小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小林国務大臣 たびたび私はこの委員会でもこういう質問に対して申し上げておりますが、井堀さん自身も健康保険組合の問題と政府管掌の組合の問題、これを直ちにどうこうということを考えていないようであります。私も今の組合というものはやはり三十年の長い歴史で今日まで育って参りましたし、井堀さんのおっしゃるように非常に経営の面におきましても従業員と経宮主というものがうらはらでありまして、給料自身も平均一万六千円くらいですか、相当いい給料を得ておるの…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小林国務大臣 井堀さんの先ほどからの私に対しまする質問を翫味してみますと、今の御質問でようやくあなたの御質問の趣旨がわかったような気がするのであります。私は組合管掌と政府管掌とが——組合管掌の方はいわゆる給料が、平均の報酬が高いから——この問題を井堀さん自身も今組合管掌と政府管掌、これを一緒にしようとかあるいはどう扱おうとかいうことをお考えになってはいないということもよくわかりました。ただ私は今井堀さんのおっしゃいましたように、政府管…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小林国務大臣 いろいろ御意見がございましたけれども、ただこういうことだけは井堀さん自身もお認めになっておることと思うのであります。すなわち国民保険と健康保険とでは給付の内容が、健康保険の方が非常に高いということです。健康保険の場合におきまする本年度の三十億円の国庫補助というものは、一人当りの平均にして見ますると、大体において国保と同じになるということだけは私はお認め願えると考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小林国務大臣 この問題につきましては、事務的な問題でございまするし、一応保険局長から答弁いたさせます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小林国務大臣 井堀さんのおっしゃったように、結核の死亡率が非常に少くなっていることも事実でございます。しかし罹病率はやはり依然として二百七十万人ぐらいといわれているのであります。しかし今の井堀さんの御質問のように、健康保険の財政に対しまして結核の問題が非常に大きなウェートになっているということも事実であります。しかし今この問題を直ちに健康保険の財政問題とにらみ合せいたしまして、こういうふうに解決して、結核の問題をこういうふうに改めると…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小林国務大臣 大橋先生のただいまの御意見は相当傾聴すべき点が多々あると考えます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○小林国務大臣 今大橋先生のお尋ねになりました医師会、歯科医師会並びに薬剤師会等の将来の法制化という問題でございますが、私は先般も参議院の社会労働委員会におきましてもそういうような意味の御質問に対しましてお答えしたのでありますが、日本の保険医療の健全な発達のために強力なそれらの諸団体の結成があることは非常に望ましいことでございまして、将来のそういう問題につきましては私どももまことにけっこうなことだと存じます。ただたとえば監査の問題につき…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林国務大臣 私はいろいろの御見解もあることと思いますけれども、たとえば厚生省関係の所管にあります各種の予算の問題を検討いたしましても、それは内部におきまして、この仕事は多少充実してきているからこちらの方に回していこうというようないろんな関係はございますけれども、確かに昨年度の厚生省予算よりも本年度の方がふえておるのでありますから、総体的に見まして私は前進をしておると信じておるのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林国務大臣 たとえば健康保険の問題についていろいろお考えになっているのだと思いますけれども、健康保険の問題にいたしましても、政府が今回国会に提案しておりますような改正案につきましてはいろいろの御議論があるでありましょう。しかし今日の健康保険は、数年前に比較して相当進歩向上しておりまして、しかも二十九年度から本年度にかけまして六十六億円の赤字を出すような情勢になっておるのでありますが、しかしやはり医療というものが保険の収入に対して非常…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林国務大臣 これはいろいろの御議論もあると思いますけれども、今日のように累年赤字が出て参りますということは、これを放任いたしておきますと、健康保険自体の壊滅になる、これはひいては勤労者諸君の生活を脅かすような大きな問題になるのでありまして、今日のごとく健康保険の医療内谷が相当向上進歩しているこの際におきまして、一部負担をある程度まで延長していく、一部負担の内容をふやししいくということにつきましては、総件的に考えまして、私は健康保険制…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林国務大臣 今の御質問につきましては、多分社会党の方でお考えになっておる、たとえば赤字が出るならば、国庫負担二割でも全額国庫負担にすべきであるというようなお考えのもとからの御質問だろうと思うのでありますが、私は今日の累年続出いたしておりまする赤字、三十一年度は六十六億円を予想される赤字、これらを解決いたしますには、やはり従来のように借入金によってやるか、あるいは全額国庫負担によってやるか、あるいは私どもが今提案しておりまするように、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林国務大臣 先般のI・L・Oの会議におきまして、一部負担の問題に対しまして論究されましたときにも、これはやはり各国の財政状態にマッチしてやるべきであるということからいたしまして、それに対する限度というものは決定されなかったのでありまして、私は日本の国におきます今日の政府管掌健康保険の問題に関しましては、ただいま私どもが御審議を願っておりますような方向が最もよろしい、こういうふうに考えておるのであります。外国の例につきましては、ただい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林国務大臣 五人未満の事業所の従業員をどうするか、今回の健保改正案にはこれが出てないじゃないかというような御意見もあるのでございますが、労働者の保護の面からいたしましてもこれらの零細な企業に対しまする取扱いということは望ましいのでありまして、ただ適用するにつきましては零細企業の労働の実態を把握する必要もございまするし、働く人々につきまして使用関係がどうである、あるいは賃金の実態はどうである、またこれらの零細企業というものが保険料の負…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林国務大臣 御承知のように今日は健康保険そのものといたしましても、ただいま御審議願っておりますような政府管掌の健康保険、あるいは府県管掌の健康保険、あるいは日雇い労働者の健康保険、あるいは船員保険もあり、その他各種の共済保険もあります。こういうふうな勤労者を対象といたしましての保険があるということ、そのほかに御承知のように主として自営者を対象といたします健康保険があるというようなわけでありまして、その中にはまだ三千万人もこれらの適用…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林国務大臣 今の御意見でございますが、初めてこういうふうに切りかえました場合におきましては、やはり古い制度から新しい制度に移ります場合には、多少そういうようなこともあり得ると思うのであります。しかし私は今お読み上げになりましたような事情も十分拝聴もいたしまして、一応この新しい看護体制は十分な看護をいたしたいという趣旨からいたしたのでございますから、その上で、この間も申し上げましたように、十分な手が届かぬというような場合にはまた別に考…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林国務大臣 今の滝井さんの御質問でございますが、薬価基準というものは、今御発言がありましたように年に三回も変っていくことでございますから、やはりこの法律の外に置くことが適当であると認めます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林国務大臣 今の継続給付の問題でありますが、健康保険自体といたしましては、今健康保険局長から説明したことは妥当であると思います。これによってお困りになった方につきましては、やはり生活保護等において救済することが妥当であると考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林国務大臣 経過もございますから、局長から答弁いたさせます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○小林国務大臣 前任者時代からの問題でございますから、保険局長から一応経過について答弁をさせます。
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(小林英三君) 今の御質問の点でございまするが、御承知のように、ただいまのこの社会保険という問題は、ことに医療保険という問題、これは社会保障といたしましての最も重要な中核ともいうべきものでありまして、現在ございますのは御承知のように、健康保険、それには組合と政府管掌、それから日雇労働者健康保険、あるいは船員保険、各種の共済組合というような勤労者を対象といたしましての健康保険がある、医療保険があるのでございます。そのほかに御承知…