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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 私はまだいろいろ質問がありますが、時間を見ながら最後の結論、サミットのお話もありましたから、私の最後にお願いしたいことを申し上げたいのですけれども、今、世界の原子力の運転中のものが三百五十基あるそうですな、それで現実に二億五千万キロワット。二億五千万キロワットというのは、これは大変な量をやっているわけです。なお、今後の見通しとしては、五億五千二百万キロワットまでこれを伸ばしていくという計画が今世界じゅうで進められている…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 中曽根さん、安倍さんが、サミットの中で指導力を握って国際的な安全のために努力してもらった、今お伺いしまして、これは私は大変よかったと思いますよ。それは大変御苦労さまでございました。ただしかし、安全のために協力をするという抽象的な言葉だけに終わらぬで、それを具体的な強固な国際機関なり設けて、あなたはIAEAのお話をなさったけれども僕はその活動を見ているのです。見ているが、それは私どもが期待するほど一体強力な――査察もやっ…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 あなたの方は三点挙げられましたね。おっしゃるとおりだ。通報とか相互援助とかというのは、これは起きた後の話なんであって、それは私は余り興味ないのです、それもいいだろうけれどもね。最初に言われた安全性の確保の問題ですね、そのためにことしの秋から具体的にその方針が進められると言われたから、それに期待しましょう、ことしの秋とおっしゃったから。ただ、サミットのいわゆる最高首脳部の協議がどう具体化するか。ことしの秋とおっしゃるなら…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 あなたも外務省にいてそれを専門にやっているのだから、ひとつ外務大臣のアシスタントになって、そういう秋のIAEAの総会には、日本が提案国になって具体的な案を指導して出すように今から工夫してくださいよ。そういう具体案をちゃんとつくって、そうしてその会議に臨まれるという姿勢を持ってやられると言うなら、私はこれでこの質問を終わりますよ。どうですか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 外務大臣の御答弁を非常に私は高く評価しておりますが、ぜひひとつこれは日本の指導力で、これは人類の安全の問題ですから、そこへ日本が具体的にちゃんと提案をして具体的な策をつくるということは、これはだれが見ても非常にいいことですよ。大変いいことだから、こういうところに日本の政治といいますか、きちんとしたものをひとつ示すようにしていただきたい、これは私は心からお願いをいたしておきます。 時間もないから、いろいろ飛び飛びにやりま…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 日本では六十年度、三十二基の原子炉の事故は何ぼ起こりましたか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 私が問わぬうちに答弁したが、日本に原子力発電所ができてから今日まで、人命が失われた事故が一体あるかどうか、放射能が漏れた事故が幾つあったか、人畜に及ぼした被害の程度はどんなものか。概数でいいです。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 その説明によると、日本の原子力については大した被害はないぞというふうな、どうもやや楽観的な御答弁のようだが、将来はどうでしょう。スリーマイル島とかソ連の今のような大きな事故が起きる可能性は、日本の原子力発電所に関する限りは絶対ないかどうか、どうですか。絶対心配ないと、あなたはここで断言しますか。

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 結構です。今ここで絶対安全だなんて言われたら、私は大いに啓蒙しなければならぬと思ったけれども、先に絶対ということはあり得ないと言ったから、私の言いたいことまであなた答弁してくれたから、それ以上は言いません。ひとつ、そういう気持ちでやってもらわなければならぬ。何しろ、人類の滅亡に関する大変な問題ですから、もっともっと厳重にやっていただきたいということを言いたいが、時間がないから先に急ぎます。 中国との原子力発電の協定、こ…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 もう時間も来ましたから、対中国との関係で一つ。 中国はウランの生産力が将来大いに期待されるというのですが、そういう原料を中国から買い得る面において日本も非常に利益を得るのではないかと思われるが、この点が一つ。それから核廃棄物の処理機関、これは将来この原子力協定を中心にして、日本と中国との間にこの問題が一体どんなぐあいになっていくか、あるいは今でも何か中国に対しては、ヨーロッパやどこかそこら辺の国からも将来廃棄物を中国に…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 どうも中国では、まだ原子力発電所で稼働しているものがない。具体的に建設途上なのが、何か北京近郊に秦山というのがある。そこで、時間もないから私はくどく言いませんが、今原子力発電所を建設中であるというその建設の資材を数カ国から入れているね。よその国からみんな部分的な機構も建設も違うものを幾つも寄せ集めて、寄せ木細工のようなやり方で中国は建設を進めているが、こういうやり方は一体将来いいものかどうか。中国は、今世紀末までに一千…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 時間も来ましたが、私はやはり政党所属ですから、我が党はこの日中原子力協定にどういう態度をおとりになるのか、まだ私はわかりませんからとやかくのことはなにですが、ただ日中の長い間の友好親善の面からいっても――イギリスはサッチャー、これは趙紫陽がわざわざロンドンまで行って協定を結んでいる。あとは八三年ですか、フランスの今の大統領が中国へ行って原子力協定を結んでいる。西ドイツもコールが行って、レーガンさんも八四年の一月ですか、…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 時間が来ましたからこれで私はやめますが、これは委員長に要求するのです。ちょっと時間を一分ばかりもらいますが、私はこの前はここで、日ソのこれからの協力が外務大臣に対しては一番重大問題だと思っているんだ。まだおいでにならないようでございますけれども、その問題について私はヤルタ協定等を含めて随分質問したんだ。そのときに資料も要求している。ところが、まだ外務省から出てこない。これは、私は非常に怠慢だと思っているんだ。それで今ま…

日本社会党・護憲共同1986/05/09

104衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○小林(進)委員 外務大臣にお伺いしますけれども、五月の下旬には何かソ連においでになるという計画である、何かまた中曽根さんが不規則な。発言をするので、びっくりしてそれを中止されたというような情報も流れておりますけれども、真意はどこなんでございますか。おいでになるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○小林(進)委員 私も、外務大臣はソ連においでになった方がいいということで、間接にもお勧めしていたという経緯もありますが、何しろ中曽根さん、同時選挙などということで、大分みんな慌てておりますが、これは率直に言って憲法違反、二院制否定、それで解散する大義名分もなし。それが総理大臣の意欲や自分の政党を膨張させたいということでやったということになりますと、これは民主政治の否定だから、野党は団結をいたしまして一つになりまして、野党には総裁を選ぶ…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○小林(進)委員 かくのごとく、彼らは勉強しないんですよ。何にも勉強しないのだ。勉強しないで人をごまかそうとするから話がうまくいかない。外務大臣も苦労される。ちゃんと十月に行っているのです。そこでチャーチルは戦争処理のために、ヨーロッパ、東亜圏の問題をスターリンの了解を求めている。スターリンは、中国や日本に対する彼らの要求を出した。そこで、もはやヤルタ協定の一つの瀬踏みがややでき上がっている。決して突然にでき上がった問題ではない。そして…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○小林(進)委員 ともかく、戦争に負けて無条件降伏した国が、今日ここへ来て、当事国に相談なしに戦勝国だけで国際条約を結んだからけしからぬ、そんなのはへ理屈ですよ。そういう理屈を持って外務大臣が国際条約に行ったところで、それは通る理屈じゃないのだ。そういうところを君たちが補助者として、きちっと勉強してかからねばだめだと私は言っているのだ。そんなわけのわからぬ子供だましみたいなことではだめだ。 そこで、そのヤルタ協定でアメリカが、ルーズベル…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○小林(進)委員 時間がないのでまことに残念なんですが、今、シュルツさんが四島は日本国有のものだと明確に言われた、これは大変ありがたい。それから中国の兵学謙さんは、亡くなられた毛沢東氏自身が日本の固有の領土である、ソ連はけしからぬということを言っておられましたから、これは新しく出た問題ではないと思う。 だけれども、そこまで言われたからシュルツの発言にけちをつけるわけではありませんけれども、そこで私は外務官僚にも何回も言ったんだ。そのサン…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 外務委員会 第9号

○小林(進)委員 先ほどは、ヤルタ協定に基づいて北方領土をルーズベルトがスターリンにやって、その約束があるからサンフランシスコ条約にいかに吉田全権が血みどろになって要求しても、歯舞、色丹だけは北海道の固有の領土だが、あとは千島、これはだめだと言って、日本の要求をついに入れてくれなかったというところまで私は質問をいたしました。 その後、ひとつこれも外務省にぜひ資料を要求するのだけれども、鳩山さんが五六年、三十一年十月十九日ですか、モスクワ…