小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 今の中村さんのお示しになりました会計検査院の調査報告、これは単に健保であるばかりでなしに、あらゆる面におきましてこういう情勢にあります徴収というものは、多少の滞納が年々累積してくるということはあり得ると私は思います。ただ健康保険におきましても、歳入というものに対しましては収納率は大体九二%、あとの八%はやはり来年に滞納が行われる、しかし滞納がいつまでも滞納になるのではなぐ、やはり前年の滞納がその翌年とれる、あるいは前々年…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 中村さんのおっしゃる通りに、そういう数字が出るということははなはだ遺憾でありますけれども、しかし事業の性質上そういうことはあり得ることだと存じております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 岡本さんの精神病患者に対しまする問題はごもっともな点が多々あると思います。ことに私はこの法案が国会の要求によってできました法案でありますだけに、この問題につきましてはヒロポンの患者等に対する問題とあわせまして、今後十分やって参りたいと思っております。なおその他の問題につきましては事務当局から答弁をいたします。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 御承知のように健康保険といたしましては、その時代におきまする十分にしてしかも必要な医療を患者に施すということが建前でございまして、御承知のように現代の医薬の進歩というものは非常に急速でございまして、疾病の治療の面におきましても、非常な進歩発達をいたしております。抗生物質の新しい医療品が次々と出て参っておるような状態でございまして、中村さんも御承知のように二十八年におきましては、これらの新薬が採用となりました。また療養給付…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 今の中村さんの御質問の計算といいますか、これは非常にむずかしい問題だろうと思っております。私どもがこの問題につきまして推算をいたしている点を申し上げますと、一般外来の場合につきましては平均一人当り一カ年二百十七円、歯科の場合におきましては百二十七円、入院の場合におきましては千五百二十二円と推算をいたしております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 この問題は私どもと大蔵省との間に党も介在いたしまして最後に決定をした問題でございますが、今中村さんのおっしゃったように、大体医療費というものを基準として考えることが適当と認めますが、まず三十一年度におきましては、保険財政の収支とにらみ合せいたしまして今年は三十億円ということにいたしたのでありますが、次年度あるいはその次の年度等におきましては、やはりそのときの保険財政の収支全般を総括的ににらみ合せいたしまして国庫がこれを補…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 国が補助するという問題につきましては、厚生省では私と政務次官と次官、大蔵省におきましても大蔵大臣、政務次官、次官が出まして、党の最高幹部もタッチいたしましていろいろ意見の交換をいたしたのであります。その結果社会保障の確立の見地から国家が補助する、こういう結論になりましてやったものでありますから、従いまして私は国庫の補助というものは健康保険の続く限り引き続きやっていくべきものだ、こういうように考えておるのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 私は、今も中村さんがお読みになったように、国が補助するということになっておるのでありますから、法文上ではいろいろのことがございますけれども、健康保険のある限りは、引き続いて補助することになります。(「予算委員会の大蔵大臣の答弁とは違う」と呼ぶ者あり)
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 今の補助という問題につきまして、いろいろあったのであります。要するに、国保の問題も、補助という言葉を結局使ったのでありますが、国家が負担することは、間違いないところであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 今、中村さんのおっしゃったような考えは、毛頭持っておりません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 八田さんのおっしゃったように、私もこの法案を出すにつきましては、もちろん目を通しておるのであります。ただ、今中村さん並びに八田さんのおっしゃった機関指定の問題あるいは監査の問題その他につきまして、いろいろ御意見があったようでありますが、そういう問題につきまして、私どもが出しましたものも、先ほど中村さんのおっしゃったようた意味で出したものではないのでありますから、そういう点につきましては、私どもの提案いたしました事情につき…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 重大な問題と存じますので、先ほど中村さんにお答え申し上げました通り、慎重に考慮をいたします。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 八田さんのおっしゃった萎縮診療という問題につきまして、はなはだ何ですが、もう少し内容をおっしゃって下さい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 岡さんの資料の提出の御要求がありましたのに関連いたしまして、ちょっと私から申し上げておきたいと思います。新医療費体系と健康保険の運営というものは、これは全然別個のものとわれわれは考えております。どのような医療費の体系でありましても、健康保険は健康保険として運営されていくべきものであります。それからこの前の委員会においても申し述べておきましたが、新医療費体系というものは、これは医療費のあり方でございまして、先般、昨年の十二…
第24回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林英三君) ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案並びに厚生年金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及びこれらの法律案の概要につきまして御説明をいたします。 まず、健康保険法等の一部を改正する法律案でありまするが、健康保険制度は、昭和二年実施以来、今日まで約三十年間、労働者の疾病、負傷時におきまする生活の保障を行う制度といたしまして親しまれて参ったのでございまするが、今やわが国の社会保障制…
第24回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林英三君) 寺本さんの御質疑に対しまして答弁をいたします。 まず最初の御質問でございまするが、医薬分業、新医療費体系は、健康保険の問題と関係があるかないかというような意味のことでございまするが、御承知のように、医薬分業は、従来の医療報酬の形でなしに、技術と品物とを分けてするという形態でございまして、すなわち医師や歯科医師は診療を受け持ち、薬剤師は調剤を受け持つという制度でございまして、従いましてまだ新医療費体系というものは…
第24回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林英三君) 山下さんからいろいろの点につきまして御質問があったようでありまするが、健康保険の改正というものにつきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように、現在財政上の危機に立っておりまして、もし放置しておきますると崩壊の一途をたどり、ひいてはこれが勤労者の生活に非常な大きな打撃を与えるおそれがある、従いまして今回の改正というものは、国庫負担、一部負担、標準報酬等級の引き上げというような、単に財政的なものがこれが主体と…
第24回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林英三君) 山下さんの再質問にお答えいたします。 三十一年度の保険の財政に何か種があるのではないかというように聞えました御質問でございましたが、これは決してそういうような種も何もないのであります。現実の問題といたしまして、私どもが非常に慎重に作業いたしました結果、収入総額が五百五十六億でございまして、これに対する支出が六百二十二億円でございまして、約六十六億円余の収支の不足ができて参るのでございます。 それから全国の医療担…
第24回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林英三君) 梶原さんの御質問にお答えいたしますが、現行の各種の医療保険制度というものは、非常にばらばらであって、これには国保あり、健保あり、あるいは適用を受けていない三千万人の国民あり、あるいは五人以下の事業場で未加入者もあるというようなわけであって、これに対する総合的な考え方はどうかというような御質問であったように拝聴いたしておるのでありまするが、まず、この政府管掌の保険と組合の関係でございますが、同じ健康保険でも、組合…
第24回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(小林英三君) 長谷部さんにお答えいたします。 健康保険がなぜ赤字になったかという問題につきましては、先ほどどなたかに御答弁申し上げましたから、それによって御了承を願いたいと思います。ただ私は、いろいろの御批判もあると思うのでありまするが、政治は現実の問題でございまするから、私は、このたびの改正というものにつきましては、いわゆる健康保険のために高度の医療水準を推持しつつ、これを発展向上さしていくことが必要であると思っております…