小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林国務大臣 この問題につきましては、今保険局長から答弁申し上げましたように、目下研究中でございます。これをさらに研究いたしまして、今あなたの御心配になっているようなことがねければ、あるいはこれもあわせて提案いたしたいと思います。十分研究してみたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林国務大臣 この問題は、先ほど私が御答弁申し上げましたように、十分に検討いたしまして、今あなたの御心配のようなことがないようにいたしたいと思います。十分検討いたしたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林国務大臣 先ほどから私がこの問題に対してはあなたに申し上げている通りでございますが、なお今お聞きのような問題につきましては、保険局長から一応答弁させます。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林国務大臣 先ほど申し上げましたように、この問題に対しましては、十分に一つ慎重に検討してやりたいと思っております。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林国務大臣 今御答弁申し上げました通りでございますが、今のところこれを国会に諮って承認を得るとか得ないとかいうような問題は考えておりません。この問題につきましては、たびたび先ほどからお話し申し上げております通り、慎重を期したいと思います。あなたのお説のような問題もあるだろうと思いますが、すべての問題を検討いたしましてやっていきたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林国務大臣 今の中川さんのお説はごもっともだと思います。国民から徴収いたします非常に貴重な国費でございますので、これの使用につきましては十分に注意していきたいと思います。今後厚生省所管の問題につきましても、十分注意して参りたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林国務大臣 今のお尋ねの件でありますが、今年度の問題につきましても、十分に全国の御要望に応じ、しかも適正な補助の割当をいたしたいと思っておりますが、ただ今中川さんのお尋ねになりました・従来局長が手元に持っているものを前もって一諾に全部割り当てればいいじゃないかという御意見がございました。これは局長が今までやっておりますことがいいか悪いかは別といたしまして、やはりほんとうに適正を期するために、一たん割り当てましたものが、さらにそれより…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○小林国務大臣 私はいずれにいたしましても、それらの問題の適正配給を期するということが根本問題だと思います。ただ今までのやり方は、私はよく存じませんけれども、とにかく適正を期するために一応第一回の配給をする。さらにその次の割当をする。最後にはいよいよ全国的に調べてみて、手持ちのものを出して緩急をはかって最後の決定をするというようなことも、ある程度まで必要じゃないかと思います。いずれにいたしましても、中川さんの御質問のようにこれが適正に割…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林英三君) ソ連地区あるいはその他の地域におきまして、今なお生死不明の方たちがおられまして、その家族の方々があらゆる意味において悩んでおられまするということは、まことに御同情にたえないと思うのでありまして、大体このソ連地区の未帰還者につきましては、政府の調査によりますと、ただいま約一万二千名が帳簿上の未帰還者になっているのでありまして、このうちには今お話しのような生死の資料の得られないもの、及び古い年度におきまする生死の資…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林英三君) その通りでございます。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林英三君) 今の売春婦の問題につきましては、将来そういうふうなものができないような施策をするということは、これは大きな問題でございまして、今おりまする売春婦の問題につきまして、ただいま法務省におかれましてどういう形でお出しになりますか、とにかく売春禁止法というものをお出しになると思いますが、私どもといたしましては、現在おりまする売春婦の諸君に対して、今後の身の振り方をどうするかという問題につきましては、やはり全国的に各府県…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林英三君) 新医療費体系は、御承知の通り、四月一日から行いまする医薬分業に関連いたしまして、厚生省で発表したものであります。ただいま医療協議会におきまして諮問をいたし審議中でございますが、私はこの問題につきましては、先般の社会労働委員会等におきましても私の所信を申し上げておるのでありますが、とにかくこの医療担当者その他の関係者といたしましては、今回の新医療費体系並びにそれに関連いたしました新点数表というものは非常に画期的な…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林英三君) ただいま私どもが緊急に考えておりますことは、健康保険の一部改正法律案、それから船員保険の一部改正法律案、なお年金保険等の一部改正法律案、こういうものを考えておりまして、これらのものにつきましてはできるだけ厚く閣議でまとめまして提出をしたいと考えております。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林英三君) 私は、今御質問のありましたように赤字が二十九年度あたりからだんだん出て参りまして、二十九年度には約四十億、本年度は約六十億、昭和三十一年度におきましては六十六、七億を予想しております。こういう赤字が出て参りました根本の問題というものは、私は健康保険そのものが非常に進歩向上したというふうに考えております。
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林英三君) 相馬さんの御質問によりますと、このように累年漸増いたしております赤字の対策、これはまあいろいろ赤字を克服するには手があるだろうと思います。たとえば二十九年度の四十億と三十年度の六十億の赤字、この百億円を従来暫定的の措置といたしまして、一部は七十億を資金運用部から借金をいたしまして、その他は料率を上げまして克服した。しからば三十一年度のこの六十六、七億の赤字をどうするかという問題でございますが、これも赤字によって…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林英三君) 今相馬さんのお尋ねの中に、二十九年度におきまして点数の一部を改正する、あるいは抗生物質を採用する、あるいは医療の年限を二年間を三年間にいたした、これは前任者の時代にいたしたのでありますが、しかしその前任者がいたしましたときにおきましてはいろいろなまた理由もあり、あるいは政治的のいろいろな含みもあったかもしれません。しかしそのさかのぼった前任者のやられたことですけれども、とにかく私は今日のような進歩向上した健康保…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小林英三君) 今の結核の対策につきましては、厚生省といたしましては非常に力を入れておりまして、結核の患者と称せられているものは御承知のように二百六、七十万人いるのでありまして、これに対する要入院者がどのくらいあるかということはいろいろ議論があると思いますが、結核の病床そのものも昨年の一万床に比べまして今年は三千床になっております。これなんかもやはり私は予算の折衝中いろいろ考えたのでありまして、大体昭和三十三年頃までには二十六…
第24回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(小林英三君) 今お尋ねのつき添い婦の問題につきましては、ちょうど私が参議院の社会労働委員長をいたしておりました当時の問題に関連いたしておることであります。私はこの問題につきましては、就任以来担当の事務当局とも十分に相談をいたしまして、また私の意見も十分に伝達をいたしまして、できるだけつき添い婦の人で適当な人はできる限り同情的にこれを採用するということを申しつけてあるのでありまして、ただいま三分の一はたしかに新しいいわゆる厚生…
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小林英三君) 私といたしましては、今御意見のありました通りに考えております。
第24回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小林英三君) これは黄変米の問題が起りまして、たしかもうことしで足かけ四年、満三年以上たつと思っております。今のような御質問の出ますことは、これは当然だと思います。私は昨日発表いたしましたこの調査会の発表というものにつきましては、非常にあれだけの騒ぎをした問題について、単なるこれだけの発表で果して処理できるかどうかということを、決算委員会として、また委員の諸君としてお考えになることも私は当然だと思います。ただ私は昨年のたしか…