小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(小林英三君) 私どもは今の入院患者につきまして、一日三十円ちょうだいいたしたいという考え方でいるのであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(小林英三君) 確実なものだと信じております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(小林英三君) 山下さんの御質疑でございますが、たびたびこの委員会で申し上げましたように、二十九年度と三十年度の赤字につきましては、三十年度の赤字は六十億円と推定をいたしました。そしてこの両年度の赤字につきまして七十億円の借入金、それから、料率の千分の五の引き上げによりまして二十五億円、それでいわゆる三十年度の赤字に対する決算になってきているわけでありますが、決算はまだ終了いたしておりませんが、大体現在の見通しといたしましては…
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(小林英三君) 六十億の赤字が三十年度に見込まれておりまするから、それが今年の年度末におきましても、六十億円の赤字がとんとんになる、こういうわけでございまして、三十一年度六十六億円の赤字を見込んでおりまするのは、それらの六十億円の政府借入金その他とは全然別個の問題でございます。新規に六十億円の赤字を予想しておるということであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(小林英三君) 今の山下委員のおっしゃるようなことから言えばその通りであります。つまり、われわれが考えておりました予想通りにとんとんに参っておる、こういうことでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(小林英三君) 先ほどお答え申し上げましたように、三十年度は六十億円の赤字を予想しておりまして、これも今申し上げましたように大体決算はいたしておりまするが、とんとんにいきそうでございます。 なお詳しい問題につきましては、ただいま保険局長からお答えいたさせます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(小林英三君) この点は数字の問題でございますから、保険局長からお答え申し上げます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(小林英三君) 榊原委員の御質問にありました現行の一点単価の問題につきましては、先般衆議院におきましても同じような御質問があったのであります。私は、この点につきましては、将来健康保険財政というものが軌道に乗っかりまして、財政上相当な余裕を生ずるような場合におきましては、当然そういう問題にも触れていくべきだと、こういうように考えております。
第24回 参議院 本会議 第45号
○国務大臣(小林英三君) 横山さんの御質問にお答えいたしたいと思います。 この法案によりまするというと、婦人相談所、それから婦人相談員を設けなければならぬことになっておるのでありまするが、現在三十一年度、本年度の予算におきましては、婦人相談所を六大都府県と、北海道と福岡県との八カ所に取りあえず設けることになっております。それから婦人相談員は、大体十万人以上の都市に対しまして、大体基準といたしまして三、四人、二十万以上の都市に対しまして五…
第24回 参議院 本会議 第45号
○国務大臣(小林英三君) お答えいたします。 この売春防止法案が成立いたしました場合におきましては、多数の赤線あるいは青線地区の従業婦の身の振り方をどうさばいてあげるかということが問題となるわけでありまするが、このためには、先ほども横山さんの御質問の中にも申し上げておきましたが、刑事処分の規定の施行前におきまして、婦人相談所あるいは婦人相談員の活動によりまして、既存の関係の諸法令の適切な運用と、公共の福祉に関しまする諸施設を活用いたしま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林英三君) 御承知のように、ただいまございまする社会保険といたしましては、健康保険、政府管掌の健康保険あるいは組合管掌の健康保険あるいは船員保険、日雇い労働者の健康保険あるいは共済組合というような勤労者を対象といたしましての保険がございまするし、また一部主として自営をいたしておられます者を中心といたしましての国民健康保険とかいうようなものもあるのでありまして、それから現在の政府管掌の健康保険につきましても、非常に医療費のウ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林英三君) 今お説のように、この三十五年を目途といたしまして、国民皆保険の姿に持ってゆくということは申し上げた通りでございまするが、しからばどういうふうに究極においてこれをやってゆくかということは、これはなかなか大きな研究課題であると存じます。しかしいずれにいたしましても、私は田村さんのおっしゃるように、社会保険というものは、やはり機会均等にゆくということが理想であると、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林英三君) 今田村さんの御意見にありましたように、結核というものが、健康保険の医療費の中に非常に大きなウエートを持っておりますことは御承知の通りでありまして、今お話のような結核だけを抜き出して、別個の結核だけの保険にしたらどうかというような考え方は、相当今日の識者の中でも行われておるのでございます。しかしこの問題も先ほど私が申し上げましたように、すべての問題と総合的に調査、研究、立案をいたしまして、何らかの方法におきまして…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林英三君) 御承知のように、ただいまの日本医師会にいたしましても、日本薬剤師会にいたしましても、任意加入の団体でございまして、私は先般当委員会におきまするどなたかの御質問に対してもお答えしたのでありますが、やはり健全なる保険医療の発達のためにつきましても、将来統制のとれた、十分連絡のとれた強力なそういう団体ができまして、そうしてお互いに行政官庁とも協力して、この問題を推進していくことができるならば非常によろしいと、こういう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林英三君) 先般衆議院におきましては、御承知のように、「政府は速かに医師、歯科医師及び薬剤師関係団体の性格、事業会員等に関する適当なる施策につき調査研究の上、我が国医療の健全なる発達に資すべき制度を樹立すべきことを要望する。」というような趣旨の付帯決議があったわけでございます。今高野委員の御意見にもありましたように、私は存じあげておりませんでしたが、すでに二年前におきまして、参議院の当委員会において、それと同様の御決議をな…
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林英三君) 田村委員から御質問の、ただいまの基金から医療担当者、あるいは薬剤師の各位にお払いする支払いの期日につきましては、できるだけ御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林英三君) 田村委員から重ねて今の問題について御意見がございましたが、健康保険が赤字が克服されまして軌道に乗っかります以上は、責任をもってその問題を一つ解決いたしたいと思っております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(小林英三君) 田村さんの御質問はごもっともだと存じます。私が申し上げましたのはちょっと言葉が足らなかったと存じます。健康保険がこの改正案の通過によりまして健全な財政に乗って参りますれば、今後の運営が非常によろしくなることは申し上げるまでもないと思いまするが、その上におきまして、なおかつ多少の赤字が出るというような場合におきましては、これはその国庫の余裕金を操作いたしまして、医療担当者あるいは薬剤師等の支払いに対しては万違算の…
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(小林英三君) 高野委員のただいまの御質問につきましては、われわれ当局の者といたしまして、ことに本年は児童憲章が制定されましてから五周年に相当いたしておりまして、責任の重大なことを心に考えておるのでありますが、ただいま御質問の保護を要しまする児童が、大体全国で保育所の関係を除きまして、四十八万人と推算をいたしておるのでございます。そのうちで現在すべての施設に収容をいたしておりまする者が六万人、現在六万人でございます。そのほかこ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第30号
○国務大臣(小林英三君) 今の竹中さんの御質問の、児童の食費の問題等につきましては、私も当時極力大蔵省とも折衝いたしたのでありますが、本年はわずかに四円六十二銭しか上らなかったのでありますが、次の機会におきましては、ただいま御質問のようなことについて、十分に推進いたしたいと考えております。なお、本年は御承知のように、児童憲章の制定五周年記念でございまして、厚生省といたしましては、その諮問機関でありまする中央児童福祉審議会に対しまして、児…