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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/02/16

24参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(小林英三君) 白井さんの御質問でございますが、私は大臣に就任いたしましたときに考えましたのですけれども、これだけ国民が非常に恐怖心を持っておる黄変米の問題ですから、慎重に扱わなくちゃならぬことはもちろんよく考えました。しかし先ほどちょっと申し上げましたように、私も実は直接それらの食品衛生調査会の学者や専門家の諸君にもぶつかってみたのであります。中には非常にわれわれが考えられないような御意見も拝聴いたしたのであります。たとえば…

自由民主党厚生大臣1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(小林英三君) ただいま、山下委員から御指摘になりました問題につきまして、答弁をいたします。 先般読売新聞でございましたか、あるいは地方のいろいろな新聞であったかもしれませんが、読売新聞等におきまして、新医療費体系に対して、厚生省がこういうふうな内容のもとに意見を変えてきた、あるいはひらな言葉で申しますと、妥協と申しますか、あるいは修正したと申しますかというようなことが、新聞に出ておりましたことは、事実でございます。私はさっそ…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 改正点は、法第十三条に規定する過去七年間に生存資料のない未帰還者の留守家族に対する留守家族手当の支給打ち切りの期日を三箇年間延長することであります。 政府といたしましては、これまでも未帰還者の調査究明とその帰還促進についてはあらゆる努力を払って参ったのでありますが、諸般の事情から現在なお多数の状況不明の未帰還者を…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お尋ねの三十億円の金につきまして、臨時的の財政に対する補給金であるか、あるいは国庫負担金であるかということでありますが、私どもはやはり被保険者から一部負担をいたしてもらいますには、やはりそれに見合うだけの国庫負担を必要とするというような建前からいたしまして、ここ当分の間は少くとも国庫負担金として国家から出してもらいたいということで参っております。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいまの十億円という問題でございますが、これは私どもの方といたしましては、健保の赤字を建て直すために、少くとも一部負担に見合うだけのものを国から出してもらいたい、これが私どもの最低の線であったのであります。ところが最初のうちは御承知のように二十億円だけ出そう、これは名目は多少大蔵省と私どもとは食い違っておりましたけれども、とにかく二十億円出そう、こういうことであったのであります。ところが二十億円ではどうしてもわれわれは…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 いろいろな情勢からいたしまして、健保の赤字対策のためにわれわれはやむを得ず被保険者の一部負担ということも今日考えているわけでございますから、今お話のような問題につきましては今後一つ十分に気をつけまして、末端の諸機関に対しまして、もろもろの費用の支出等につきまして十分検討いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今の問題は後刻申し上げることにいたします。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お尋ねの問題は、今の四月一日からスタートせんといたしております医薬分業に伴う新医療費体系並びにそれに伴いまする新点数表、こういう問題と、それから一つは健保の赤字対策によりまする一部負担の問題、こういうことだろうと思うのです。私は新医療費体系に対しましては、この委員会におきましても、あるいは予算委員会でも言ったことがあるかと思いますが、これは、これに関係している諸君は、自分の職業に関係のある画期的な改変でございまするから、…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 少くとも三月上旬ごろまでには決定をいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 これは一時的の問題ではございません、少くとも抜本策としてやって参りたい、こういう問題であります。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 これは私はここ当分の間この方法によってやっていきたいと思っておるのでありますが、昭和三十五年までの間におきましては、先般来たびたび申し上げておりますように、社会保険の問題をどういうふうに持っていくかということを最後にきめたいと思っております関係から、根本策と申しますか、抜本策と申しますか、とにかく今日の累年赤字が出ております問題をこれによって解決をしていきたい、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今の野澤さんの御質問の中には、いろいろの意味が含まれておると思うのであります。将来われわれが企図しております経済五カ年計画の最後の年におきましては、国民皆保険に持っていきたいとわれわれは期待して努力しようとしておるのであります。そういう場合におきまして、被保険者の負担というものがどういう格好になっていくかということは、そのときの国の経済あるいは国民所得の問題あるいはいろいろな社会環境からして変ってくる問題であろうと思いま…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 野澤さんの御質問の趣旨が私にはまだよくのみ込めないのですが、もう少し掘り下げて一つ……。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 現在この一部負担に対する国民のいろいろのご批判を受けておるのでありますが、これに対する反対意見というものは、今野澤さんがあげられましたようないろいろの意味の反対意見に統括されるかもしれません。しかし私は、その階層々々あるいは立場々々によっていろいろ御意見か違うと思います。今どれを重点に置いて考えるかという問題につきまして仏、ここで直ちに申し上げることを遠慮したいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お話の国庫負担の法制化という問題につきましては、私は極力努力をいたしておるところであります。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 そういうようなことは全然考えておらないのであります。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今の御質疑の中で、どういう点を野沢さんは私に聞こうとされているかということにつきましてもう少し掘り下げて質問願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 お説の通りに公正妥当の健康保険を作っていきたいというわけであります。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 それはもうたくさんの医療担当者の諸君もあることでございますから、たくさんの中にはあるいはそういう方もあるかもしれないと存じます。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 乱診乱療ということは防がなければなりませんけれども、しかしながら一方におきまして被保険者の早期診断の考え方を押える、あるいは受診率を押える、こういうような問題につきましては、一部負担におきましても、一部負担の形をどう持っていくべきかということは、われわれが慎重に考えなくちゃならぬ問題だと思っております。