小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) 遺族大会へ参りまして、全国から遺族の代表者の諸君がおいで願って、いろいろ決議陳情等もあるような次第でございます。私どももよく承知をいたしておるのでございます。遺族の処遇ということにつきましては、前国会あるいは前々国会等におきまして、戦病者戦没者等の遺族の処遇につきましての改正案が通過いたしておりまして、戦地におきまする戦病死につきましての公務死の拡大、それから戦地内地を問わず、非公務の死亡された者につきましての…
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) ただいま御質問でありました点は、これは財政上の問題といたしまして、相当の数字のものでございますので、将来これは大蔵省、大蔵大臣等とも十分に相談をいたしまして、慎重に考慮いたしたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) この数字につきましては、主として恩給局に関連をしておる問題でございますから、今直ちにその数字は詳かにいたしておりません。
第24回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小林英三君) 今のお尋ねでございまするが、恩給関係は別といたしまして、遺族の皆様方の要望にこたえるといたしますと、大体公務扶助料、遺族年金等合せまして約八十億から九十億ぐらいかかる、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) 去る三月八日におきまして、いろいろの事情からいたしまして、参議院の当委員会の審議に支障を及ぼすようになりましたことはまことに遺憾千万に存じ、申しわけないと存じております。ちょうど私は、かねて当委員会等におきましても、新医療費体系の問題については三月の初旬ころには何かの結論を得て、委員会等におきまして、私のこれに対する所信を求められました場合には、いたすだけの心がまえをいたしたいというので、各方面の意見も徴し、ま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) まあ衆議院の社労の委員長の考え方は、これは私の仄聞で、考え方でありまするが、やはり党といたしまして、いろいろ今の新聞記事をめぐりまして議論が出たわけであります。多分やはりそういうふうな問題につきまして一応ただすというような意味があったかと思うのでありますが、衆議院の委員会というものはいわゆる保険三法の日程であったのであります。私もすぐ済むことだからという話でありましたので、それではというので行って、それが先ほど…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) それは、私としては意図しなかったのでありますが、やはり委員長が政策審議会にも来ておられましたものですから、それで私の方はすぐ済むからちょっと顔を出してくれと、こういうようなわけで行って参りました。ところが今の議事進行についての質疑があったと、こういう結果であります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) 新医療費体系についてということを言われて行ったわけじゃないのでありますが、やはり両方に委員会がありましたし、私の気持としてはこちらへ出ようと、こういう気持でおったのでありますが、やはり委員長がそばにおられまして、おれの方の委員会はすぐ済むからちょっとでいいいから来てくれと、こういうことでありましたから、やはり大臣といたしましては、日程としては両方とも出ていたものですから、ここへ出なければいけないというようなわけ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) これは、そのでき上りました結果といたしましては、非常に遺憾にたえないことになつているわけです。私といたしましては、従来の関係からいたしまして、まあ参議院の方といたされましては、新医療費体系について、十分に当日は御質問もあるでありましょうと思いまして、簡単に済むことなら、向うを早く済まして、ゆっくりとこちらへきた方がいいだろうというようないろいろな考え方も働きまして、参りましたわけでありますが、それが案外三十分で…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) 相馬委員並びに山下委員のただいまの御意見ごもっともだと思います。私が先ほどからいろいろ経過についての御説明を申し上げておりましたが、私も最初言葉が足りなかった、私の当日におきまする処置に対しまして、当委員会に非常な審議の差しつかえを生じ、皆様方に御迷惑をかけましたことにつきましては、深く陳謝をいたしたいと存じます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) 新医療費体系に基きます点数表につきましては、昨年の暮れに中央社会保険医療協議会に諮問いたしましてから、すでに去る八日までの間におきまして十二回にわたって審議が行われておるのでありまして、またこの点数表に対しまして各方面からのいろいろの御意見が寄せられて参っておるのであります。私自身といたしましても、あらゆる機会に各方面の意見も徴しつつあったのでございます。もちろん国会の御意見等につきましては、十分にこれを私ども…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) 先ほど申し上げましたように、四月一日からの医薬分業に間に合いますような、いわゆる暫定的な問題につきましては、今月中にわれわれが告示ができますように敏速にやっていきたいと思っております。それから基本的な新医療費体系と申しますか、新しい医療費の問題につきましては、これは暫定的なものでなしに、基本的な問題につきましては、それが済みまして引き続き、できるだけ早く結論を出していただくようにお願いをいたしておる次第でありま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) これは先ほど申し上げましたように、医薬分業に間に合う程度の暫定的な点数表でございますが、これをどこで線を引いて医療と技術とに分けるかにつきましても、すべて専門家の集まりでありまする医療協議会におまかせをして、そうしてスタートをいたしたい、こういうように考えております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) この問題につきましては、暫定的の措置ができましたあとは、これはあくまでも暫定的なものでございまするから、基本的な新しい医療費の体系につきましては、引き続いてやっていただくというのでございまして、あくまでも四月一日から間に合う程度の暫定的な点数表でございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) つまり私どもの考えておりますことは、新しい医療費の体系を作るということは、これは非常に画期的な問題でございますので、これはとうてい四月一日まで間に合いそうにもない、こういう判断のもとに引き続いてこれの根本的な案を出していただくということは先ほど申し上げた通りでありますが、さてそれでは四月一日からの医薬分業に間に合う程度の暫定的な措置、点数表というものにつきましては、これはいろいろの考え方があると思います。たとえ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) そういう考え方もあり得ると思うのであります。政府みずからが一つの暫定案を作って、これをさらに審議していただくという一つの考え方があると思うのであります。私どもが考えましたことは、現に相当長い間現在の基本的な問題について御審議を願っておるわけでありまして、四月一日からスタートする程度の暫定的な案を作っていただくにつきましては、比較的スムースにそういう案が医療協議会の皆さんによって答申を願うということがよろしいと、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) 政府の方で一つの暫定原案を作りまして、そして御審議を願うということも一つの方法でありましょう。しかし私は今日の段階におきまして、医療協議会にはあらゆる角度から専門家がお集まりになっておりましょうし、もちろん暫定的な案でございますから、これらの案をお作りになる上におきましても、従来のいろいろなこの審議の経過から見ましても、こういう案であれば暫定的な案としてよいというような案が諮問として出て参ると、答申として出てく…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) これは私も先般九日でありましたか、医療協議会にも参りましたし、また厚生省の事務当局にも参りまして暫定案の作成をしていただきまする意味あるいは方針等につきましても十分に説明をして参りました。医療協議会に参りまして今の基本的な新医療費体系の暫定案、あくまでも暫定案として一つのそれに基く答申が得られる、こういうふうに……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) これはやはり政府の方といたしまして、現在基本的な諮問をいたしておるわけでありますが、医療協議会といたしましても、今日客観的情勢を見て、これの審議というものは相当ひまがかかるという意味から、暫定的なこういうふうな案で四月一日からスタートすべきじゃないか、こういうふうな答申もできると思いますし、また諮問機関でありますと同時に、管理をるすこともできる機関でありますから、そういうような意味におきまして、私どもの方で医療…
第24回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小林英三君) これはやはり基本的な新しい医療費体系ができるまでの間でございます。