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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 政府管掌の健康保険制度の将来の発展向上のためにやるのでございますから、今お尋ねの通りに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 今堂森さんの御意見のありましたように、一部負担そのものにつきましても、いろいろな経過と申しますか、歴史もあるわけであります。昭和二十四年におきましては、現行法にありますように初診料相当額を負担し、今日まで行われておるのでありまして、この健康保険そのものには今日までいろいろ歴史はございますが、最近、医学の進歩あるいは技術の進歩等によりまして、医療費が非常に増高をいたしておることは事実でございます。しかもこれらの原因につきま…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 これは今お尋ねになりますようないろいろな御議論があると思います。しかし今日の健康保険の財政におきまして、この赤字を克服するのにはどうしたらよろしいかということが考えられると思うのです。暫定的の措置としては借入金によってこれを処置するのもけっこうでありましょう。しかしこの健康保険制度というものをほんとうに軌道に乗せて参りますのには、堂森さんの属しておられる社会党の言われるように、これは全額国庫負担にすべしという御意見もある…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 堂森さんの御質問によりますと、ことしの政府の補助の三十億円は非常に少いというような御意見でありますが、本年はとりあえず三十億円の補助をいたしておりますが、これはこういう健康保険制度に対して出しました政府の補助としては、私は相当の金額であると思います。しかし私は決してこれでは満足していないのであります。今お尋ねの組合関係等のお話もありましたが、組合関係におきましては、最初から自主的にりっぱにやっていけるような財政的基礎を持…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 今お尋ねになりましたように、単なる勤労者対象の社会保険にいたしましても、堂森さんのおっしゃったように、いろいろあるのであります。健康保険のそれ自体にも政府管掌のようなものもありますし、組合管掌もありますし、船員保険もありますし、日雇い労働者の健保もありますし、各種の共済組合等もあります。一方におきましては、主として自営をいたしております人人を対象とする国保もある。しかし今お説のありましたように、これらのものの中にもやはり…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 今お尋ねになりますように、将来は統一的な方向に向って参りますように調査研究を進めて参りたいと思います。しかもこれは各種のものにつきまして今日までのいろいろの歴史もありますし、経過もありますので、十分に掘り下げまして軽率には扱いません、慎重にこれを調査研究を進めて参りたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 今の御質問、はなはだ恐縮でございまするが、もう少し具体的に……。

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 従来も、私の前任者時代にもこれらの問題につきましては相当の御研究もなさっておるものと考えておりますが、今年度は約一千万円の予算もございまするので、先ほど私が申し上げましたような点につきまして慎重に企画をし、調査研究を進めてみたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 もちろん近い将来に国民皆保険ということで進んでいこうということでございますから、国もこれに十分の力を入れる、補助金問題等につきましても十分に考慮していくということは困難でございます。ただいまの堂森さんの御意見は、われわれの将来の大きな参考といたしまして拝承しておきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 健保の改正案はただいま国会の御審議を願っている最中でありまして、私は国会としまして慎重に審議されまして、そうしてかりに修正案が出た、こういう場合におきましては、そのときにおきまして私どものこれに対する態度をはっきりときめていくべきだ、また今お尋ねの新聞等に載っておりまする与党修正案に対して、全国の医療担当者の諸君が云々という問題につきましてはこれは私が今ここではっきりとしたそれに対する回答をすべきではないと考えます。

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 私は今堂森さんの御意見のようなことはいささか無理ではないかと思います。かりに与党におきましてこういうかくかくの修正案を出そうという場合におきましては、厚生省の事務当局といたしましては、今堂森さんがお読み上げになったようなことを申すことも、またそう考えることも当然であると思います。ただ私といたしましては、もしそういうふうな与党のお考えになりました、与党がいろいろな客観的な情勢、諸般の情勢から判断されまして適当なる修正案を、…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 私が委員会あるいは本会議等におきまして、現在私どもが御審議を願っておりまするいわゆる改正案の原案を撤回する意思もございません。また私みずからこれを修正しようという意思もございませんということを申し上げたのはその通りでございます。私の気持は現在でも変っていないのであります。ただ与党におかれましていろいろな客観情勢その他を勘案されまして、与党がある程度の修正案を出すという場合におきましては、私も与党出身の閣僚でございまするか…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 先般の衆議院の本会議におきましても、私は、最悪の場合におきましては、辞退をなさらない医療担当者諸君並びに公的医療機関の御協力を仰ぎまして、国民諸君に御心配をかけないようにいたしたいということをお答え申し上げたのでございますが、先般の去る四月一日におきます日本医師会の役員改選等におきましても、総辞退派といいますか、その方の関係者の役員候補が辞退をされまして、従来の小畑、丸山、田沼、この会長、副会長が再選されましたということ…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 ただいま堂森さんの御質疑にも、私の考え方はお答え申し上げておるのでございますが、できるだけそういう最悪な事態はもちろん避けたいと思います。しかしながら、最悪の場合に処することもまた必要でございます。それに対しましては、関係事務当局ともいろいろ意見を交換いたしておりますが、そういう具体的な問題につきましては、必要があればまた局長からも御答弁さしたいと思っております。しかし私もたびたびそれらの医師会等の役員にお目にかかってお…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 お尋ねの二十三日でございましたか、次官通牒を出したのでございます。私もあの案文は承知いたしております。ただあの際にあの翌日でございましたか、毎日新聞だと考えますが、大見出しでもって正式に受理しろということを出したのを私は承知をいたしております。しかし少くとも私といたしましては、あの次官通牒というものは、厚生省といたしまして当然処理すべき問題であるということを信じまして、明らかに承知をいたして出したのでございます。前もって…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 最悪の事態が万が一起りました場合においては、厚生省といたしましては、先ほど申し上げましたように、辞退書を出しておられない医師並びに公的医療機関の協力を得まして被保険者各位に御心配をかけないようにいたしたい、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 これらの諮問機関に諮問いたしまして、これらの諮問機関の答申につきましてはいろいろと検討をいたしたのでございます。たとえば赤字を全額国庫負担にすべしというような問題につきましては、一方におきましては社会保険の適用を受けていないものも相当数に達しておるのでございまして、三千万人といわれておるのでございます。これを全額国庫負担するということは、単に国庫財政の面からだけでなしに、そういうふうな理由からこれを出さなかったのでありま…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 たびたび申し上げますように、政府からも相当の補助をいたす、しかもこれを改正案の中に法制化いたしておるのでありまして、今日の健康保険の状態においては、政府も補助をいたし、被保険者も一部負担をしてやることが結局健康保険制度の進歩、向上であるという考えから、さようにいたしたのであります。

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 私は政治というものはあくまでも現実のものでなければならぬと思います。今日の国家財政の見地からいたしまして、あるいはまた三千万人も社会保険の適用を受けない人があって、しかもこれらの方々は医療を受ける場合においては自費でやっておられる、こういう立場におきまして——しかもこの健康保険というものは今日非常に内容が進歩向上しておりますし、今後もなお向上進歩して参ります。ざらに医療費は年々増額するのでありますから、そこで政府も三十億…

自由民主党厚生大臣1956/04/06

24衆議院 社会労働委員会 第32号

○小林国務大臣 八木さんのまさに仰せの通りだろうと思います。