小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 未帰還者の現況につきましては、資料の二十八ページにも示しております通りでございますが、ソ連との日ソ交渉という問題が現在の段階になっておりますので、もっとも先日松本全権の随員といたしまして厚生省の田邊援護局長を派遣いたしまして、わが方といたしましての名簿として一万一千百何名というものが現在ソ連に抑留されておることになっておるのでありまして、先方のマリク名簿と申しますか、昨年の十月ごろに発表いたしました名簿の数とい…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) これらの交渉につきましては、私は松本全権が帰りましてから、そのいきさつ等につきましてもいずれはっきりとした報告があることと存じますが、ただ問題といたしましては、マリク名簿と称するものの内容というものは、これは受刑者についての、つまりソ連でこうこういう刑罰を受けたものについての名簿だろうと思うのでありまして、日本の政府が、厚生省でもっておりまするカード並びに名簿というものにつきましては、これはもう今日まで終戦以来…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 今お尋ねの点につきましては、ソ連のマリク名簿に載っております二千五百有余名という数字のものとについて照合いたしておるのではないのでありまして、ソ連の名簿の内容と日本の名簿の内容とにおいて非常に違っておりまするし、向うにもいわゆる受刑者と称しております二千五百有余名のほかにもソ連にはそれぞれの資料があるものという予想のもとに、要するに日本とソ連との人数の違う点については、ソ連の資料に基いて調べてもらいたいと、そう…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) この問題につきましては、これは外交上の問題が多分に含まれているものと存じまするし、外務省といたしましても、松本全権がいずれ近く帰って参りました上で、今後の方針をきめることと存じます。私どもといたしましても、あらゆる機会を通じましてこの問題を推進いたしたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、今日私どもが最初から考えておりますように、ソ連と日本との国交問題とは別問題として、人道的にもこれらの抑留者を帰すべき…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 留守家族の処遇という問題につきましては、私の方の所管だと考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 今の御質問につきましては私多少行き違いがあるのではないかと存じておるのであります。実はつい先刻社会労働委員会におきまして、引揚者の問題についての御審議がございました席上におきまして、ある委員からちょうど今御質問のありましたような点につきまして、御質問を得たのであります。私はごもっともな質問だと存じましたので、ちょうど社労の委員会の御審議中におきまして、山下政務次官に、数日前に新聞に報道されておりました問題につき…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) それは先ほど私からも申し上げました通り、厚生大臣の所管に関することであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 今御質問の点につきてましても、新聞には閣議後の懇談会ということになっておったかどうか知りませんし、またその問題がどこで論じられたかということも私は存じ上げませんが、要するに留守家族の処遇という問題につきましては、全く私の所管であります。たまたま今の新聞にどういうふうな記事が出ていたかということは別問題といたしましても、今の御質問につきましては、実際問題として所管である厚生大臣をのけて、そうしてそれを一つの大きな…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 非常に厚生大臣といたしましての私に同情的と申しますか、あるいは注意と申しますか、そういうようなお気持には感謝をいたします。ただ、私は大臣に就任いたしましてから、すべての閣議に欠席しないで今日まで出ております。もちろん所管事項につきましては、早生省は厚生大臣、その他の所管につきましてはその他の閣僚がそれぞれの意見を述べておるのであります。ある一つの決定事項といたしましては、国務大臣として閣議に参画をいたしてきめて…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 今後の具体的な問題、未帰還者の引き揚げに対しまする具体的の措置ということでございまするが、この問題は、やはり外交上のいわゆる外交問題を主としてやらなくちゃならぬ問題でありまするから、今後外務大臣と寄り寄りよく相談をいたしまして、外交的な折衝等においてやらなくちゃならない問題だと思っております。
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 今御質問のありました中で、私が先ほど千葉さんに答弁申し上げましたことに関連いたしました御質問があったわけでありますが、先ほど千葉さんに対する私の御答弁というものは、つまり留守家族の処遇をめぐっての問題であったと思うのでございます。これはまさに厚生大臣の所管でありまするから、今後処遇の問題については十分考えていくつもりであるということを申し上げたのであります。今のあなたの御質問になりました問題は、今後具体的に抑留…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 今の御質問でございまするが、もちろん厚生省には引揚援護局というものがございまして、引揚者の問題、留守家族の問題、引揚援護の問題等につきましての所管の局もあるのでありまして、たとえば先般ハバロフスク収容所において起りました、ああいういわゆるハバロフスク事件の減食の問題等につきましても、これは当然厚生省が一番先に心配してやるべき問題でありまして、せっかく今まで十年間、終戦以来異郷に苦しんでおられる同胞の方々、並びに…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 先ほどからの御質問もございまして、たとえば先ほどお話のありました引揚同胞の全国の関係者がお集りになって、一つの今後の家族の希望といたしまして、政府に決議を出された、私も実は先ほどお日にかかりまして一これは各閣僚にお出しになったというのですが、その決議井も拝見いたしました。これは留守家族の諸君としては当然の希望であり要請である、私は所管大臣としましてはもちろんのこと、国務大臣の立場におきましても、内閣閣僚全部が皆…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 今の千葉さんの、ただいま議題となっております厚生省設置法の一部改正法律案、お説の通り二十九年度におきまして、定員法に基きまして二十九年度は引揚援護局全体といたしまして千六百二十二名に対して未帰還調査部は五百四十一名、三十一年度におきましては三百一名にするということでずっと今まできているのであります。私はいろいろな御議論もございまするが、従来の経験を生かしましてやりまするならば、三十一年度におきまする未帰還調査部…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) これは内部部局にいたしますというと、会計でありますとか、あるいは人事の問題等につきまして、非常に節減もできて雄率を上げることもできるというような意味でありまして、ですから私の質問に補足をしまして総務課長からも……。
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 私は必ずしもそうではないと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) 今の御質問でありますが、今の未帰還調査部の問題につきましては、今提案理由の説明をいたしましたように、会計あるいは人員等の問題について、むしろ内局になった方がほとんど能率を上げることができると、こう申し上げたのでありまして、今、後段に千葉さんがおっしゃいましたように、すべての場合におきてそういう点からいえば、外局は内局に能率的には劣るというようなことは私は速断はできないと思います。今この場台について申し上げたに過…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) これは私は外局、内局という問題につきましての今の千葉さんの考え方ということは、これはやはりケース、ケースによって考えるべきものでありまして、一つの大きな外局があって、それにすべての組織を持たして、そしてその外局は外局としての一貫した機能を発揮するというような場台におきましては、これば別の問題でありまして、今この程度の人員によって外局のままで置いておくか、あるいは内局として会計その価すべての人員の節約をはかって同…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(小林英三君) それは私はこの場台のケースについて論じれば、提案理由の説明に申し上げましたように、会計あるいはその他の人員等の問題につきましてそういうことになるというふうに考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小林国務大臣 二十七日付をもちまして告示をいたしました。