお示し願うように、今度は具体的に、大臣のところへ参りますからその実績を私にお聞かせくださるように、どうぞよろし…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 ことしは天皇陛下御在位六十年でございますが、宮内庁ではこれに対して何か御計画がございますか、承っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 天皇陛下は御在位六十年、そのうちの二十年は明治憲法下において現人神として日本の政治を総攬をされたわけでありまするし、四十年は主として、戦争に負けてから新しい憲法が制定せられてそのもとに人間天皇として御在位になったわけでありますが、新憲法下における、概算四十年に満ちたのでありまするが、その御在位の天皇の御業績というものは実に御立派といっては少しなにかもしれませんけれども、尊敬に値する。 言うまでもなく、この新憲法、新憲…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 そういたしますと、天皇の靖国神社の御参拝は純然たる私事である、こういう内閣の回答と理解してよろしゅうございますな。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 こういう点は国民の前に明確にしておく必要があるから私はあえて御質問申し上げたのです。 なお続いて申し上げますけれども、天皇は戦後数回、旧の指定護国神社、五十一くらいございましょうか、そういう旧の指定の護国神社に対して、これは幣帛料というんですか、余り私はこういう言葉はわかりませんが、幣帛料をお出しになっている、御寄附になっている、どういう言葉を使われるのかわかりませんが、お出しになっている。これも一体、公の費用をもっ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 お言葉のとおり、これは内廷費から出て、宮廷費といいますか、そこから出たお金ではない。私どもに言わせれば個人のお金、こういうことになるわけです。個人で天皇が何をお出しになろうと、これは国民、我々の関与するところではございませんし、国会がとやかく言うべき問題ではございません。これは御自由でございますが、護国神社という特定の宗教に特別に、公に天皇がそういうお金をお出しになったということでありますと、これはやはり新憲法第二十…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 わかりました。そういうところをひとつ明確にしておいて、今後ともひとつ信教の自由、宗教の自由が混交して国家の大事を誤ることのないようにしていきたいためにあえて今御質問申し上げた。 なお続いて申し上げますけれども、まあこれは現在は考えられないのでありますけれども、いつかは参りましょう即位の礼というのがございます。こういう即位の例もどういう形でおやりになるのか。これは公の儀式である。即位の礼というものはやはり宮内庁としても…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 そういたしますと、この即位の礼も、また立太子の儀式も、やはりこれは一応考えなくちゃいかぬが、これがいわゆる皇室典範に定められた公式の行事ということになりますと、それはやはり特定の宗教色を入れるわけにまいりません。その点はきちっと思想的、理論的に宮内庁は整理整とんをされているものと考えますが、いかがでございましょう。特にそれらの儀式が、あるいは神道とか仏教とかキリスト教に基づく儀式である場合には問題は将来に残りますので…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 まだ研究中とおっしゃる。なるほどそれは遠い将来のことでございまして、現天皇がああやって御健康でいらっしゃる限りは、即位の儀式なんというものはない方がいいと申し上げてもいいくらいですから、研究中で結構でございますけれども、ともかく国民が特定の宗教、宗教の自由、信仰の自由にかかわるようなことは毛ほどもないように、そこら辺ひとつ厳格にやっていっていただきたい。これは我が皇室の永久の御繁栄のためにも一番基本的な問題だと私は思…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 そこまでまいりますと、ひとつ私は、これも質問にかりて申し上げておきたいと思うのでありますが、御承知のとおり、戦中、戦前はともかく神宮あるいは靖国神社等を守るのが関係公務員の公的責務であった。だから、公務員は公の職務において靖国神社に参拝をし、あるいは伊勢神宮に参拝をしたのでありますが、もしそれが天皇のいわゆる公の儀式ではないということになりますると、宮中に勤めておりまする皆さん方は、天皇の私事に公の公務員としてそこへ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 それはおっしゃるとおりです。公務員であろうとも、私的行為もあっていいし、任意の場合もありますし、自己の意思に沿わないで特に公務だからといって強制する云々の場合には問題ですけれども、自分の意思に基づいて、任意の意思で御随行を申し上げるということは、どこでもついていくということは、一向これは支障ない。私はそのことを言っているんじゃないのでありまして、その点確かにけじめだけはきちっとつけて、国民のだれから見てもそういうけじ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小林(進)分科員 私は、マスコミ等を通じて私どもが聞知いたしまする皇孫の発言は非常に立派だと思いまして感心をいたしておりますし、もう二十六歳にもおなりになったのでありますから、やはり憲法に定めるとおり自分の御意思で自分の配偶者をお決めになるのが一番いい、私はそう思っておりますが、何しろ日本の宮内庁というのは世界でも有名な封建的な、あなたを含めてですよ、これは何も悪口を言っているのじゃない。事実を申し上げている。皇太子や皇太孫等、あなた…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)分科員 限られた時間でございますから。 私は、日中議員連盟の関係でよく中国へ行きますが、文部省のやった教科書検定問題がまだ決して根が絶えたわけではありません、くすぶっております。従来、文部省の中で一室を設けて教科書の検定を、検査されたり、チェックしたり、バツをつけたりされているその制度、文部大臣はそれでオールベスト、これが一番いいのだというふうにお考えになっているのかどうか、それが一つです。そこからいきましょうか。どうぞひと…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)分科員 私は、今の文部省行政、教科書の検定とか耳とか不可とかいう今の制度は、全く反対です。全く反対ですが、これは議論してはだめだし、実に長い話の問題ですから。ただ、願わくは、ああいうことを二度と繰り返さないように。 文部省の、あなたのところの検定を担当している課長を呼んで私は話したことがある。南京には、南京大虐殺という記念館があるから見ていらっしゃい、そして現場の生々しいところを見ながら皆さん方、教科書の問題をいま一度考え直…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)分科員 あなたは研究費でちょっとふえたとおっしゃるけれども、財団に対する出資金はがた落ちしているし、また、格闘技やスポーツなんかの費用などはみんな減っているんです。あなたはちょっとふえたところだけ、これ見よがしに宣伝される。その手には私は乗りませんぞ。 時間がないから急ぎますけれども、大学の質は学術とおっしゃった、研究だとおっしゃった。それらを総合して人でしょう、教師でしょう。だから、教師が大学の質を高めると言ったら、一体あ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)分科員 おっしゃることはわかるのですよ。しゃべって終わったらここは弁論大会みたいになっちゃう。ここは政治の舞台ですから、何か実効を裏打ちするために質問もしているし、お答えもいただいているわけですからね。 私は大学でも言うのですよ。自分の関係する大学でも学長をつかまえて、質だと言うなら学長、君は何もやらぬでもいい、君の配下にいる教授の実績だけを一つ一つ全部チェックせい、それをおれに見せてくれ、五年たったって十年たったって論文一…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(進)分科員 こんな入り口だけで前に進まないのは残念だけれども、できればこれはどうしても私学全般に通ずる教授の質を高めるという一つのモデルケースをひとつ、いいじゃないですか、それはみんな採用せいと言うのじゃないのです、文部省はかく考えるというものだけでも示してもらいたい。よろしゅうございますか、示してくれますか。