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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 今湯山さんのおっしゃいますように、与党内におきましてもこの問題についていろいろの修正、あるいはこう修正したらどうか、あるいはこの点をこういうふうに直したらどうかというような御意見のありますことは私も承知をいたしております。しかし、今その問題につきまして具体的にこうしようとか、ああしようとかいう案が決定したわけでもございませんし、また与党といたしまして、担当大臣でありまする私に対して、こうするがどうするかというよ…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) その点も、まことに恐縮でありますが、ただいまのところ発言を差し控えたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 今お尋ねの児童福祉施設の一つでありまする教護院、これはなかなか市大な意味を持った児童福祉施設であると思っておりますが、ただいままでのところ、御承知のように私立といたしましては二つございまして、公立といたしましては五十カ所、それから国立は埼玉県の武蔵町一つでございまして、これは御承知のように、十四才以下の不良児、これをつまり法務法所管の少年院に送ります前に、ここで十分に不良性を矯正していくということが最も必要なの…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 国立公園その他国定公園等もございますが、国立公園の指定につきましては、御承知のようにただいま諮問機関といたしまして国立公園審議会というものがあるのでありまして、これは各界の権威のある諸君をもって構成しているのでございますが、私は日本のように世界で最も高い景観を持っているといいますか、風致を持っているのでございますから、今矢嶋さんのおっしゃったように十九あるから、十九でストップすべきだということではいくまいと思う…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 矢嶋さんのおっしゃいますように、施設という問題は、非常に国立公園には必要なのであります。ことに、外人が日本に参りまして、それらの国立公園、日本の景観、景勝にあこがれて参りますときに落します金というのは相当あるんです。毎年一億あるいは百五十億以上になるかもしれませんが、数字は私、今ここではっきり申し上げられませんが、相当の金額が日本に落されるわけでありまして、従いましてそれらの日本の国民自身の健康の保持ということ…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 売春問題ということは、従来から国民の非常に大きな関心を持っておる社会問題の解決の一つでございますが、まあ厚生省といたしましては、これは厚生省ばかりでなしに、私は国全体、内閣全体の問題だろうと思いますが、こういうふうなシワ寄せを社会からなくするということが一つの大きな問題だろうと思うのでありますが、厚生省といたしましては、現在、これらの方々の将来の身の振り方、いろいろな相談に応ずる、あるいは直ちにこれらの方々が、…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) これは、売春問題につきましては、主として救済あるいはこれらの方々の身の振り方についてのいろいろな事項につきましては、これは厚生省が大いに心配してあげなくちゃならぬ問題でありますが、まあ主としてこれらの問題につきましては、法務省関係、ことに売春問題全体につきましては、内閣に審議会がございまして、重要な問題として審議をいたしておるのでございまして、これらの問題が、最後の決定をみましたときに、予算も取って、相当なこと…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) これは、なかなか現在あるこれらの人々を、あるいはそれらの事業者というようなものを罰するとか罰しないとかという問題じゃ解決できないと思います。私は先ほど申し上げましたように、これは総合的ににらみ合せて解決していくべき問題でありまするし、国家全体として深く掘り下げて解決していかなければならない町版でありまするし、今審議会等におきましても、この対策の審議をいたしております。厚生省といたしましては、これに対応いたしまし…

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 国立療養所のつき添い婦等に関連した問題につきまして、当時当委員会におきまして今お読みになりましたような決議があったこともよく承知いたしております。また、参議院の社会労働委員会におきまして同様の趣旨の決議がありましたこともよく承知いたしておるのであります。従いまして、私は就任以来今日まで、国会の委員会の決議に沿うようにいたしておるつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 昨年に計画いたしました厚生省のいわゆる看護要員の配置につきまして、先般も当委員会において、場所によりましては非常に不適正な場所もあるというようなことも御指摘を受けておるのでありますが、三十一年度におきましては、御承知のように二百八人の看護要員も新たに置くことになっておりますし、これが完成いたしますれば、各療養所とも大体適当な完全看護が行われるものだと思っております。しかし今お聞きのような、先般もおっしゃったような問題もあ…

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 衆議院の決議も存じておりますし、参議院の決議も存じておりますが、要は完全看護ということを対象としてのお考えであると存じまして、昨年以来試験的と申すと語弊があるかもしれませんが、一時にやりませんで、試験的にやりました結果も参照いたしまして、あくまでも完全看護ということを保持しつつ今日やりつつあるわけであります。もちろんつき添いの諸君のうちからもできるだけ採用もいたしまして、今日その方針を進めつつあるわけでありまして、厚生省…

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 今の御質問に対しまして、社会局長並びに医務局長が前回の委員会で申し上げましたことにつきまして、行き違いがあると困りますから、一応社会局長並びに医務局長からも所見を述べさせまして、その上で私から申し上げます。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 これはやはり私が先ほどから申し上げておりますように、どこまでも完全看護ということを目的といたしましてやるべきものでありまして、先般八木さんから申されたようないろいろ特定の場所における憂うべき事態等がありますような場合を想像いたしまして、いずれにいたしましても完全看護ということを念頭に置きまして将来処置していきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 ただいま八木さんのおっしゃいました前段の方を考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 この問題につきましては先ほど八木さんの御質問にお答ええした通りに向って参りたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 国立療養所の看護の問題につきまして、先般の委員会において八木さんの指摘されましたような事態につきましては、私はどういうような原因からそういうようなことが起ったかということをまず第一番に調査をさしております。 それから今御意見がございました人命の貴重なことでありますとか、患者自体の心持ちになってみるというような問題につきましては、私のみならず厚生省のこれを担当いたしておりますものといたしまして、その心持ちにおいて決して八木…

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 この問題につきましても十分に善処いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 私は、今申し上げました件につきましては、事務当局にも先般来私の意図も伝えておりますので、多分事務当局もそういう方針によって善処しつつあると思いますから、一応医務局長からも御答弁を申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 今の長谷川さんの御質問を途中から聞きましたが、多分厚生省の今の看護要員に入れかえるということは、今のつき添い婦の全看労をつぶす目的ではないかというような意味にちょっと聞いておりましたが、そうでありますか。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 厚生省といたしましては、そういうような意図は全然ないことを申し上げておきます。