P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 これをいま少し掘り下げて、やはり日本もきちっと考えておかないと、問題を常に将来に持っていくと私は思う。御承知のとおり中国は、日本に対してはこのたびの大戦では一番被害者だ。その被害国民が日本に対しては賠償は取りませんよ、無賠償。土地に対しては一寸の土地も取りませんよ、いわゆる無分割。無賠償、無分割という一番寛大な方法で日本に戦争の処理をしてくれた。いいですか。一部の軍国主義者のために被害を受けたのは中国の国民だけではない…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 外務大臣がそのように理解を持っていただくことはありがたいですけれども、政治を動かす上においてもこういう問題を腹の底に置いて問題を処理していただかないと、やはり本質的な解決になりませんからあえて私は申し上げたので、注意していただきたいと思います。 まだ私は、この際速記録をつけて言っておきたいことは、私も実は中国に行った。外務大臣は十月の十日から十三日まで、私は九月二十四日から十月五日まで、ちょうどあなたがおいでになるちょ…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 官房長官にお伺いいたしますけれども、「内閣総理大臣その他の国務大臣の靖国神社公式参拝について」という、八月十四日にお出しになりましたこの文書について質問をいたしたいのでありますが、その中には、まず第一に「国民や遺族の方々の多くが、」「祖国や同胞等を守るために尊い一命を捧げられた戦没者の追悼を行うことにあり、」という、この多くの方々という多くが一体どういう計算で出てきたのか、私はそれをお伺いしたいと思うのです。少しこれは…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 その調査自体が大概手前勝手な、自己の田に水を引くような、そういうインチキな調査をしている。だから、それぞれの宗教を持つ人々が、自分の宗教には宗教の儀式があるのだから、その儀式を度外視して一律に神道だ、あの神主と称するおかしな物を着た者が、そしておかしな器具を持ってやるあの儀式に対しては承服していない。それはそうだよ、宗教というのは一つの形式が宗教の内容なんだから。仏教は仏教のけさを着て、衣を着て、そしてかねをたたいて、…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 時間がないから、その議論はまたやりますよ。やりますが、だがしかし、勝手に人のせがれや人の親や人の兄弟を、親戚、身内に断りなしに神社に祭った祭ったというのは強制じゃないか。こっちは仏様でいいんだ、仏壇に祭っているんだ、仏壇でかねはたいて子供の成仏を祈っているんだというのを無理に、断りなしに靖国神社に祭っていくのは強制じゃないか。これが一つ。 それからいま一つ。戦時中には、靖国神社というのは各宗教の上に介在する国の宗教だか…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 その人の判断をしない、ただ漠然と行って拝む、そういう説明でいいんですか。国家の首脳部たる政府の国民に責任を持つ人が、その人が殉国者であろうが、いわゆるA級戦犯であろうが、極東裁判で死刑にされた、そんなことはお構いなしだ、政府の関与するところじゃないんだ、政府は行って拝めばそれでいいんだ、こういうことですか。今の答弁は了承できません。時間がないから、これも改めて問題にします。問題が幾つもあるんだ。 また、この官房長官の書…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 これに対して、いわゆる被害国の国民、韓国、中国、東南アジアの人たちがこの官房長官の文書を見て何と言ったか。これは侵略戦争で痛めつけられ、殺され、傷つけられた跡が歴然と残っておる、その被害者たちが多く現存しているその前で公然と加害者たちを英雄として賛美をし、これ見よがしに中曽根首相以下閣僚がそろって恭しく参拝して追悼するということは、被害者国民の立場に対して一顧も考慮しない非常識きわまるやり方である。真に日本が戦争に責任…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 それさえもやはり相手国は言っているのですよ。こういうような我々の国を侵略し、我々を痛めつけた人たちを英雄視してお参りをしながら、これが平和の祈りだと、牽強付会も甚だしいじゃないか、そんなことを言うだけ、これが平和のしるしだなんて言われるけれども、なおさら不愉快千万でたまらないと言っているのだ。そこら辺が、いかにも被害者国民の感情を土足でけるような思いやりのないやり方だということを言っているのだ。これが一つ。まだあなたの…

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 外務大臣、いかがですか、今の灯籠の問題や何か。

日本社会党・護憲共同1985/11/08

103衆議院 外務委員会 第1号

○小林(進)委員 委員長、時間が来ましたからこれでやめますけれども、またこれは終わったわけではありません。これからも徹底的にひとつやりますことを宣言いたしまして、終わります。

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 前回に引き続いて御質問をさせていただきます。 私の非公式な情報でございますけれども、外国にいる友人等から、何か日本では外務政務次官がみずから主催した会にゴルフ場からキャンセルを食って出れない、その外務政務次官が七月に行われる婦人差別の十年の総会に団長でおいでになるという話があるけれども、それは一体本当か、これは実に奇異なる現象である、日本という国はどうなんだ、国内でそういう婦人差別を天下にさらしておきながら、その人を団…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 今、外務大臣がおっしゃること、声が小さくて私は聞き取れなかったのでございますけれども、こういうことは国際上一つのニュースとしては非常に関心を寄せるんですね。だから、これが世界じゅう飛んで歩いているんですね。だから、単なる一つのプライベートの問題だとか、単なるゴルフとかプレーの問題ではないんだ。これは日本政府の姿勢の問題であり、外務省の姿勢の問題であり、公的職務についたいわゆる高官だ、外務省におけるナンバーツーですから、…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 この問題だけで時間がかかっていますけれども、これで幕を引くわけにまいりません。同時に、私はこの前も言った。こういうふうに歴然たることがその前日に繰り返されて、出てきてもらっては困ると言われたら、その部下の局長諸君は次の日には一人か二人でよろしい。我我のいただいておる政務次官はこういうわけで出席できない、残念ながら、外国のお客さんは九人いるか十人いるか、事情はこういうことです、それで大臣も出席されないのでありますから、私…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 外務大臣の御答弁は、半分は私の質問に答えていらっしゃると思うのです。私は、こういう差別ができたのは、単なる法律問題で問題の処理ができるとは思わない。これは何回も繰り返されているように、慣習がある、習慣がある、世論がある。世論がなかなか男女の差別をつくり上げている。政治があります。法律の中にも、まだ男女の差別が幾つも残っている。経済がある。一番ここで論ぜられたが教育の問題がある。学問がある。この学問の中にも、実に男女差別…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 あなたは計画、法制の準備をしたと言う。準備だの計画だのというのは、言葉の問題ですからね。そんなことは何ぼでも言えるんだ。具体的に――十分前、何だ、これで持ち時間終わりかね。何にも質問できないじゃないか。 総理府の六十年度予算をみんな見てきたんだ。まず、予算の上から総理府の、そういうあなたのこの問題に対する取り組み方を私は一つずつ聞くつもりだった。これでは何にも時間がない。総理府自体の予算は大体七千八百万円。七月の世界会…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 どうぞひとつ、公正妥当にお決めいただくことを進言いたしまして、時間がないものですから。しかし、これは総理府、私これで、あなたの御答弁で了承したわけじゃありませんよ。こんなけちなことで、婦人年に取り組む姿勢が出ているなんてことは、いささかも感ずるわけにいかない。実に私は、残念にたえないということを今申し上げておく。けれども、あなたは実に立派な御婦人でいらっしゃいますから。総理府長官でも来れば、こんなことでおさまるわけにい…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 ともかく、御婦人方が言ってくるんですよ。医者のところに行くと、ピシバニールとかクレスチンとか飲めば痛いし、苦しむし、かえって病状は悪くなって少しも治らない、そんな薬を保険薬だから飲みなさいといって強制的に飲まされて、私どもこれだけ飲ましていただきたい、この薬品は実に副作用もないということが明らかなんだ、どうかこれを飲ましてもらいたいと言っても、自由に飲むわけにはいかない。ピシバニールだ、クレスチンだ、こんなの飲めば苦し…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 外務委員会 第17号

○小林(進)委員 文部省、来ているならそこに来て座っている。文部省ほど、婦人の差別をしている省はないんだ。これはもう時間が来たからしようがない、読み上げる以外にないんだけれども、予算も言いますか。 婦人問題学習講座を少なくとも二学級は実施するようにせよという指令を都道府県に出したというのはどういうことなんだ。文部省は、国内行動計画、国連憲章に関する予算は別として、総額九十七億八千万はそれとして、しかしこれも婦人年が来ているにもかかわらず…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 私は今理事会において、本委員会が重大問題について二つ決議をされることを要望いたしました。 一つは、ソ連との漁業交渉の問題。こんなことが断じて黙って見ておれる問題ではありません。これは立法府として、ひとつ我が国会の意思をちゃんとソ連政府に通じてもらいたい、それが一つ。 いま一つは、今朝の新聞を見て驚いた。これは何です。「男女均等 われ関せず女性次官を締め出す 「差別」森山さん憤慨」。これはどこの国の話かと思ってこの新聞記…

日本社会党・護憲共同1985/05/29

102衆議院 外務委員会 第16号

○小林(進)委員 外務大臣の今の答弁は、了承することができません。もし、外務大臣が私の責任でと言うなら、あなた責任をとって腹を切りなさい。女性差別の問題は国際的な問題で、しかも最も基本的な重大問題だ。だからあなたは出られなかった。向こうの大使の招待であろうとあなたの招待であろうと、招待者がだれであろうとも、こういう審議の過程でこういう差別されることには出られないというあなたの姿勢は、もし新聞の報ずることがうそならば別だけれども、理屈は正…