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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 今日の問題としてはなお残したかったのでありますが、保険局の次長の仕事というものが将来より多く要求されるものでありますから、そちらを減らしまして保険局の次長をふやした、こういうことに相なる次第であります。

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 これは省内に次長を従来よりよけいふやすということは、今日のいろいろの面から考えて不可能でございまして、保険局といたしましては、提案理由の御説明にも申し上げましたように、より重大な意義がございますので、引揚援護局といたしましては、援護局長ほか一名の次長があれば今後やっていける。保険局はより以上の仕事がふえてくる、こういうようなつもりでございまして、今お聞きのようなことをただいまいたそうとは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 これははなはだ恐縮でありますが、この間の提案の理由にもかなり詳しく御説明申し上げておるつもりでありますから、御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 私は衆議院の本会議でも申し上げておりますように、現在の医療保険というものが社会保障の中心でもございまするし、またただいま社会保険の未加入者も三千万人程度おるのでありまして、今御指摘になりました医術の進歩等によりまして、老齢者の数もふえて参りますし、いずれにいたしましても、三十五年度を目途といたしまして、国民全体が社会保険に入るようにいたしたい、こういうことで今後をやっていきたいと思っておりますし、健康保険の問題あるいは国…

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 社会保障の完璧という点におきまして、将来養老年金制度というようなととろまでも持っていくべきものだと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 そういうような問題もあわせまして、社会保障の完成のために私どもといたしましては、昭和三十五年というものを目標といたしまして、すべての方面において研究調査して参りたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24衆議院 内閣委員会 第23号

○小林国務大臣 私が今申し上げましたのは、今御指摘になりましたように、三十五年を目途といたしまして国民皆保険に持っていきたい。なお今御指摘になりました年金の問題等につきましては、国の財政等ともにらみ合せまして、いずれ日本の国が、財政的にも国の力というものが伸びて参りました場合には、おのずからそういう方面にも意を用いていくべきものだと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 社会保障関係の予算といたしましては、御承知のようにことしは約九百三億円ほど計上しておるのでありまして、いろいろの事情の変化はございましたけれども、昨年度よりも六十億円程度の増加をいたしておるのでありまして、私はこの社会保障の長期計画といたしましては、何と申しましても医療保障というものにウェートを特にかける必要があると思います。この問題といたしましては、やはり現在三千万人も社会保険の未適用者がおられるわけでありま…

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) お尋ねの五人以下の専業場の従業員の問題について、特別健康保険を作る意思があるかないかというようなお尋ねでありますが、私はこういう問題もやはりすべてをあわせて慎重に検討をいたすべきものでありまして、私は先ほどお答えしました中にも――やはり五人未満の問題をどうするかという問題は十分に検討すべきだと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 今のお尋ねの三千円を四十円に上げているのでありますが、この五千円内外、最も零細な標準報酬のワクの中に入る人たちに対して、国庫負担をするとか、特別扱いとかいうような問題につきましては、これはこういうような階層の方々というものは非常に動きがあると思うのです。まあ移り変りが激しいということも言えますし、それから一方これらの人々のみに補助した場合におきまして――大体四千円くらいの階層の人が、私どもの推定によりますという…

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 今竹中さんの御質問にあります三十億円というものをことし国庫補助をしておるが、理論的にどういう根拠があるかという御職間でありますが、私はこの前も社労委員会で申し上げたと思っておりますが、就任早々、健康保険というものが何がゆえに今日までこういう赤字が累増してきたかということを、根本的に調べてみたのでありますが、とりあえず、御承知のように、二十九年度は四十億円の赤字を出しておる、そのほかにも、予備金までも引き出して使…

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 今のお尋ねの中にありました結核病床があいているところがあると。これは今竹中さんの御指摘になりましたような問題を含んでおると思います。必ずしもこれは、結核病床があいておるという問題は、そういう原因ばかりじゃなしに、やはりこの療養所の地域的の地区の問題、非常にへんぴな所にあるとか、あるいは山奥にあるとかいうような問題、それから設備が老朽しておって非常に設備の悪い病院というような問題もありまして、やはり入院される方も…

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) この社会保障それ自体の後退だというお尋ね、これはいろいろ御議論があると思いますけれども、実は厚生省の内部の省内の仕事にいたしましても、いろいろ仕事があるのでありまして、あるものは、たとえば結核病床等は三十三年には二十六万床というものを目途としてやっておるわけでありますが、最近非常に各地にも結核病床ができるというようなわけで、今すでに二十三万床にも達しておる、これは前年度のように一万床も作らなくてもよろしいから、…

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 今の竹中さんのおっしゃいましたこの看護体制の問題につきまして、今お話しがありましたような問題につきましては、まだ私承知いたしておりません。その問題についても十分に調査をいたしたいと思っております。 ただ看護体制の整備につきましては、これは従来のつき添い婦というものでなく、病院長の直接の令下に属する雑仕婦と申しまするか、用員を置いてそしてやっていきたいという形からやったのでありまして、この問題は今竹中さんの御指摘…

自由民主党厚生大臣1956/03/14

24参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林英三君) 厚生年金の資金につきましては、現在資金運用部に相当の金額に上っておることは事実でございます。私はこれらの問題につきましては、厚生年金自体には国庫補助も一割五分ないし二割あるのでありますけれども、いずれにいたしましても事業者並びに被保険者の醵出した金の累積でございますから、今竹中さんの御指摘になりましたような、これにわいてくる利息の問題をどうするかという問題、利息自体でなくても、私はこれらの問題につきましては、で…

自由民主党厚生大臣1956/03/13

24参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) ただいま議題となりました厚生省設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、厚生省の付属機関であります未帰還調査部を縮小いたしまして、これを本省の内部部局に編入いたしますとともに、引揚援護局に現在置かれております次長二人のうち一人を減じ、この減じました次長一人を保険局に置くこととし、あわせて本省の付属機関であります国立予防衛生研究所及び国立衛生試験所の所掌事務に…

自由民主党厚生大臣1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 菊川君のお尋ねになりました戦争犠牲者のための処遇の問題につきましては、今お話がありました通りに、できるだけそれらの方々に、まあ好意的と申しまするか、できるだけいい方の解釈をいたしまして処遇をすることにいたしたいと思います。こういうふうに私は常に思っておるのであります。たとえば扶助料の問題にいたしましても、現在多数残っておりますけれども、ほとんどこれらの問題は解決をいたしておるのであります。多少残っておるものにつ…

自由民主党厚生大臣1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 吉田さんの新医療費体系に関しまする今の御意見は、大へんに私は誤解があるように思っております。ちょうど新医療費体系は御承知のように四月一日からスタートいたすことになっておりまする医薬分業にマッチいたしまして、従来の医療費の考え方を物と技術とに分けて考えようとする考え方にしたのでございまして、今の健康保険の赤字対策というものは、これは健康保険そのものの進歩向上をはかるために改正をするものでございまして、ちょうどこれ…

自由民主党厚生大臣1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 吉田さんの今仰せの通りに、新医療費体系の発表いたしましたまでの間におきまする作業というものは、非常にこれは困難なむずかしい問題でありました。現に厚生省が昨年の十二月に発表いたしましても、一方におきましては、医療担当者の諸君はこの点数炎では今までよりもからいというような御意見があり、また保険者の方からみますと、これでは医療担当者がもうけ過ぎるのではないかと言って御反対、なっていることもあります。私もいろいろな関係…

自由民主党厚生大臣1956/03/12

24参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 今御質問のありましたようないろいろな問題もあると思います。こういう問題もあわせまして、医療協議会におかれまして、医療担当者の専門部会にも十分に入っていただきまして、あらゆる点が納得いくような新点数表というものを近い将来に発表いたしたいと思っております。なお今のお尋ねの中にありましたように、今日馬と人間との比較におかれまして、同じ尿の検査等において一点と十九点というお話があったの、ですが、参議院の予算委員会におき…