P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 僕は、ささやかな知力によれば、中南米を含めて一番指導的な力がある国は、ベネズエラは別として、メキシコと言われているな。A、B、Cに分けるという従来のしきたりがあるが、Aランクの中にはブラジルもアルゼンチンも入るだろうけれども、その上に飛び抜けて超Aはメキシコだというのが通説になっておる。そのメキシコが、ブラジルやアルゼンチンよりも出資額が少ないというのはどういう意味なんですか。 これは質問していけばいいんだが、時間がな…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 今、私が聞こうとしたのはそこなんだよ。この注の中に、メキシコの代表団はこの自国に対する割り当てに対して満足してないんだ。してないから、こういう云々だ。「メキシコの代表団は、希望応募株式数の総計が二万株を超過することにより公社の業務の開始が妨げられる事態を避けるため、この付表に掲げる株式数に応募する。同代表団は、体系的な客観的指標を通じてメキシコの経済及び人口の規模並びにその開発過程における財政援助の必要性の程度を一層十…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 ようやくあなたは問題の本質に触れてこられましたけれども、このようにAクラスの中でもメキシコ、ベネズエラが、アルゼンチン、ブラジル等に比して自分の割り当ての少ないことに対して、非常に不満を持っているということが明らかになった。私は、この不満は、先ほども言ういわゆる域外の出資国の中のイギリスやあるいはその他の国が加盟しないところにも、同じような不満がうっせきしているのではないかということを考えざるを得ない。 得ないのだけれ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 理事会での話では、何だか外務大臣は十五分ばかり参議院へ行ってくるというような話でございましたけれども、先ほどから見ておりますけれどももう二十分も姿が見えないようですが、あるいは生理的現象であるというならそれは別でございますけれども、理事会の話と少し違うように思うので、私はちょっと委員長の注意を促しておきます。 さて、これは参考までにちょっと聞いておきます。先ほども言うようにメキシコの出資額は少ない。これに対して、今の米…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 これは当然、一年たつと外されるという懸念がありますな。そういう含みが、この中の、株の割り当てをする中にあるのではないかということを私は懸念している。こんなのがまた将来トラブルの種になっては困る、そんなところに日本が入っては困るという懸念で私は質問をしたわけですけれども、一年後の仕上げを見ることにしましょう。 それから次に申し上げますが、この出資金の中で、アメリカだけが一国二五・五%、これはぼこっと突出して出しているが、…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 あなたは過去の例を言われまして、おっしゃるように国際金融公社二六・九七%、それから米州銀行にはアメリカは三六か七かそこら辺を出している。そういうことの前例に準じて二五・五%は妥当であるというふうな御答弁だが、往年に比較してアメリカの国際社会における指導力というものはだんだん落ちてきた、経済力なんかは日本にまくし立てられていつも悲鳴を上げている。借金国に転落した。アメリカは債務国ですよ。そのアメリカが米州投資公社に対する…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 どうも私は、歯に物が挟まったようで、素直な気持ちでこれは受け取れないのですが、次に今度は、時間もないから駆け足で言いましょうか、この構成は、総務会、理事会、委員会、社長それから公社の職員、こういう構成になってくるわけだが、我が日本は、米州開発銀行の中には大蔵大臣が何か総務か理事というのか入って、日本銀行の総裁がその理事か総務の代理という形で登録されているようだが、このできる公社の総務、理事、委員それから社長、職員、その…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 そこで、私は申し上げるんだが、加盟国は今のところ三十四カ国ですな。その三十四カ国の中で、アメリカだけはトップだ。これは一国、いつも別待遇。その次に域外が九カ国、それから域内が二十四カ国。その二十四カ国から九名の理事を出し、アメリカが優先的に、これは特権としても一理事を確保している。そうすると、我々域外国九カ国の中で、あなた、三名とおっしゃったけれども、二名じゃないですか。二名を出すことになっている。二名を出すことになっ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 こんなところで足踏みしていると、さっぱり大切な問題の質問ができないから私も嫌なんですけれども、あなたの説明を聞くと、あなたの言うのはこうだ。第四項の「理事会」ですよ。これはさっきも言ったように、第四条の「組織及び運営」の中の第四項「理事会」の、今度は(c)の中の(ⅰ)、(ⅱ)、(ⅲ)、その(ⅲ)の中で、今言うように「二人の理事は、その他の加盟国の総務が選出する。 理事の選挙手続は、加盟国の総票数の三分の二以上」云々とあ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 そうだろう。私は最初からそれを言っているじゃないか。最初から私が質問しているのを、君たちは域外は三名だ、域外は三名だと言っている。域内が時には十名になることを君たちは言わないから、だからおかしいと言っている。君の答弁が最初から出てくれば、こんなに時間を費やす必要ないんですよ。君ら、何言っているんだ。これは時間延長しなさいよ。そういうことなんだから、域外が最初から三名と君たちが頭打ちに決まったような話を持ってくる説明は、…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 なに、非加盟国は三十三。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 君の発言ははっきりしない。中南米地方における国の総数は三十三だと言うの。それなら、その中で二十四カ国入っていれば、非加盟国は何カ国ですか。非加盟国は何カ国あるかということを聞いているんだ。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 その名前を言ってくれ。のこのこ帰らないで、入ってない九カ国の名前を言ってくれと言っているんだ。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 そこで、こういういわば米州銀行ができたりあるいは公社ができることによって、また加盟国と加盟しない国との利害関係が錯綜したり、対立が激化したり、そんなことにまた日本が巻き込まれて、つまらない役割を演ずるようなことがあってはという一つの老婆心からも私はこの問題を聞くんだ。 ドミニカも入ってない、キューバも入ってない。日本とドミニカの関係は一体どうなっておりますかな。日本はドミニカに、幾らかの債権でも提供しておりますか。キュ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 関係は小さいとかドミニカは違うってどういう意味。じゃ、ドミニカは関係は大きいの。ちょっと具体的に言ってよ。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 外務大臣、今お聞きのとおりだ。こういう中南米でも域内の中でも日本と関係のある国が、米州銀行はもとより公社にも関係をしないということになると、日本はそういう国に対し今後どういう態度を続けていくのですかな。加盟、非加盟によって日本の立場は変わるんじゃないかという心配があるのですが、この点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 細かな国まで一々世話をするわけにいかぬでしょうけれども、できればこういうところで対立しないように、ドミニカ等を初め、キューバは今のような事情であるとすればこれは別にしても、入りたいものがあったら、日本があっせんして中へ入れてやるくらいの親切な心遣いはあってしかるべきだと私は思うのです。なるべくこういう関係で対立や傷を大きくしないように、世界の日本であるならば、日本がそういう心遣いもひとつやってもらいたいということをつけ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 議論の過程にどういう議論がされたのかわからぬから、どうも私もつかみどころがないのだが、日本の出資額がフランスやドイツ連邦、イタリア、スペインと同じだという根拠がどうもわからない。オランダなんか、日本の半分しか出していない。イギリスは言うように加盟をやめた。ポルトガルなんか入ってない。ポルトガルもどうして入ってないのか。ブラジルなんかに行けばポルトガル語だ。ブラジルはポルトガルの親類、身内みたいなものだけれども、そういう…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 私は、いわゆる貿易の不均衡や日本の自由市場確保の問題等もいろいろあることから、こういう集団的な公社、銀行等には積極的に日本が力をかしてもいいんじゃないかと思っておりますよ、この協定の個々の問題に対しては少々不満がありますけれども。その意味において、何もフランスやイタリア、スペインと肩を並べぬでも、特に中南米等は、日本の我々の子孫もブラジル等を中心に百万人もいる。今日近隣国を全部失った日本にとっては、日本本国以外には日本…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 外務委員会 第12号

○小林(進)委員 この理事の任期は三年ですよ。これを逃がせば三年間冷や飯を食うのだ。ところが、この九カ国の中で理事が三名出るのだから三国に一つだ。先ほど言ったように、出資額が一番大きいのが五つですから、この五つの中から三名理事が出るということになれば、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、日本の中から三名選ぶということになる。これから運動すれば、理事をとれる余地は十分あると私は見ている。これがいわゆる政治であり、外務官僚等が真剣に取り組…