小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 今お尋ねの件は相当専門的になりますからむしろ局長から答弁さしたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 今の御質疑に対する答弁は事務当局からいたさせます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 国庫の補助というものは、社会保障の確立の促進の意味におきまして国庫が健康保険の事業に補助するのでありまして、黒字になりましたからすぐこれを国庫が補助しないというのではありません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 今のお尋ねのような問題は、将来健康保険あるいはその他のいろいろな社会保険の問題を総合的に勘案いたしましてやっていこうという場合におきましては、もちろん国庫の補助という問題もいろいろ再検討すべきであろう。あるいはふえるかもしれませんし減るかもしれません。これは再検討すべき問題だと考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 自由診療の場合におきましてはそういうことも成り立つと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 この問題につきましては、薬務局長または保険局長の方が的確なる答弁が得られると思いますから……。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 お尋ねの点は、刑事上の問題における差し押えという意味とは全然別のものと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 今お尋ねの憲法の規定あるいは刑事訴訟法の規定、これは刑事上の手続について規定したものでございまして、健康保険法に規定されておりまする各種検査、これは行政上に関する検査でありまするから、憲法あるいは刑事訴訟法に規定してある問題とは矛盾するものではないというように私は考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林国務大臣 先ほど私がお答え申し上げましたように、そういうふうな場合は行政上の問題でございまして、健康保険の改正案にありますような検査という問題は、これは刑事訴訟法と異なるのでありますから、従って行政上の問題でございますから強制力はないのでございます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(小林英三君) 昭和三十一年度の厚生省所管予定経費の要求額の概要について、御説明申し上げます。 昭和三十一年度の厚生省所管一般会計予算の要求額は九百三億一千七百万円でありまして、これを昭和三十年度の当初予算八百四十六億一千二百五十五万九千円に比較いたしますと五十七億四百四十四万一千円の増加となっておりますが、更にこれを補正予算を加えての前年度予算総額八百六十六億六千八百七十五万四千円に比較いたしますと三十六億四千八百二十四万六…
第24回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(小林英三君) 榊原議員の御質疑にお答えをいたします。 沖縄に在住いたしておりまする遺族て付する遺族手金、それから弔慰金等の裁定につきましては、御承知のように長い間米軍の管理下にございました等の諸種の事情によりまして、多少おくれて裁定も開始されたのでありまするが、本年一月末現在におきまして、受付件数が一万九千六百六件でございまして、このうち裁定をいたしましたものが一万八千八百九十四件であります。その結果といたしまして、遺族年金…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) ただいまお聞きになりました第一点の軍人、軍属及びこれに準ずる者の戦死戦病死者の数につきまして申し上げますと、これは厚生省の所管いたしておりまする戦傷病者戦没者遺族等援護法の対象となっている者といたしまして約二百三十三万名を把握いたしております。 次に、第二点及び第三点の行方不明者及び国外残留者につきましては、いわゆる未帰還者でございまするが、その数はソ連、中共及び南方諸地域を含めまして約六万三千名でございました…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) これは厚生省には御承知のように元陸軍海軍等から引続きました援護局がやっておりまして、今朝も私田村さんのお答えに対してできるだけ的確にお答え申し上げたいと思いまして、いろいろ事務当局とも打ち合せをいたしたのでございますが、まあ内閣調査局と言いますか、その方でというお話しもあったのです、たぶんこれらのあと不明瞭な方は把握できないのじゃないかというようなことで、こういうので今のように御答弁申し上げたわけであります。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) これは厚生省の引揚援護局におきまして、ずっと持っておりますものを申し上げたわけであります。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) まさに御意見の通りであると存じます。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) 御承知のように、医療保障というものは社会保障の中核であることは申し上げるまでもないことでありまして、ただいま御承知のように健康保険、それから日傭労働者の健康保険、それから船員保険、それから各種の共済組合、これらには勤労者を対象といたしましての医療保険がございまするし、なお、このほかに御承知のように主として自由業を中心といたしまする地域的の健康保険組合、こういうものがございまして、これらを合計いたしますると、大体…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) 今お尋ねの御意見のように、将来あらゆる保険の問題を検討いたし、また結核の問題を検討いたしまして、それらの問題をすべて総合的に合して研究調査をいたしまして、先ほど申し上げましたような工合にいたしたいと思つております。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) ただいまお尋ねの問題でございまするが、遺族援護法におきましては、軍人、戦地勤務の雇用人、軍属及び船舶運営会所属の船員の遺族に対しまして、公務上の死亡に関しまして遺族年金及び弔慰金を支給いたすことになっておりまするが、軍人につきましては、軍人恩給の成立に伴いまして、原則として恩給法によって処遇されておりますることは、御承知の通りであります。なお、このほか軍人、軍属の非公務の死亡に関しましても、弔慰金五万円を支給し…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) ただいまのお尋ねの、そういう非公務の死亡されました方が約三万一千人おるのでございまして、ただいま申し上げましたように、財政等からにらみ合せまして相当困難なことと考えまするが、今後なお相当検討してみるつもりでございます。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) 今お尋ねのような方たちの、遺児、家族の就職という問題でございまするが、これはきわめてお気の毒な方々であります。ただ、こういう就職の問題につきましては、むしろ労働省所管の問題じゃなかろうかと思いまするが、われわれといたしましては、母子福祉資金等を活用いたしまして、その就職等の一助にいたしております。なお、今後そういう問題につきましては、特に労働省等とも連絡協調いたしまして、できるだけそういう問題のお世話をいたした…