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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(小林英三君) 今御説明申し上げておりまする暫定点数表というものは、あくまでも暫定的なものでございまして、厚生省といたしましては、できるだけ近い将来におきまして根本的な新しい点数表を設けたい、こういう意図には少しも変りありません。

自由民主党厚生大臣1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(小林英三君) この厚生事務次官からいたしまして各都道府県に通牒を発しましたのは、ただいま保険局長からも答弁がありましたように、できるだけ慰留をしていただいて、そしてこの総辞退等の点で、こういう場合には慰留をしていただきたいということの通牒を出したのでありまして、今山下委員のおっしゃるような、周知徹底方ということは、事務次官の通牒にはないつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(小林英三君) 今の新医療費体系、これは御指摘になりましたように、昨年の十二月の下旬に、厚生省の案を発表いたしまして、医療協議会に諮問をいたしたのであります。医療協議会におかれましては、前後十二回にわたりまして、この問題に対していろいろ御審議を願ったのであります。しかし、四月の一日の先ほど申し上げました医薬分業にはとうていこれが間に合わないだろう、こう思いまして、私も当委員会におきまして新しい医療残の体系につきましては二十日ご…

自由民主党厚生大臣1956/03/27

24参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(小林英三君) 新しい医療費の体系、今後、根本的な問題につきましては、これは法律にうたっております中央社会保険医療協議会にただいま諮問をいたしておるのでございますから、その答申が得られました場合におきまして、厚生省といたしましては、それを十分検討して決定をいたしたいのであります。もちろん私がたびたびこの委員会においても申し上げておりますように、何分にも新しい医療費の体系というものは画期的な問題でございますから、その間、国会の御…

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 新医療費体系につきましては、先般当委員会において申し上げましたように医療協議会におきまして暫定案の作成をいたしておったのでありますが、二十三日の夕刻に暫定案の答申が出て参りましたので、とりあえず衆参両院の社会労働委員長あてに報告はいたしておきましたが、その後きょう初めて委員会が開かれたものでありますから、この機会に暫定案につきまして御説明を申し上げたいと思います。保険局長から御説明をいたします。

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 その通りでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 先般の委員会におきまして私が滝井さんにお答え申し上げましたのは、その当時の私の心持といたしましてはまさにその通りであったのであります。その後事態がだんだんと変りまして、場合によりましては京都のほかにまた大阪あるいは東京の医師会等におきましても、総辞退をするのではなかろうかというような情勢になって参りましたので、厚生省といたしましてもできるだけそういう問題が起らぬようにということを考えまして、日本医師会並びに日本歯科医師会…

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 最悪な事態が出て参りました場合におきましては、国民諸君に御迷惑をかけないために公的のあらゆる医療機関を動員いたしまして、そして心配をかけないようにいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 できるだけ、今後そういうふうな総辞退等のことのないように極力努めたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 これはやはり、私が先ほど申し上げましたように地方の都道府県の知事等におかれまして、あるいはそれらの関係者におかれまして、十分にそういうことに対する慰留をしていただくということをいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 滝井さんのおっしゃったようにその通牒は決して宣戦布告でも何でもないのでございまして、やはりこういう問題は事態の推移によりましてわれわれといたしましては考えざるを得ないのでございまして、そういうふうないろいろの情報が入りまして、これは前もって十分に慰留をしてもらい、十分に反省を促してそしてやることが最もよろしい、こういうことでございまして、今滝井さんのおっしゃったように、われわれといたしまして医療担当者に対し宣戦を布告した…

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 私はその通牒を出しました当日の考え方といたしましては、厚生当局としてそういうものを出しまして、この総辞退が各地に起ることを未然に防ぐという考え方から申せば当然のことであると考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 そういうことは私は関知しておりません。

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 これはあくまでも暫定的な措置でございまして、私どもは基本的な新医療費体系を近く協議会において答申をしてもらいたい。私どもの希望といたしましては、先般も申し上げましたように、六月の末ごろまでにはぜひお願いしたいという期待をいたしております。

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 新しい医療費体系、つまり基本的な医療費体系につきましては、私が当委員会においてたびたび御説明申し上げておりますように、必ず作るのでございます。ただ今滝井さんからいろいろな御意見もあったようでありますが、今度の暫定案というものは、暫定案を作ります前に各界の代表が四つの基本的な意見を出されておりまして、その四つの基本的な最後の案には、どこまでも新しい基本的な医療費体系を作る上において支障のないようにということが出ておるのでご…

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 今の私の答弁につきまして何か行き違いがあったようでございます。私が作ると申しますものは、今日医療協議会に諮問しておりまする原案を作り直すという意味ではない。つまり医療協議会におきまして答申を受けましたことによって新しい医療費体系を作り実施しよう、こういう意味でありまして、厚生省が今医療協議会に諮問をいたしておりまするそのものを新規に作り直すということで申し上げたのではないのであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/26

24衆議院 社会労働委員会 第25号

○小林国務大臣 先般来たびたび申し上げましたように、暫定案ができましたあとは引き続いて医療協議会において御審議を願うわけでございます。医療協議会におきましてどういうふうな点数表、どういうふうな案ができるかは別問題でございますが、その答申案に基きまして検討いたしまして新しい医療費体系を作ろう、こういうのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/24

24参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小林英三君) ただいま御承知のように、健康保険の改正案をめぐりまして、保険医の辞退の動きがあることは、私どもよく承知しているのであります。私どもは、この健康保険医というものが非常に良識ある方々でありまして、しかも保険医療のきわめて公共性にかんがみまして、現実の問題に即されて、現在の健康保険の改正案の内容というものに十分の御検討を願いまするならば、私は全国的にそういう辞退が起るものとは考えていないのであります。しかしながら、そ…

自由民主党厚生大臣1956/03/24

24参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小林英三君) 健康保険というものは、私もたびたびこの委員会におきましても御説明申し上げておりますように、二十九年以来非常な赤字が出ておるのであります。二十九年、三十年度におりまする、両年度の赤字の百億というこれは、平林先生御承知のように、一時借入金にいたしまして、これを一般会計から毎年十億円ずつ返していただくというようなことで処理をし、また料率も上げまして、そうしてこれを暫定的処理をいたしたのであります。しかし三十一年度にお…

自由民主党厚生大臣1956/03/24

24参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小林英三君) 田村さんの御質問に対しましては、ただいま総理から大体の方針につきましてお答え申し上げている通りでございますが、仰せのように、ただいま健康保険——健康保険の中にも政府管掌・組合管掌、それに船員保険であるとかあるいは日雇い労働者の健康保険であるとか、それから各種の共済組合、こういうふうな勤労者を対象といたしまする保険もございまするし、またただいま田村さんの御指摘になりましたような、主として自営をいたしておる方々によ…