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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) これは先ほどから申し上げておりますように、非常に画期的な案件の決定でございまするから、私どもの方といたしましては医療協議会に対しまして、できるだけ早く基本的な問題の御答申を願いたいということは希望いたしたのでございます。日限を何月何日までにやってくれということは、これはまた医療協議会に対しまする仕事に対しまして好ましいと考えませんし、またそういう問題でもないと考えまして、期限は切らなかったのであります。ただ、た…

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) これはちょっと私の申し上げることが足りなかったかと思いまするが、今、山下委員のおっしゃる暫定の措置というのは、新医療費体系の答申の終るまでの間のことであります。基本的な問題もできるだけ早く、それまでの間の、できるまでの間の暫定措置と、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) これは私が参りましたときも、いろいろ協議会の委員諸君からも、暫定案あるいは基本的な新しい医療費の体系の問題、こういう問題につきましてもいろいろ御質問もあり、また御意見もあったのであります。この基本的な新しい医療費の体系がいつごろできるかということ、たとえば一カ月くらいすればできるということ、これはやはり協議会それ自体の今後の審議の模様によってもきまることでありまするし、また今までの御協議願いました経過からいたし…

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 今のこの医療協議会の委員の諸君といたしましても、やはり暫定措置の点数表をお作りになります上におきましては、基本的な問題についての考え方が、これは大体今までの審議の経過からいたしまして、どのくらいかかるだろうかというような問題もあわせて最初から御検討願う、そういうことにも私は関連すると思うのでありまして、ですから私どもといたしましては、五月までにやるとか、六月までにやるということでなしに、私どもの期待はできるだけ…

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) これはまあ大体四、五、六と、今月一ぱいはいろいろ暫定的な、点数表について御審議を願うので間がない、期日がありませんから。まあ今まで十二月の末に、二十日ごろに発表いたしまして、一月、二月、三月ときております。まあ大体三カ月くらいすれば相当審議ができるというような、まあそういう御希望もありましたものでございますから、とっさの場合に、六月の末までにまとめなければならないということを申し上げたのであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) もちろん十分に慎重を期する意味におきまして、医療協議会に専門部会等を設けまして、慎重に審議していきたいと存じているのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 私はこの大臣に就任いたしました当時におきまして、昨年の八月でありましたか、何か現在の日本医師会の役員の改選がたしか八月に何かあったかと思います、あるいはその後であったかもしれません。私が就任前にたしかあったわけであります。そのときに、今度の新しい役員の会長である小畑さんですが、医師会会長就任の第一声として、医師会は今日まで厚生省とけんかばかりしておった、しかし今後けんかをしないで協力をして日本の医学のためにやっ…

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 本日はたまたま山下委員からして非常に有益なといいますか、啓蒙的な御意見といいますか、拝聴いたしましたが、私がたとえば、医師会なら医師会という団体に対する態度は今申し上げた通りでございます。将来こういう問題につきましても、十分に一つ検討して参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) そういうふうな問題につきましても、十分に一つ検討してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 私が山下さんの御質問にお答えしまして、いろいろ御意見を申し上げた、これは医療担当者の問題になると思います。もちろん薬剤師等にも関係します。医療の問題につきましては薬剤師、歯科医師、日本医師会ですか、こういうふうな団体があるわけでありまして、そういうふうな問題につきましても御意見を申し上げたのでありまして、ただ今回のような新医療費体系、あるいはそれに関連したいろいろな行政的な問題につきましても、全国を打って一丸と…

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) これは先ほどちょっと申し上げましたように、四月一日からスタートするわけでございますから、それに間に合わせますために、率直に私どもは希望申し上げます。この場合は暫定的な問題につきましては、現実に四月一日ということがはっきりきまっておるのでございますから、これは二十日前後には一つお願いいたしたいということを申し上げておるわけでございます。従いまして、その前後には御答申と申しますか、あるいは警告と申しますか、勧告と申…

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) そういう案が、答申が得られましたならば、それにつきまして厚生省にいたしましても、私の責任におきまして十分に検討いたしまして、それで医薬分業の実施につきまして差しつかえないということがわかりました場合におきまして、告示をいたしまして実施をいたしたい、こういうふうに考えている次第であります。

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 私は、たびたびこの当委員会並びに衆議院におきまする当該委員会におきましても、これらの新医療費の体系を決定いたしますには、衆参両院におきまする当該委員会の御意見も十分尊重いたしまして、そうしてきめたいということはたびたび申し上げておる通りでございます。ただたまたまこの問題を衆議院の社会労働委員会におきまして、ある議員の方から四月の一日に医薬分業を実施するまでの間において、大臣は尊重すると言っておるけれども、国会の…

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) この新医療費体系の問題につきましては、私はたびたび申し上げておりまするように、大臣といたしまして最後の断案を下すという場合におきましては、国会におきまする委員会等の御意見あるいは御方針というような問題につきましては、十分に尊重いたしたいというつもりで参っておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/15

24参議院 社会労働委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 今の高野さんの御質問はごもっともだと思います。私が先ほど山下委員の御質問に対しましてるる御答弁申し上げました通りに、正式的にはこれは医療協議会に五月までにやれとか、あるいは六月までにやれとかいうことは、私どもそれを期限づけられる性質のものじゃないと思いますから御遠慮申し上げておったのであります。たまたまそういう相当たくさんの人たちの御希望もありましたので、私が先ほど申し上げましたような希望を申し上げたのでありま…

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 社会労働委員会 第20号

○小林国務大臣 今長谷川さんの御質問中に参りましたが、今御指摘のような問題につきましては私は人道上大いに考えるべき問題だろうと思います。そういう問題につきましては、そういうケースがありました場合におきましてはいたずらに規則に縛られる問題でない、私はこう考えます。しかしそういう問題につきましても、今後看護体制の切りかえ時に起る問題もありましょうしいたしますから、看護体制の切りかえ中におきまして、まだ不十分なためにそういう問題が起るという場…

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 未帰還調査部の職員の漸減ということでありますが、結局現在六万数千人分人がまだ帳簿の上におきましては未帰還ということになっているのでありますが、引揚援護局全体といたしましての仕事がだんだん減って参りましたので、全体といたしまして減らしつつあるのでありますが、未帰還調査部といたしましても、大体将来とにらみ合せまして、このくらいの程度ならばその職務を遂行するには差しつかえがないということから割り出したわけであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 詳細な問題につきましては、未帰還調査部長から答弁をさす方が便宜と思いますから、そちらから答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 私は人員はたとい減りましても、今までの経験と努力をもっていたしますならば、十分にその目的を達し得るものと確信いたしております、

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 私はこの未帰還調査部の仕事というものは、終戦直後におきまして非常な苦労があったと思うのであります。これはもう最初は雲をつかむような話の中から調査を進めていったのであります。しかし今日におきましては、この点はこういうふうになっておる。あの点はどういう程度固まっているということが大体わかってきておると思うのであります。従いましてあとの一番必要な部面につきましては、もう定員は三百名そこそこになりましたけれども、今日までの長い経…