小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) 先ほど申し上げましたように新点数表というものは従来の長年の日本の医療費の形からも考えまするというと、画期的な問題でございまするので、私が申し上げましたように、十分に慎重にこれが検討されて、きわめて近い将来に新点数表ができ上らなくちゃならないと思っております。専門家であられます吉田先生のただいまのいろいろな御高見等も拝聴いたしましたが、こういうふうなものもあわせて十分に検討さるべきものと確信いたしております。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) 新しいこの医療費の組み立て方というものは、私もしろうとではございますけれども、大臣に就任いたしましてから、いろいろとタッチしてみまして、いかにむずかしいことであるかということを承知をいたしております。 それから全国の医療担当者の代表でありまする方々といたしましても、おそらく私は同じ医療担当者でありましても、今古田さんのおっしゃるようなことをおっしゃる方もありましょうし、また角度を変えた考え方をおっしゃる人もあり…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) ただいま申し上げましたこの新しい医療費の体系を作業いたすにつきましては、厚生省といたしましては全国各地に基礎調査をいたしまして、そのあらゆる調査をいたしました中から適当なものを拾い出しまして、そうして基準にいたしたのでありまして、いずれにいたしましても、お説のような問題につきましては今後十分検討すべきものと考えております。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) ただいまお尋ねの、官給診療報酬請求明細書の問題、これは今厚生省が考えておりましたといたしましても、吉田先生のおっしゃったようなこととは遣うのでありまして、これは一々そのつど遠い所へ取りにいって持っていかなければ診断を受けられないという考え方じゃないので、その月中に間に合うように医者の所へ届ければいい程度のことを考えてのおるのであります。しかしいずれにいたしましても、この問題につきましては十分にすべてのこの受診意…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) 今仰せになりました御恩児等につきましては十分考慮いたしたいと思います。
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) 政府管掌の健保の赤字に対しまして、結核というものがその赤字のウエイトの上に非常な大きな問題になっていることは、これはおっしゃる通りでございます。しかし現実の問題といたしまして、今日結核患者というものは健保によらない場合におきましては、非常にやって行くことはむずかしい問題だと思います。また将来健保あるいは国保あるいは今の仰せのありました健保に対して結核患者はどうするか特別に結核患者だけの保険を作るか、あるいは重症…
第24回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) 木村さんのお説のように、全国各地におきましていろいろ困っておられる方がたくさんおられることはわれわれよく承知いたしております。国といたしまして、一方においては社会保障をやりたい、一方においてはこういう施設をしたい、いろいろの問題がたくさんあることですが、私はたとえば今おっしゃったように誘導弾の問題にいたしましても、これをこの程度にして社会保障をもっとふやせとか、あるいはそのほかの問題を削ってこの方に持ってくると…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林国務大臣 新医療費体系につきましては、一昨年来の問題でございまして、いろいろの経過もございますから、この問題はむしろ局長に説明させることにいたしたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林国務大臣 新しい医療費体系は、今事務当局からその構想、内容、経過等につきまして御説明申し上げた通りでございますが、厚生省といたしましては医薬分業に対しまして、これならばやっていけるだろうという自信のもとに医療費の体系を作ったわけであります。しかしこれは私どもたびたびこの委員会においても申し上げておりますように、画期的な問題でございますから、私といたしましては、法制上にきまっておりまする中央社会保険医療協議会に御審議を願っております…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林国務大臣 現にただいままで新しい医療費の体系の御答申を願うべく御審議を願っておりまして、すでに十二回も回を重ねて御審議を願っておるわけでありますが、ただいま私が申し上げましたような判定のもとに暫定的のものをお願い申し上げようということになったのでありますが、今八田さんから御質問のありました、厚生省みずからが暫定的な問題についての案を作って、これに対する答申を願うか、あるいは医療協議会の方にお願いするかということはいろいろ考え方があ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林国務大臣 今の問題につきましては、私は先ほどから申し上げておりますように、基本的な新しい医療費の決定をするということはなかなかむずかしい問題でございますので、四月一日からスタートいたします医薬分業を実施するに差しつかえない程度の最小限度の暫定措置をしていただいて、できるだけ早く根本的の案ができるまでの間、ほんとうの暫定的措置をやっていただきたいというように私どもは希望いたしておるのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林国務大臣 暫定案の内容とおっしゃいましたが、今申し上げておりますように、やはり考え方は医薬分業でございますから、どこに線を引くかということは、物と技術とをどこに線を引いて分けるかということは、やはりあわせて医療協議会の方にお願いしているわけでありまして、厚生省といたしましては、この案についてこうしてくれということはいたしていないのであります。すべてをあげて医療協議会において四月一日からスタートする医薬分業に対して運用ができる程度の…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林国務大臣 医療協議会はもちろん諮問機関でありますし、同時にまた建議をすることもできるのでありまして、私は今日のいろいろな客観的情勢から考えまして、基本的な新しい体系の御審議を今日まで願っておるのでありますから、医療協議会の方におきまして四月一日からスタートする医薬分業に対しまして、こういう方針でとりあえず暫定的の処置としてやるということを厚生省からもお願いをし、向うからも建議して参りますことは決しておかしくはないと思っておるのであ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林国務大臣 これは昨日も参りまして、ほとんど公開の席上といっていいくらいに協議会の委員各位のほかにも事務当局もたくさんいるところで申し上げたのでありまして、私は今八田委員に御答弁を申し上げました通りに、厚生省としては案も提示をしていないのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林国務大臣 私はいろいろな情勢を判断いたしまして、ただいまの暫定案の作成につきましては医療協議会にお願いをいたしまして、医療協議会にも専門家がたくさんいらっしゃるのでありますから、できた暫定案について検討をして、それを実施するということがただいまのところ一番いいことと思ってやっておるのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小林国務大臣 八田さんに対します御答弁は、先ほどから御答弁申し上げている通りでございますが、なお私どもの方の局長も医療協議会の一メンバーでございますから、その医療専門担当局長からも一言その点につきまして御答弁申し上げさせます。
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小林英三君) 相馬さんのお尋ねになりました数日前の新聞紙の内容につきましては、私は存じていないのでございます。新聞に出たことは存じておりまするが、新聞の内容はよほど違っておると思います。まずこの問題を先に御了承願いたいと思います。ただ、私どもといたしましては、四月一日から医薬分業が実施されることになっておりますし、かねてから厚生省におきましては、この医薬分業実施になくてはならないと思いまする新しい医療費の体系を作業いたしまし…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小林英三君) 実のところを申しますると、新聞の出ました前の日でありますが、何日でございましたか、その日に私ども、八日と思いますが、大体厚生省といたしまして、現在の段階におきまして一応新医療費体系に対する方針だけはきめておこうということで、省内の幹部が集まりまして、いろいろ協議をいたしたのであります。その内容につきまして、それでは暫定的の新しい医療費をどうするかとか、こうするかとかというふうな掘り下げた問題についてはいたしてい…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小林英三君) 医薬分業の問題につきましては、国会が御決定になっておるのでございまするし、法律で制定した問題でございまするから、医薬分業は実施したいと思っております。ただ、新しい医療費の体系でございまするが、昨日まで協議会におきまして回を重ねて御審議を願っておりました新しい医療費体系、これは私どもといたしましては百年来のいわゆる画期的の改正でございまするから、十分に慎重にも慎重を重ねまして、これを決定することが正しいと思ってお…
第24回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小林英三君) 厚生省といたしましては、ただいままで御審議を願っておりました新医療費体系は、そのまま継続して御審議を願うといたしまして、四月一日からできるあとう限りの暫定的な新点数表によってやってゆこう、こういう考えでございまして、この案にいたしましても、私はただいま御審議を願っておりまする協議会におきまして適当なる暫定的の点数の御答申を願いたい、こういう方針でございます。