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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 八田さんの御質問は多分今年度の政府が出しております赤字対策の費用の三十億円を法制的にきめる意思があるかどうかということと存じます。私といたしましても午前中にあるいは昨日も言ったかと思いますが、最初から私どもはそういう大きな希望というか、そういう所信のもとにやってきておったのであります。不幸にいたしまして現在は法則化されていないのでありますが、健康保険の一部負担に伴いまする改正とともにぜひとも一つ国庫負担という意味を法案の…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 これはたびたび予算委員会におきましても、この委員会におきましても、赤字の原因につきまして私の信じておることにつきまして申し述べたのでありますが、ただいまもそのことについての御質問があったようでございますから、一応私の考えておりますことを申し述べたいと存じます。これは私大臣に就任いたしました直後におきましてこの健保の赤字問題というものに非常に大きなウエートを置いており、私が大臣になりましてから厚生省の、予算獲得というと語弊…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 乱診乱療ということはよく言われておることでありますが、私は乱診乱療というものは避くべき問題であろうと思います。ただ問題は、患者の早期診断の意欲を押えるということは、健康保険の被保険者一部負担にいたしましても、そういうようなことはできるだけ避けるようにいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 私は今お説の通り、乱診、乱療というものがどの程度あるかということは存じませんけれども、日本の診療に従事しておるお医者さんの諸君というものは、みなりっぱな方々でありますから、そういうことをしようというようなことを意識的に考えておられる方は、私はきわめて少いと思うのであります。従いまして、私どもが健康保険の赤字財政をどうすべきやという問題を考えましたその経過におきましても、乱診乱療をどうこう処置することによって莫大な財政が助…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今お聞きのようなことは私としては全然考えていないのであります。これはそこに行き違いかあるいは誤解か何かあったのじゃないかと思います。なお私自身としては、今お聞きのような問題ははなはだけしからぬことだと考えておりますから、担当の者から、一応その問題について釈明させて、経過を説明させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 この問題はなかなか重大な問題でありますから、今ここで私の責任のある答弁を申し上げることは少し留保いたしたいと思います。なお担当局長といたしましてはこの問題に対してある種の意見をつかんでおるかも知れませんから、一応私の答弁は留保しておきます。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 つき添い婦の問題につきましては、いろいろ国会でも、衆参両院の当該委員会におかれましてその処置についての決議をされておられるのでありまして、これは厚生省といたしましてもこの決議の趣旨を十分に尊重いたしまして、今日つき添い婦の措置をいたしているわけであります。ただ問題は、つき添い婦の今お話のありました四千数百人、これをできるだけ配置転換をするとか、あるいはそのまま今度の常勤の雑仕婦といいますか、常勤の勤務者に採用するとかいう…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 私が中村さんの御質問に御答する前に、まずどういう点とどういう点炉厚生行政の誤まりであったかということを御聞かせ願いたい。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 私が今お願い申し上げているのは、私の今日の立場といたしましては、あなたの言われるように赤字が出たということの原因のほとんど大部分が厚生行政の誤まりであるということであれば、これは私どもも相当考えなくちゃならないのでありますから、そこで中村さんにあらためてお願いをしておるのでありますが、どういうこととどういうことが赤字財政の大部分であったかということを御指摘願いたい。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 それをもう少し例を出していただきたい。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 私が今中村さんに申し上げておりますことは、私はあなたの質問に対してある程度責任を持って御答弁申し上げたいと思いまするからで、今あなたが前段におっしゃった問題はどうも私には納得できないのです。納得できないその問題に対してはっきりと御答弁申し上げる勇気がないのです。そこで私は、たとえばどういう点とどういう点が赤字の大部分を起した厚生行政の失敗であったかということをお尋ねしているのです。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今日の健保の赤字財政を克服するために、どういうふうな方法をとるべきやという問題につきましては、先ほど私は八田さんの御質問にもお答えした通りでありまして、私は今日の処置といたしましては、被保険者にも一部負担をしていただいて、そしてやっていくことがよろしい、こういう結論を持っておるのでありますが、今中村さんのおっしゃる通りに、すべての人々の意見を拝聴して、私の最後の断を下すということはけっこうであります。私もそう思います。中…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 今の御意見は私も全く同感でございます。森永の粉乳事件の前にはやはり一流メーカーによります雪印の問題もございましたし、われわれ行政面にある者が、大メーカーであるからといってそれに対する監視・監督をおろそかにすることは禁物であると私は考えております。これは今後とも十分に一つ監督していきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 同和事業のためには十分に推進をしていきたいと思います。そういう意味で今年は隣保館並びに共同浴場を作りまして、ことに共同浴場につきましては、三十年度はなかったのでありますが、三十一年度におきまして五カ所作りたい、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 仰せの通り地方財政の逼迫からいたしまして、資金は十分に用意いたしておりましても、なかなかこれを全部使ってくれないような状態でございまして、この点は今御説のように国庫補助の引き上げを将来やるべきものだと考えております。本年は法律の改正を考えておりまして、高等学校に対しまする貸付金の額も上げたいと思っておるのでありますが、母子福祉の貸付金の問題につきましてせっかく国会でおきめ願ったのでありますから、この運営をもう少し能率的に…

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 七百円でございましたものを今度は千円に引き上げをいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 新医療費体系につきましては、昨年の十二月二十七日に医療協議会に諮問を出しますと同時に国会の委員会の方にも発表をいたしたわけでございます。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 これは私就任前の問題でありまして、私は実はうっかりしておりましたが、そのいきさつにつきましては関係事務当局から一つ申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○小林国務大臣 いつでも出せるでしょう。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 私の大臣といたしましての考え方並びに態度につきましては、今御意見の通りでございます。