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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/05/02

24参議院 社会労働委員会 第30号

○国務大臣(小林英三君) ただいま本委員会におかれまして、この子たちの親を探す運動に関しまして、朝日新聞社に対する感謝決議が行われましたが、われわれといたしましても、本運動の相当なる成果をおさめられたこと、並びに社会全般に対しまして異常な大きな反響を呼ばれ、この運動が児童福祉に寄与することの非常に大きなことを考えまして、衷心から朝日新聞社に対しまして感謝を申し上げたいと思うのであります。 厚生省といたしましては、都道府県に対しまして、管…

自由民主党厚生大臣1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(小林英三君) 今、山下委員の御質問がありました、大体このエニウエトックの環礁地帯におきます原爆の第一回の実験は、今、外務大臣がおっしゃったように、大体五月の八日が第一回である。そこで厚生省といたしましては、近く、多分五月の十五日前後におきまして、俊鶻丸という農林省の船に、厚生省と農林省と気象台のそれぞれの専門の関係者を十六人、調査船に乗り込ませまして、そうして南方諸地域におきまする十分な調査をいたしたいのでございます。もちろ…

自由民主党厚生大臣1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(小林英三君) 先ほど山下委員からの原爆実験に対しまする国民の不安というものに関連いたしまして、私ちょっと申し上げることを落しましたので、ちょっと申し上げておきたいと思います。御承知のように、放射能でも種類によりまして人体に及ぼす影響はきわめて大きいことは申すまでもないのでございます。たとえばストロンチウムに関係するものは猛毒がありますとか、あるいはバリウム、亜鉛に関するものは人体には大して影響がないというようなことであります…

自由民主党厚生大臣1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(小林英三君) 先回のマグロの廃棄につきましては、今高野委員の御質問になりました食品衛生法に基きまする行政処分によって廃棄さしたものではないのでございます。廃棄を勧告いたしまして、自発的に実施したものでございまして、その補償といたしまして、補償につきましては、米国の補償費の中で時価に見積りまして、当時損害賠償といいますか、損害の補償費を支出しておるのであります。

自由民主党厚生大臣1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(小林英三君) この問題は、私がここで御答弁申し上げるよりも、当時関係いたしました事務当局から詳しく説明させたいと思いますので、御了承を願います。

自由民主党厚生大臣1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(小林英三君) 前回の当委員会におきまして、山下委員その他の委員から、健康保険法第四十四条に規定してありまする療養費払いの周知方に関しまして、厚生省のこれに対する所見を求められておりましたので、この機会に厚生省といたしましての所見を申し上げたいと存じます。 つきましては、保険局長から所見の発表をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) 保険医の諸君の総辞退という問題につきましては、できるだけ現在の健康保険の改正案に御理解を願いまして総辞退のお取り下げを願いたい、こう考えておりますることは申し上げるまでもないのであります。先般の竹中委員の御質問に対しまして私が、ここに速記録がございますが、確かにこの通りの御答弁を申し上げておるのであります。そういう最悪の場合におきましては、できるだけ公的医療機関の諸君の御協力を仰ぐことはもちろんであります。他面…

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) 私が竹中委員のあの際の御質問に対しまして、ただいま私が申し上げましたような御答弁をいたしましたにつきましては、これは先般の当委員会におきまして、山下委員から四十四条のいわゆる療養費払いの解釈につきまして御質問がありました、これにつきまして厚生省の保険、局長からも山下委員の御質問に対して繰り返し見解を申し上げておりましたのですが、私は療養費払いというものに対する解釈というものは十分に御了承願っておると、私どもの見…

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) 私の竹中委員に対しまする当時の答弁というものに対して、今竹中委員がお考えになっておりまするように誤解を招いているといたしますれば、私の答弁があまり簡潔であって、そういうふうになったかとも思いまして、非常に遺憾に存ずる次第でござまいすが、(「相馬助治君向うが、誤解しているから向うが遺憾なんですか」と述ぶ)私の方で遺憾に思っているのであります。総辞退というような場面に際しましても、やはり四十四条の法の解釈、つまり緊…

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) 相馬委員と高野委員との御質問に対しまして、率直に御答弁を申し上げたいと思います。 まず相馬委員が最初前段におっしゃいました、私の竹中委員に対する答弁につきまして、ちょっと食い違いがあるようでございまするから、これをあらかじめ申し上げておきたいと思います。私が答弁申し上げましたのは、また他面におきましては、医療費払い等の処置によりまして、国民の皆さんにできるだけ御不便をかけないようにいたしたいと考えております、こ…

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) 総辞退によりまして、その地区におきまする国民の皆さんに相当の御不便をおかけになることはまことにお気の毒に存じておる次第であります。この問題につきましては、やはり私どもが先般竹中委員に御答弁申し上げましたように、あとに残っておられます——最悪の場合におきましては、あとに残っておられます医療担当者の諸君、あるいは法的医療機関の御協力、そのほかに先般も御答弁申し上げましたように、他面におきましては、療養費払い等により…

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) その通りでございます。

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) 相馬委員の御質問はごもっともだと存じます。こういう事態が起りました場合におきましては、療養費払いというものに対する考え方を十分に周知徹底いたしたいと存じます。 なお、ケース・バイ・ケースということでございまして、具体的な問題につきましては局長から御説明申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) ただいまの山下委員の御質疑並びに先ほど榊原委員並びに相馬委員等から大体同様なような趣旨の御意見、御質問がありました。私は先ほどこの問題につきまして、法の四十四条の解釈につきまして、周知徹底いたしたいということを申し上げておる次第でありまして、今の山下委員の御意見ごもっともと存じます。すべてのあらゆるいろいろなエクザンプルと申しますか、例を、こういう場合にはこうだというようなことを、できるだけ見解を明らかにしまし…

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) なお、ただいま山下委員から四十四条のケース・バイ・ケース等に対しまする政府の見解、今日中にというお話がございましたが、今日中ではちょっと発表しがたいと思いますが、もうしばらくの間御猶予を願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/04/24

24参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(小林英三君) ただいま竹中委員のおっしゃいました先ほど私の答弁、拡大という言葉を用いていたと思うのでありますが、これは法の解釈を拡大するというような意味で申し上げておるのではないのでありまして、いわゆるケースが拡大されるという意味で申し上げておるのであります。しかし、ただいまの御質問でありますいわゆる好意的にできるだけ法の解釈を被保険者に親切をもって解釈をするということは、私どもはそういうような一つのいろんな基本的の例を作る…

自由民主党厚生大臣1956/04/20

24参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(小林英三君) 高野委員の御質問ごもっともと存じます。昨日の竹中委員の御質問に対しまして、保険医の総辞退に対処する問題につきまして、私は今高野委員がおっしゃったように、公的医療機関の諸君の御協力を仰ぐことはもちろんでありますが、また他面におきましては、療養費払い等の処置によって、できるだけ国民諸君には御迷惑をかけないようにいたしたいということを御答弁申し上げておきました。この問題につきましては、私の考えといたしましては、先般の…

自由民主党厚生大臣1956/04/20

24参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(小林英三君) 具体的な問題でもございまするから、局長から答弁さした方がかえって適当と思いますから、局長から答弁いたします。

自由民主党厚生大臣1956/04/19

24衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました身体障害者福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在、身体障害者福祉法、生活保護法、未帰還者留守家族等援護法及び結核予防法におきましては、これらの法律に基く、医療に関する給付の担当機関を病院及び診療所に限定しておりますが、これらの給付措置の一環として、薬局において薬剤を交付する場合が考えられますので、関係法律を改正致しまして、今回これらの法律の医療に関す…

自由民主党厚生大臣1956/04/19

24参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(小林英三君) 原爆実験が行われました場合におきましては、直ちに運輸省とも連絡いたしまして、現地に調査船等を派遣をいたしまして原爆に対するこの灰、その他の問題に対する十分な調査をいたす手配をいたしております。もちろん原爆の種類によりましていろいろ被害状態が違うのであります。それを十分に調査をいたしまして、もしそれが魚その他のものが国民生活に与える影響につきましては、調査の上におきまして、それぞれの内地の港におきまして十分な検査…