小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 京都府の医師会の辞退の問題は、先ほど岡本さんに私の見解を申し上げた通りでありますが、今長谷川さんのおっしゃいますことは、あなたのいろいろなことを想定された問題でありますから、厚生省といたしましてはすべての問題た勘案いたしまして、厚生省自体としては、将来考うへき問題は考えようと思います。今あなたのおっしゃいましたことに対しまして、御想定に対しましてどうこうしようという考えはございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 今長谷川さんのおっしゃったような問題を、私は今直ちに当委員会に差し出そうという気持はございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 私は先ほどから岡本さんの御質問につきましてお答え申し上げましたように、健康保険のこういう際には、法律にも予告期間を与えておるのであります。予告期間がなくて、きょう知事の手元に辞退をしたい、あすからもうないという場合は、これは総辞退を決行されたときでありまして、なおその間に相当の猶予期間があるのです。すべての問題はいろんな観点から――どういう意味でそういうことをなさったかわかりませんけれども、とにかくいろいろな意味があると…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 私が先ほどから申し上げておりますのは、京都府の辞退の問題についてでありまして、予告期間内におきましては、医療担当者というものはやはりお医者さんとしてその職務に従事しなければならぬことになっております。ですから、たとえばきょうお出しになりましても、あすから医療を辞退するわけでないのでございます。従いましてそういうふうなことから考えまして、全般的に緊急欠くべからざるような問題が起りましたような場合には、それよりよほど前にそれ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 京都府の場合におきましては、一カ月以上というのでありますから、一カ月になっておりますか、あるいは五十日になっておりますか、それはわかりません。しかしこの総辞退というものを一カ月あるいは四十日たってから後に考うべきであるか、あるいはそういう届出を都道府県知事に出した場合が期日であるかという問題につきましては、これはいろいろの御意見があると思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 最後の期日が来たときというように私は考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 その通りであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 滝井さんの今の御質問の中に多少お考え違いがあるような点もあると思うのであります。それは、日雇い労働者には一部負担はありません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 それから組合の問題につきましてもやはり一部負担はやるのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 今の健康保険の一部改正という問題につきましては、私はたびたび当委員会において申し上げておりますように、社会保障の確立促進のために、しかも将来の健康保険の向上発展のためにやるのでありまして、今の滝井さんのおっしゃるような医療機関の赤字という問題につきましては、私ども今滝井さんのおっしゃるような工合には存じていないのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 日本の医療機関が赤字であるという問題につきましても、私は的確には存じていないのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 今滝井さんのお述べになりました医療機関の赤字の実態という問題につきましては、その当時これを調査した医務局長が参りまして、どういうふうにして資料が集まったか、またどういう実態であったかということにつきまして十分に説明を申しました上で、私から意見を申し上げたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 この問題につきましては、私が先ほど申し上げましたように、その資料を収集いたしました実態と、その資料を集めてどういうふうな赤字であるという断案を下したか、あるいはそういう結果につきましては私がここで軽率に断定的に申し上げることはまずいと思います。その当時の模様等十分聴取いたしました上にいたしたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 滝井さんのおっしゃることは、私も存じております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 今の滝井さんの御質問は、単価の問題について新医療費体系とどういう関係があるかというのですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 従来三千円から三万六千円ですか、この等級区分を四千円から五万二千円にしたのでありますが、元の標準報酬の時代から、全体にわたる今回の健康保険の改正案を出した上におきまして、このくらいなところであれば適当であろう、こういうことで標準報酬の区分の改正をいたしたのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 大体千円の違いであります場合におきましては、パーセンテージにおきましても大体全体の人員に対しまして確かに二%内外だと思うのでありますが、しかも一カ月にいたしますと大体三十二円五十銭でありますから、一年に大体三百九十円になりますか、そのくらいな程度でございまして、全国の線をやや向上したという程度でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 今の井堀さんの御意見のように、日本の中小企業というものが、工場数におきましても九十数パーセント、従業員におきましても八十数パーセントを占めておることは、私もよく承知しております。ただ私は中小企業という問題については、単に今井堀さんのおっしゃったように三百人以下が中小企業であって、大体それ以上が大企業であるというような分け方もありますけれども、日本の産業全体について考うべきことでありまして、井堀さんの御質問とは多少それてい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 今井堀さんの御指摘になりました貴重なデータを私ここへ記載いたしたのであります。この問題につきましては十分に検討をいたしたいと思います。ただ私がここで申し上げてみたいと思いますことは、先ほどもちょっと触れたのでありますが、従業員の数が少い事業所であるから低所得者ばかりであるという考え方ばかりではないと思うのであります。たとえば十人の従業員を持っております工場といえども、業態によりましてはあるいは業種によりましては相当の高額…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小林国務大臣 今の人数によりまする収入の表につきましても貴重な統計を教えていただきまして非常に感謝をいたしております。この統計というものはすべての業種を平均いたしているものであろうと思いますが、ただ私どもでこの標準報酬をいわゆる三千円から四千円にいたしましたこの階級というものは、先ほど局長から御答弁申し上げましたように約十一万人でございますが、このうちで男子の者は三万六千人、それから女子が八万三千人ということになっておりまして、先ほど…