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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/03/10

24参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小林英三君) お答えいたします。すでに四月一日からして医薬分業が実施されまする以上は、医薬分業の、実施に必要な、根本的な新しい医療費体系は立てるべきものだと考えておりまするし、近い将来、これらを法的な医療協議会にもお願いをいたしております。必ず近い将来には根本的の対策が立てられると思っております。 それから今の政府の補助金の問題でございまするが、これは大蔵省とも私どもとも一致しておりまして、健康保険の立て直しのために、また社…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 これはでき得ればできるだけ相当の期間が必要であると思いますが、私の考えといたしましては今月の二十日ごろまでには、今度の暫定的の新点数表といいますか、医薬分業を実施するに足るものを一つほしいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 今私が三月二十日と申し上げましたが、それは私の希望でございまして、三月の二十日前後には一つきめたいものだと思っております。きょうも実は当委員会にちょっとひまをいただきまして医療協議会にも参りまして、医療協議会の委員各位にも私どもの意のあるところを十分に説明をいたしまして、お願いを申してきたわけでございます。そういうふうな意味の暫定的の新点数表と申しますか、それがきまりましたならば、国会にも御報告申し上げることにいたしたい…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 実は今の新点数表といいますか暫定的な点数表、これは私どもの考え方といたしましては、きょうも医療協議会の諸君にもお願いしたのでありますが、現在お願いいたしております新医療費体系と点数表、これはただいまの客観的情勢におきましては、とうていこの四月一日からの医薬分業に間に合わないと思います。そこで医療協議会には、医療協議会の御審議によりまして、四月一日からスタートする医薬分業に間に合うような暫定的な新点数表を案出してもらいたい…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 この間も当委員会においてお話申し上げましたように、厚生省といたしましては今こういう案においてやろうという案は持っておりません。医療協議会においてそれらの案を作成していただくようにというつもりでございます。従いまして二十日までにできますか、あるいはきょうもあすもやっておられますが引き続いておやりくださるようにお願いしておりますので二十日前にできますか、私どもは二十日までにお作りいただくようにお願いしておりますが、審議の経過…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 私は常に国会の御意見は尊重しているつもりでございますし、医療協議会におきまして御決定になりましたいわゆる答申案と申しますか、暫定的な答申案は厚生省におきまして十分検討いたしまして、これを実施するという運びに決意いたしました場合におきましては、一応国会にも御報告をしなければならぬと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 二日とか三日とか四日とかいうことでなしに、国会には一応御報告申し上げておきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 これは私も昨日からいろいろ御相談も申し上げ、きょうも正式に私がまかり出まして皆様にもいろいろお願い申し上げげておりますし、医療協議会の諸君も四月一日からスタートいたします医薬分業に対して必要欠くべからざるものである、十分に御協力をいたしたいというような御態度でありましたことを私も承知いたしておりますから、われわれの期待に沿うていただくものだと確信をいたしておるのであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 医療担当者の諸君が今おっしゃったような決議をされておるということはよく承知をいたしております。しかし私といたしましては、新医療費体系の問題につきましては、私はたびたび国会におきましても、あるいはその他の方面におきましても表明をいたしておりますように、できるだけ慎重を期して、そして従来の百年近くもやっておりました医療費の体系から移るのでありますが、これは画期的の問題と考えますから十分に慎重にやりたいということを今日まで考え…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 今私が滝井さんにお答え申し上げましたようなことでございまして、私はそういうふうな事態があるとは考えておりません。従いましてそういう事態が起った場合におきましてどういう対処をするかということは、ただいまのところ考えておりません。

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 従来私どものところへ参りまする陳情の方々、あるいは直接の陳情でなくてもいろいろな文書等によりまして私どもに陳情書もたくさん到着いたしております。私は直接陳情なさる方々につきましては直接にお目にかかっていろいろ意見も聴取いたしておりますが、私の感じによりますと、新医療費体系そのものにつきましては、実際に内容にタッチしないで、ただ新医療費体系というものはわれわれの生活権を脅かすような点数表であるというようにお考えになっている…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 今お尋ねのような問題につきましては、私は存じておりません。

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 私は決して滝井さんのおっしゃったように、この問題は楽観をいたしておりません。非常に全国の政府管掌の被保険者にも直接影響することでございますから、決してこれを軽々には存じていないのであります。ただ問題といたしましては、今日まで累増いたしつつあります赤字をいかにして解決するかということは、私は政府の当路者として重要に考えなくてはならぬ問題だ。一部には全額国庫負担でやるべし、あるいは二割、三割国庫負担でやるべしというような御意…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 瀧井さんがどの点につきましてか今の案の起案者が警察官ではないかというようなお尋ねがあったようでありますが、厚生省の考え方といたしましては、この改正の機会に健康保険の内容をあらゆる面において向上進歩させたいということで起草いたしたのでございまして、いろいろ誤解がある点もあると思いますけれども、これらの問題につきましては、国会はもちろんでございまするが、あらゆる方面におきましていろいろ質疑応答等によりまして御説明申し上げれば…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 なかなかむずかしい御質問でございますが、私は今申し上げましたように、この改正案はあらゆる面において健康保険そのものの進歩向上のためにやったものである、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 受診率の低下をねらうというような考えは全然ないのでございまして、三十一年度におきます医療費の収入見積り等から御判断願ってもわかると思いますが、そういうふうに受診率を低下さすためにこの改正案を作るというような考えは毛頭ないのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 今一々こまかいところにまでもと言うことはできませんが、一言にして言えば、私は総体的にそういうふうに考えております。なおこまかい点につきまして御質問がありますれば、局長において御答弁申し上げます。

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 御承知のように、現在社会保険の恩典に浴していない方が三千万人おるわけでございます。これはたびたび申し上げておりますように、五人未満の事業場の諸君は、現在の健保に入れるべきであるか、あるいは国保に入れるべきであるかというような問題もございますし、また国保と健保とを将来どういうふうに扱うかというようないろいろな問題がたくさんあるのであります。いずれにいたしましても、社会保障の五ヵ年計画の最終年度であります昭和三十五年を目途と…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 今の結核の公費負担の問題につきましては、今年の予算におきましても今までの三分の一を二分の一にいたしまして、さらに残りの二分の一のうちで国庫負担の率をさらに上げたいというふうに、厚生省といたしましても予算の要求をいたしておったのであります。しかしながら国家財政のいろいろな関係からいたしまして、そういうことのできなかったことは、われわれといたしまして、はなはだ残念に思っておるのでありますが、将来それらの問題につきましても十分…

自由民主党厚生大臣1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○小林国務大臣 滝井さんの今の御質問並びに御意見、事実といたしますれば、私はそれらの問題につきましても、十分検討してみたいものだと思います。