小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林英三君) 健康保険の改正につきましては、もちろんこの累年わたりまする財政的の問題でございまして、このまま放任しておきまするというと、せっかくの健康保険制度も壊滅に、崩壊に瀕する、従いまして勤労者の階級の生活に対して非常な脅威を与えるのじゃないか、健康保険の健全なる発達のために改正をいたそうとするものでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林英三君) 竹中さんのただいまの前段の御質問に、ちょっとお考え違いの点があったのじゃないかと思いますから、私ちょっとお答えしておきます。 健康保険の被保険者はいろいろ一々事業主に届出いたさなくても、保険証さえ持っていけば、いつ何どきでも受診できるように相なっておるのであります。決してそれは受診率を抑制するような制度にはなっていないのであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林英三君) 今、総理大臣の御答弁になりました通りに万全を期するつもりであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林英三君) これはできるだけ公的医療機関の諸君の御協力を仰ぐことはもちろんでありますが、また他面におきましては、医療費払い等の処置によりまして、国民の皆さんには、できるだけ御不便をかけないようにいたしたいと考えております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(小林英三君) 今の山本さんの御質問に対しましては、むしろ私からお答え申し上げた方が適当であろうと思います。 御承知のように、健康保険制度というものが発達いたしましてから、最近に至りまして非常な赤字が毎年出て参りましたことは御存じの通りでありまして、これをいかにして、この赤字の対策を講ずべきやという問題は、山本さん今御心配になっておりますようなこともあるかもしれませんけれども、大体におきまして私は借入金だけでやるか、あるいは全…
第24回 参議院 社会労働委員会 第24号
○国務大臣(小林英三君) ただいま議題となりましたへい獣処理場等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 最近、市街地または住宅地減等における養豚場及び養鶏場等のいわゆる畜舎が、蚊やはえの発生の根源地となり、あるいは飲料水を汚染し、または悪臭を放つ等環境衛生上きわめて好ましからざる状態を現出していることがしばしば指摘されるのでありますが、政府が昨年来三カ年計画で提唱して参りました蚊とはえのいない生活…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 ただいま議題となっておりまする藤本捨助君外十名提出の修正案につきましては、諸般の情勢もあり、厚生省といたしましては、これによって善処いたしたいと存じます。 次に岡良一君外十二名提出の健康保険法等の一部を改正する法律案につきましては、健康保険及び船員保険、疾病部門の給付費に対する十分の二の定率国庫負担を法定することは、今日の国家財政上困難であると存じまするので、同意いたしかねるのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 今の政府管掌の健康保険制度につきまして労働組合にこれをまかす意思がないかという長谷川さんの御質問でありますが、長谷川さんがどういう意図でそういうことをおっしゃったかは存じませんけれども、私どもといたしましては、ただいまそういうような意思は持っておりません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 この問題につきましては、私委員会においてたびたびお答え申し上げておりますように、私といたしましては、三十一年度の健康保険の財政につきましては、医療費の一割国庫負担ということを大蔵省にも要求しておったのでありますが、本年度におきましては、まず三十億円、これは保険財政の収支全体を見合いまして三十億円と決定いたしたのであります。その後、たびたび申し上げましたように、党と大蔵省と厚生省とで相談をいたしまして、いわゆる社会保障の確…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 ただいまのこの修正案につきまして、十七億八千六百万円となりましたその差額につきましては、ただいま私が善処すると申し上げたのでありますが、今後十分に検討いたしたいと思っております。さしずめといたしましては、行政の処置等によりまして、予算減のための節約はいたして参りたい、ただいまのところはそう考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 この五億数千万円の歳出の増につきましては、行政の努力等によりまして、検討してみたいと思います。なおただいまこの際のことでございますから、今後私どもといたしましては、この問題について、十分に検討して参りたいと思います。なおその他の点につきましては、一応局長から答弁させたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 ただいま御審議中でございます藤本捨助君外十名の修正案が成立いたしますると、五億六千五百万円の歳出増となる計算になりますが、政府といたしましては、国会の御意思を尊重いたしまして、でき得る限り歳出全体につきましての節減に努め、既定予算内でまかなうべく努力いたしたいと存じます。なお年度末までにどうしても吸収できないというような場合におきましては、予備費の流用によるしかるべき措置につきまして考慮いたしたいと存ずる次第でございます…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 多賀谷さんの御質問にお答えいたしたいと存じます。私どもといたしましては、ただいま御審議を願っております原案と申しますか、改正案につきましては、これによってぜひ健康保険の進歩向上をはかりたいというつもりで御審議を願っているのでございますが、いろいろの客観的情勢からいたしまして、ただいま藤本君外十名の修正案が出ておるのでありまして、せっかくの修正案でございますから、ただいま私から御答弁申し上げましたように、できるだけ歳出の、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 先ほど委員長の御指名によりまして、この修正案に対して私が善処いたしますということを答弁いたしたのであります。これは私はこの修正案全体につきまして申し上げておるのでございます。それを一つ御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○小林国務大臣 ただいまの修正案の中に附帯決議がついております。私どもは附帯決議につきましても、国会の意向を十分に尊重いたしたいと思っております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小林国務大臣 御質問の要旨は、内閣の施策でありまする、社会保障制度に対して、前進であるか後退であるかというようなことに伺っておるのでありますが、厚生行政の内部におきましても、この仕事はだいぶ——たとえば結核の病床等におきましても、われわれが考えておりましたことよりも、年間を通じて相当ふえている。これは昨年度よりも少く減らして、この問題は厚生行政の他の面に回そうというような、いろいろな変化は私はあり得ると思いますけれども、いずれにいたし…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小林国務大臣 中山さんのお尋ねでありますが、私どもの今回御審議を願っておりまする健康保険法の一部改正法律案というのは、中山さんの今お尋ねになりましたように、緊急措置とは考えていないのであります。従来から御承知のように赤字が出ておりまして、三十年度におきまして前任者川崎厚生大臣時代にやりました、いわゆる資金運用部から借り入れまして、一部は保険料率を引き上げ、暫定措置をしたのでございます。これはやむを得なかったのでございますが、今日健康保…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小林国務大臣 当時中村さんの御質問に対しまして、今回御審議を願っておりまする改正案というものは、単なる赤字対策ではないということをお答えいたしたのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小林国務大臣 いろいろな意味から考えますとそういうような意味にもとれると思いますが、要するに今回の健保の改正案というものは赤字対策のみを考えて改正したのではありません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○小林国務大臣 今回の改正の内容というものは、もちろん国庫補助といっても、お尋ねの一部負担それから標準報酬の等級区分の改訂、こういうふうな財政対策的なものを主体といたしまして、そうして健康保険の組織の整備でありますとか、その他の諸点をあわせまして健康保険制度の将来にわたります向上発展を期そう、こういうことで改正をいたしておるわけでございます。