小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○小林国務大臣 これはあくまでも指定の日から起算するのでございます。なお現在やっておりますものにつきましては、経過規定が最後にございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 野澤委員のけさの新医療費体系に関する記事につきましての御質問でございますが、新聞記事の内容につきましては、私は全然存じていないのであります。ただ誤解がありますから、この機会に私どもの態度につきまして申し上げておきたいと思います。 新医療費体系の問題につきましては、事非常に重大な問題でございますし、厚生省が昨年の十二月の末に発表いたしておりますけれども、できるだけ関係団体の各位あるいは関係者各位の意見を聞きまして、そうして…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 野澤さんの御質問ごもっともだと思います。きょうのいろいろの新聞に載っております記事に関連いたしまして、いろいろ誤解を生じないために、この際私どもの考えております方針をこの委員会において申し上げることの方がかえってよいと思いますから、一応申し上げてみたいと思います。 新医療費体系に基きます点数表につきましては、昨年の暮れに中央社会保険医療協議会に諮問いたしましてからすでに十二回にわたって審議が行われておるのでありまして、ま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 今の御質問につきましては、野澤さんの御質問にお答えいたしましたように方針だけはきめたわけでございますが、その内容につきましては具体的な問題になりますので、一応局長から答弁させたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 滝井さんの御質問の、予算委員会におきまして私たしかそう申し上げましたが、これは私自身といたしましては、四月一日からスタートいたします医薬分業を実施するには、いわゆる物と技術とに分けた、その分け方によってできた新医療費体系が現実に要るのだということを申し上げたのでございまして、今回も医療協議会におきまして御審議を願っておりますが、今日なかなか四月一日から直ちに間に合うような情勢でもございませんしいたしますから、やはり四月一…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 私といたしましては、この医薬分業の問題を延期するという意思はございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 滝井さんの御質問が私の申し上げておることに対しまして何か食い違いがあるように存ずるのでありますが、私は四月一日から医薬分業は必ず実施いたしたいと考えております。従いまして私が先ほど野澤さんの御質問に答えましたように、ただ根本的な新医療費体系は今後十分にいたしたいと思っておりますけれども、とりあえず医薬分業に差しつかえない程度のものはいたしたい、こういうことを申し上げておるのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 折り返しお尋ねでございますが、私は四月一日から医薬分業は必ずやって参りたいと考えております。これをやるにつきましては、今私も申し上げ、また高田局長も申し上げておるような線におきまして、医薬分業をやるに差しつかえない程度の修正によりましてやって参りたいと思っております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 相当明白にしておるつもりです。四月一日からの医薬分業は必ずやりたいと思っております。 それから暫定的に医薬分業のスタートに差しつかえない程度の改正につきましては、先ほどから申しておりますように、専門家の意見を聞いてやって参りたい、こう思っております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 この問題につきましては、先ほど高田局長からも申し上げましたように、どの辺で線を引くかということは、いろいろ考え方があるだろうと思います。要するに医薬分業に差しつかえない程度の修正をいたしまして、将来根本的な問題につきましてはいろいろ世間の御意見も聞きました上できめていきたい、こういう考え方です。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 滝井さんの御質問になりましたのは、今医療協議会に諮問をしております新医療費体系のことについてでございましょうか、どういうことですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 今申し上げておりますように、四月一日からの医薬分業という問題はもう間近に迫っておりますし、滝井さんは現在の新医療費体系はものの数になるとかならぬとか申されましたが、そうではなしに、これは将来十分に検討をする、そうして完全なものとして出す。とりあえず四月一日に間に合う程度のものを医療協議会に諮問いたしまして、そうして決定して実施したい、こういう考えでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 はなはだ恐縮いたしますが、滝井さんのかけるとかかけないとか言われる意味は、健康保険法の一部を改正する法律案と同じ意味においてかけるという意味でしょうか、どういう意味ですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 今私がお尋ねいたしましたように、瀧井さんのお考えが国会の審議を要すべき法律案と同じような考えで言っておられるとすれば、私はかけるつもりはありません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 国会の御意見、委員会の御意見は尊重いたしますけれども、他の法律案と同じように承認を得ようとは考えておりません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 医薬分業に間に合わすととが必要でございますから、国会の御意見は十分尊重いたしますけれども、国会の意見がきまるまでは告示しないということは私は申し上げることはできません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小林国務大臣 やることもあり得ると考えます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小林国務大臣 ただいま議題となりした厚生省設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、厚生省の付属機関であります、未帰還調査部を縮小いたしまして、これを本省の内部部局に編入いたしますとともに、引揚援護局に現在置かれています次長二人のうち一人を減じ、この減じました次長一人を保険局に置くこととし、あわせて、本省の付属機関であります国立予防衛生研究所及び国立衛生試験所の所管事務について、所…
第24回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(小林英三君) ビキニ患者の学術的方面につきましては、入院以来おおむね月に一回ないし二回開催されてきたのでありますが、ビキニに関しまする原爆協議会の医学部会での結論を、そのつど新聞記者団に伝達いたしまして、なお外国に向いましては、外務省に対しまして同様に毎回その処理を依頼して参っておるのでございます。なお学術専門的な方面では、三十年の一月の医学雑誌の「医療」におきまして、ビキニ特集号を発刊いたしまして、内外に公開をいたし、なお…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 中村さんの御意見につきまして、私の今日の考え方をお答えいたしたいと思います。 四月一日から実施されようといたしております、いわゆる医薬分業の問題に関連をいたしまして、厚生省といたしましては、かねて、新医療費体系を発表いたしましたことは御承知の通りでありますが、この新医療費体系につきましては、今中村さんからお説の通りに、いろいろの議論が全国的にもさまよっておることは私もよく承知いたしております。しかしこの新医療費体系の問題…