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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) まずこの国民皆保険というわれわれの目途といたしております三十五年度に到達いたすためには、本年度におきましては、とりあえず従来赤字をもって非常にその運営の十分なる機能を発揮できなかったところの政府管掌の健康保険というものに対しまして、法制的にこれに政府の補助を得まして、そうしてただいま御審議を願っております被保険者一部負担、これによりまして、その他種種の制度を改正いたしまして、これによってひとまず健康保険の立て直…

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) これは私どもの考えておりますことは、審議会とかそういうふうな意味のものでなくいたしまして、大臣の顧問というような意味で、われわれとともに御相談相手になってもらって、そして厚生省全般といたしまして調査研究を進めていきたい、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) この健康保険のただいま御審議を願っておりまする、国会におきまして御審議中のこの改正案、これは私どもといたしましては、社会保障の確立促進の見地からいたしまして、しかも医療というものはその時代におきまする最高の医療保障というものを堅持しながら、国民健康保険制度というものの進歩向上をはかるという目的をもちまして、今日あのような改正案を出しておるのでございます。来年度におきましての財政状態に対してはどう思うかというよう…

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) 私も与党内部におきまして、政府の原案についてある程度の修正をしようじゃないかというような意味の動きがあることは承知をいたしておるのでございます。しかしながら私どもといたしましては、最初この原案につきましても、十分に党の最高幹部等とも相談もいたし、また政府の補助金の法制化の問題につきましても、与党あるいは大蔵、厚生両当局も参加いたしまして、そして法制化を決定した次第でございまして、もちろん原案提案者といたしまして…

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) 私が就任いたしまして、まず考えましたことは、政府管掌の健康保険の赤字の問題、これは御承知のように、二十九年度におきましては四十億円の赤字、そのほかに積立金等も十数億使い果し、三十年度におきましては六十億の赤字が出まして、合計いたしまして百億の処置につきましては、御承知のように大部分を資金運用部からの借入金によって暫定的の処置をいたしたのであります。三十一年度におきましても、やはり医療費が向上いたしますし、一方保…

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) 厚生省といたしましては、留守家族の援護の問題につきましては、もう国の財政の許される範囲内におきまして、できるだけこれらの方々に対しまして十分な優遇の措置を将来とも講じて参りたいと、こういうふうに考えおります。

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) 留守家族の援護につきましては、今日予算も両院を通過いたしまして、その予算の範囲内におきまして措置をいたし、また今後の問題につきましても、われわれは留守家族のお気の毒な状態にかんがみまして、今後ともできるだけ好遇の処置を講じて参りたいと、こう考えます。

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) これは今の行政管理庁、まあ内閣の方針といたしまして行政の整理をいたしたい、それには局もふやさない、次長もふやさない、各省は課長を二割整理しようというような、一つの方針を快走して、それにむかいまして行政整理を担当大臣が進めていたわけでございます。従いまして厚生省におきましても、今お聞きのような、健康保険局に新しく次長を置くということが、そういう方針から許されませんので、その諸般の事情と申し上げますのは、つまりそう…

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) まあ千葉さんは提案理由の説明の行の字句の一節をつかまえて言っておられますが……

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) そういうことを御判断になっておりますが、私はこういう問題につきまして、提案理由の説明というものはきわめてまじめであり、またわれわれが考えている通りに書くべきものであるということは私どもも承知いたしております。しかしこういうふうな字句の問題につきましてわれわれの考えていること全般を批判されるということは、私どもはそれには御同意するわけにはいかないのであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) そうすると、千葉さんのお考えは、次長を一人置くにも行政整理のまあワク内しか守れなかった。それだからしてこの社会保険の確立ということはできないのだと、こういう御意見ですか。

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) そういう意味ではないということを申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) これはまあいろいろ行政整理の問題につきましては、これは行政審議会の答申に基きまして、河野担当大臣が今管掌してやっておるわけでありますが、やはり内閣といたしましては、今千葉さんのおっしゃるように、私が、厚生省だけでは次長を二名もらいたいとか、三名もらいたいとかいうことは、これは一応主張はできるわけでありますが、千葉さんの御質問だけを取り上げてみましても、しかし行政整理という問題につきましては、なかなか各省が各省ご…

自由民主党厚生大臣1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(小林英三君) 今の九百万円の予算で社会保険の問題について調査研究をし、計画を立てていこうという、こういう委員につきましては、これは予算委員会におきまして、医療保障委員、そういう仮設的のそういうふうな意味の委員を置こう。それから性格というものを、やはり審議会というような、法的に作ってあります審議会というような意味でなしに、やはり大臣の顧問というような意味で作るというようなことは最初から考えておって、これらに対しまして近く具体的…

自由民主党厚生大臣1956/03/29

24衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(小林英三君) 八木さんの御質問にお答えをいたします。 保険医の総辞退に対しまして、政府は今回の事態をいかにして収拾するかというような御質問でございますが、私は、今回の健康保険の改正案につきまして、医療担当者の諸君が、しかも常識ある医療担当者の諸君が、保険医療の重要なる公共性にかんがみまして、総辞退という問題ははなはだ遺憾千万に存ずるのでありまして……。(発言する者多し)しかし、この問題につきましては、私どもといたしましては、…

自由民主党厚生大臣1956/03/29

24衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(小林英三君) ハバロフスクの問題につきましては非常に遺憾にたえないと思っておるのでありますが、厚生省といたしましては、さきに、慰問品を、二月分と三月分とを第六次引揚船の出迎えの際にことずけまして、六千二百六十九個お送りいたしておるのであります。この中には、衆議院議員諸君の非常な御同情によりまする百四十二個、政府の二千五百八十個及び遺家族並びに一般国民の三千五百四十七個が含まれておるのであります。臼井さんの最も御心配になってお…

自由民主党厚生大臣1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(小林英三君) 今山下さんの御質問の、先般のハバロフスク収容所におきます事件につきまして、私どもが、第六次のソ連引揚者の報ずるところによりますというと、減食懲罰が行われまして、そうして主食は通常一日につきまして七百八十グラムのものが四百五十グラムに減食されておりまするほか、副食物につきましても通常よりもかなり減食されているという報告を得ているのでありまするが、これは事実といたしまするというと、きわめて重大な問題でございまして、…

自由民主党厚生大臣1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(小林英三君) 今、山下委員からお聞きになりました日ソ交渉が今のような状態になっておる点について関連いたしまして、今後の留守家族の処遇等の問題について政府はどういう考えを持っているかというような御質問であったと存じますが、これは先般総理大臣を中心としましてこの問題をいろいろお考えになっていることは事実でございますが、まだ具体的の問題につきましては決定をいたしておりません。

自由民主党厚生大臣1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(小林英三君) 今の山下さんの御質問並びにこの御意見につきまして、先ほどの御質問につきまして、私の言葉が少し足らなかったと思います。閣議で、こういうふうな問題につきまして出たことはまだないのであります。私が申し上げましたのは、先般の新聞に載っておりましたいわゆる鳩山総理を中心として、こういう問題に触れられたことにつきまして申し上げたのであります。もちろん私といたしまして、閣議に出ました場合におきましては、それらの留守家族の全般…

自由民主党厚生大臣1956/03/29

24参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(小林英三君) ただいま御審議願っております未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案につきまして、山下委員からこの審議に関連いたしまして、当然にして、しかも適切な御質問がございました。私もとりあえず御答弁申し上げておいたのでありますが、山下委員の御質問の要領につきまして、この際でき得れば、政府といたしましてはっきりした御答弁を申し上げる必要もあると存じまして、今山下政務次官を直接政府に参らせまして、官房長官その他と打ち合…