小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 それじゃ、その会議の主役は、日本は大蔵省がメインになられて進められた、こういうわけなんだね。協定の成立を見ると、どうもへっぴり腰のような感じで了承できない。 時間が来ましたので、もう一点言いますけれども、この出資額だ。出資額はアメリカが二五・五%だ。それから、域外国合わせて一九%か何かここにありますが、日本も含めてその他の国では一九・五〇%。それから、域内でもAクラスが合わせて三七%、チリ、コロンビア、ペルーで九%、一…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 これは非常に重大だと私は思っているのです。理事の構成だって、域内国から九名出ると言っているんだが、この五五%の過半数を持っている二十四カ国の意向が一つになって、アメリカという強力な一つの出資国に対して団結して対抗できるような、そんな体制がこの中南米の域内国で一体でき上がるとお考えになっておりますか。そういう建前論こそ、非常に危険だと私は思う。 これはきのうから申し上げているように、幾ら同じ中だって、ブラジルだのメキシコ…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 順序不同で悪いですけれども、忘れると困るから第一声に、土井理事から言われましたことを真っ先に御質問いたしておきます。 仮にこの協定を本委員会が通過せしめた場合に、これは国内法に関連してくる。大蔵委員会でも関連法案が審議をされているはずですけれども、そっちの審議の状態は一体どうなっているのか。 この説明書を見ますと、こういうことが書いてある。これは当然ですけれども、「我が国は、我が国につきこの協定が効力を生ずる日の後三箇…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 外務大臣、お聞きのとおりでございます。我が衆議院におきましては、この問題に関連する第一回の払い込みに対する審議は、大蔵委員会でようやく来週火曜日から入るという予定だ。これは予定です、まだ審議に入ったわけじゃない。入る予定だと言うのです。予定なんというものは、常に狂うことをもって予定とするのだ。決まっていれば予定と言わない。でありますから、こういう不確定な要素があるにもかかわらず、我々が唯々諾々として外務省のおっしゃると…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 私どもが受け取りましたよりも、やや緩慢な点も若干あるようですけれども、しかしこれは厳しい。独立国家に対してこれほど厳しい制裁措置を講ずるということは、アメリカの常識を疑わざるを得ないと私は思うのですが、こういうことに対して日本政府は一体どのようにお考えになっているのか。先ほどから聞いていますと、こういうアメリカの措置を了解しているか賛成しているのは、世界じゅうで日本とどこかの国、二つしかないというお話でございましたけれ…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 私は、第三者の立場から見ても、アメリカがそういう厳しい態度に出た、そのアメリカに対してニカラグアがある程度受け入れようとする姿勢を示していることは、今の実施行動を眺めても、これは、私どもは素直に受け取ることができる。なぜアメリカは一体、ニカラグアに対してこれほど残酷な行動に出たかという根本の理由は、昨年アメリカがニカラグアにおける反政府組織に一千四百万ドルの援助をする、これはゲリラに対する援助だ。よその国における国内の…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 外務大臣、あなたは、ニカラグアとアメリカの関係だと言ってうまく逃げようとされるけれども、しかし、それならば日本は何も、アメリカのレーガンのやることに理解を持つとか賛成だとか、それまでの積極的な意思を表明しなくたっていいじゃないかと私は思うんだがね。そこまで言うから、世界じゅうはみんな笑っているんですよ。いつまでたったって日本の外交はひとり歩きはできない、いつもアメリカのしっぽについて回っているじゃないか、こういう嘲笑を…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 私は、あなたが言われた三番目の問題、軍事的関係を断ち切れと言っているが外交まで断ち切れとは言っていないと、随分確信あるようなことをあなたは言っておられるけれども、それならば改めてこの問題をネックにしていま少しきちっとしておきましょう。私もまた某筋からは、どうも国交までも、つき合いまでも断ち切れというアメリカの意見だということを聞いているから。 しかしいずれにしても、今あなたが言われた四つの問題。ニカラグアというのはアメ…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 おれの時間来たのか。これでもう終わりか。
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 ああそうか。 それで、今土井先生が質問をされますから、ちょと私もこれ一問——いやいや、終わるからいいんだよ、あなた、時間があと二十五分あるけれども。
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 二十五分も余計にやってもいいなんて言っておいて——持ち時間が二十五分もあるんだからまあゆっくり、一問で終わるから。 それで安倍さん、また今晩お会いしますから、余り大きな声を出さぬできょうはやわらかくしておきますけれどもね。 ともかく、去る十日の国連の安全保障理事会において、ニカラグアが提出した米国の対ニカラグア経済制裁非難決議案というものの採決を行ったんだ。そこで演説した国が四十カ国、その代表が全部と言っていいほど、米…
第102回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 では、これで終わりますけれども、最後に日本がこういうばかげたところへ参加し得なかったということで、私も何か救われた気持ちになります。 これで終わります。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○小林(進)委員 きょうは法案の審議でございまして、米州投資公社を設立する協定についての質問日ということで設定されたようでございますので、問題をこれに限りまして御質問をいたしたいと存じます。 第一に、私はこの協定書を読みまして、どうも最近の法案のつくり方がさっぱりわからないので、まず事務的にひとつ外務省のお役人にお伺いいたしたいのでございますが、例えて言えば、第何条というのを見ますと、この第何条の中に第何項があって、その項の中に(a)(…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○小林(進)委員 一つの国際的な条約に準ずべき協定です。これは法案ですから、法律ですから、こういう不格好な、いわゆる書けばいい式の安易な条文のつくり方は先進国の名誉にも関するから、まずそういうところから姿勢を正しておやりになったらどうか、私はそういう忠告を言っているのです。いいですか。私どもも法律をやってきましたけれども、こんなふまじめな条文の並べ方なんかない。こんなのは堕落です。いやしくも、皆さん方も法律で飯を食って、この国会の中で法…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○小林(進)委員 この説明書につきましても、これは解説書です。三十四カ国ですか、しかし関係国は三十四カ国じゃない。これは時間があれば、私はきょう一日質問をやらしてもらうつもりでしたが、時間を見たらどうもそうはいかない。途中に……(「次回がある」と呼ぶ者あり)次回があるなら、それはそれでよろしい。それじゃまた、次回に楽しみを残しておきます。 問題に入りますけれども、こんな説明書じゃ、いわゆる関係国の中でどこが一番議論の中心になったかという…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○小林(進)委員 私のお聞きしたいのは、あなたの言われた後半部分だ。ここに至る間に各国の間でどういう議論がされたか。多国籍企業を入れるかどうかという議論があったということだけで、むにゃむにゃと済んでしまったけれども、私はそれをもっと具体的に聞きたかったのだが、これではどうも議論が進みませんから、ひとつ具体的に順序を追ってお聞きいたします。 この公社は、いわゆる米州開発銀行の一つのブランチじゃないが、一つの補完機関としてでき上がった。これ…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○小林(進)委員 今局長が言われたのは、私どもにとっては建前論です。しかし、それは正面から言うのではなくて、その陰にはまだいろいろ各国の思惑が絡んでおる。特に英国のごときは、国の財政が赤字だからということを建前にしているが、中はそんなものじゃないということも私どもは聞いているのです。聞いているのだが、これだけ押していったのでは話にならぬから、この協定はきょう通るのじゃないというからネックにしておきますよ。また次に私はきちっとお伺いしまし…
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○小林(進)委員 ごちゃごちゃと何言っているの。いま一回、これをわかるように言ってみてくれ。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○小林(進)委員 どうも今の説明、あなた、自分だけわかって言っているが、こっちはさっぱりわからない。経済力を基準にして三段階に分けた。アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、ベネズエラは富裕国だ、二番目にチリ、コロンビア、ペルーは少し中産階級だ、三番目は貧乏国だ、こういうふうに決めつけた、これは私は、国家に対する名誉を棄損する問題じゃないかね。おまえは富裕国だ、おまえは中産国家だ、おまえは貧乏国だ、その定規は一体どこにあるのだ。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○小林(進)委員 君は、僕の質問したことだけ答えればいい。何も質問しないことをあっちへ飛んだりこっちへ飛んだり、だめだよ。要点だけ言ってくれなければ、いたずらに時間が過ぎるだけだ。これはだめだ。今の出資国をこういう三段階に分けたこと、アメリカを入れれば四段階になる、これは了承できないが、だんだん時間が迫ってくるから、この問題もネックにしておいて次に移ります。 アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、ベネズエラ、このAランクの四つの国だけ眺めて…