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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 別に変化はないと考えます。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 先ほどから保険局長からもいろいろ御説明申し上げましたように、暫定案はあくまでも暫定案でありますが、ただこの暫定案を作成されましたときに、医療協議会において御審議願いましたそもそも最初の申し合せというものが、先般御説明申し上げましたように四つの骨がございます。その骨の第二項にも、そういう予算に変更を来たさないとともに、各社会保険及び各種医療機関の医療費に極力変動を来たさないように配慮するという建前のもとに暫定案の答申を得た…

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 そういう意思は持っておりません。 それから周知徹底方につきましては、十分に努力いたします。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 今滝井さんのお尋ねになりました国立病院あるいは赤十字病院等におきまする差額徴収の問題につきまして、今私はつまびらかにしておりませんから、一応局長から答弁させます。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 今の滝井さんの御意見は、これはあなたのごらんになった推定による御見解だろうと思う。私どもはそうは思わない。いつも申し上げているように、健康保険のこの改正案というものは、これはいわゆる社会保障の確立の促進のために、また高度の医療制度というものを保ちながら健康保険の発達、向上をはかるということで、改正案を出したのでありまして、今のあなたの御意見によりますと、あなたの推理です。これは見解の相違だろうと思います。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 これはもうたびたび事務当局からもお答え申し上げておりますように、三十一年度の財政計画にいたしましても、その他の収入見積りにいたしましても、支出見積りにいたしましても、やはりこういうふうないろいろな今日までの積み上げました数字に基きまする推定でございまして、厚生省といたしましてはこういうように推定しておる、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 今私が申し上げておりまするように、厚生省といたしましてはいろいろな数字に基きまして、そういう推定のもとに予算を立てたのであります。ですからあなたの推定と私の方の推定とは見解であるということを申し上げました。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 数字に関する問題ですから、事務当局から……。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 保険料を上げるということも今滝井さんがおっしゃいますように一つの考え方かもしれません。しかしこの問題につきましては、もうすでに三十年度におきまして千分の五上げておるのであります。ただいまの段階におきましては、さらにこれを千分の四上げるとかあるいは千分の五上げるとかということは私はどうかと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 料率の引き上げという問題につきましては、今私が申し上げましたようにもうすでに千分の五上げているのでありまして、滝井さんの御意見でありますとこの方を上げた方がいいのじゃないかということですが、これは見解の相違でございます。ただいまの改正案によりますると、かりに在来の場合におきまして平均一人当り二百十七円、齒科の場合におきましてお医者さんにかかる人が百二十八円というような平均率も出ておりまして、むしろ、受益者というと語弊があ…

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 これは全く見解の相違だと思います。あの際千分の五上げました事態におきましても、あなたの方はもちろんでありますが、非常な反対があった。私はあらゆる点を勘案いたしまして、今日のこの際におきましては、むしろ現在の方法の方がよろしい、こういう観点に立って改正案を出したのであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 滝井さんの今の御意見は一応私はごもっともだと思います。ただこれは、滝井さんが御自分が行政の立場におられないでお考えになりますとそうなので、私もそう考える。しかし、組合は三十年の歴史を持って今日まで発達しておりますし、これを簡単に今すぐ健保の発達のために二つを一緒にしてぐるぐる回しにすればいいじゃないかという考えではいくまいと思う。この問題につきましては、私は当委員会においてたびたび意見を申し上げておりますように、今の三千…

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 私は今滝井さんの御質問に対しまして申し上げましたのは、できるとかできないとかいう問題ではございませんで、つまり保険料率はすでに厚生省にまかされております範囲内において、千分の五を上げてしまった。しかし法律改正等によりましてこれはできないことはないことは事実であります。ただ私はあの当時におきましても、この料率引き上げということは相当の反対がありましたし、直ちにこれをさらに千分の三・八にいたしましても、九にいたしましても、一…

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 私は今われわれが考えております程度の一部負担であれば、支払うことができると考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 今の八田さんの御意見は、二十三万事業所があるとすれば一軒の事業所で平均千円ずつ出せば一部負担はなくていいじゃないか、こういう意味でございますか。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 そこで私は今の料率の引き上げという問題よりも、受益者の諸君がわずかの一部負担によって健康保険制度というものが向上、進歩するのだから、むしろその方の一部負担で二十三億円を減収する方がよろしいということを先ほどから申し上げておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 受益者という言葉は、先ほども滝井さんに対する御答弁のときも、語弊があると申し上げたのであります。私は今の八田さんのおっしゃるように病気にかかられて、そうして被保険者としておかかりになるということはむしろ不幸なことでありますから、受益者という言葉は言い過ぎだと思います。ただ私が申し上げましたのは、一方においては健康体の方もあります。これは少しもかからないで、保険料だけは納めておる方でありますから、その方に対して対比的に受益…

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 今八田さんのおっしゃるのは、組合管掌の料率が政府管掌よりも高いか安いかということでございますか。——これは組合によりまして、許された範囲内においてそれぞれの組合で決定するのでございますから、政府管掌よりも高いものもありましょうし、低いものもあると考えます。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 これは組合の方がすべて大きな企業のもとにできているものでありますので、財政的に非常に恵まれているのでありますから、政府管掌よりもはるかに給付もいいということはよく承知をいたしております。

自由民主党厚生大臣1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○小林国務大臣 今の八田さんの御意見も、これくらいのものは中小企業の事業主が払ってもいいじゃないかというお考え方はあるのでございますが、私はむしろこういうふうな零細な政府管掌の二十三万事業場でありまするし、健保の赤字対策のためにも国庫がことしは三十億も金を出した、組合には出さないのでありまして、そういうことにいたしたということも一つ御了承を願いたいと思います。