小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 お答えいたします。一つの問題、たとえば今回世上にいろいろ問題にされておりますような新医療体系の問題、このような問題につきましては、もちろん私は法制によってきまっております審議会の御意見等につきましては十分に尊重いたしていきたいと思いますし、またこれに対します国会における御意見等につきましても十分尊重して参りたいと思っております。それからこういう問題につきましては、ことに今回の新医療費体系のような、こういう画期的な改正の問…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 今の御質問は、健保の改正案の一部負担の問題だろうと存じますが、これにつきましては一方社会保険審議会にも諮問をいたしておりまして、これに対しまする答申も参っております。同時に今お尋ねのような社会保障審議会の答申も参っておるのでありますが、こういう問題につきましては、私どもは十分に双方の御意見も尊重いたし、十分にそれらの問題をしんしゃくいたしまして、そうして対処していきたいものだと考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 両審議会のいろいろり意見を尊重いたしまして、私どもが両審議会の答申につきまして十分に考慮をいたし、進んでいきたいものだと考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 私が尊重すると申しましたのは、概括的のことを申し上げたのでありまして、これは両審議会ともこの健康保険の改正の問題あるいは一部負担の問題等につきましては、この問題はこう思うとか、あの問題はこう思うとか、というようにいろいろの条項につきましての答申が出ておるのでありまして、私どもといたしまして今日の健保の赤字対策につきましては、両審議会の意見も十分しんしゃくいたしまして、善処いたしたいと考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 政府の原案と申しますか、一部負担の問題につきましていろいろの方法があるのであります。たとえば先般御承知のような毎日三十円ずつ初診料からとっていくという方法、あるいは病院におきましては入院患者の六ヵ月分に対しまして三十円をちょうだいするとかいうような案もある、そのほかにもいろいろの案があるのでありまして、両審議会の答申に基きまして一部負担をする、その形につきましては目下いろいろ検討中でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 そういう意思は毛頭ございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 いろいろ御質問なさっている点と私の考えとは意見の相違があるかと思いますけれども、私はたびたびこの委員会でも申し上げておりますように、今日の健康保険の内容は、数年前、いわゆる黒字で行っておりました当時から考えますと相当レベルが向上いたしておるのであります。今日の健康保険を健全なる財政に建て直しますためには、こういう姿の健康保険の上におきましては、国庫も負担をし、被保険者にも一部負担をしてもらって、標準報酬も一部レベル・アッ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 八木さんの御質問の中に、現在の健保がレベル・アップしているのは抗生物質等を使うためであるというように私が申し上げたようにおっしゃったようでありますけれども、そうではないのであります。私が抗生物質の使用を一つの理由に申し上げましたのは——健保が何がゆえに赤字になったのであるかということを、私は就任早々検討いたしました。それにはいろいろな原因があるのでありまして、たとえば今申し上げましたような抗生物質の採用も、二十九年度の赤…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 今八木さんのおっしゃった中に、私が国家財政の云々にかかわらず、今日の健保の状態においてはむしろ一部負担さす方がいいんだというようにおっしゃったようでありますが、私は必ずしもそう申し上げているのではない。一方におきましては、国家財政もかなり苦しいし、また今日のような健保の状態においては、多少の負担はしていただくことによって健保を軌道に乗せていきたい、こういうのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 多少の負担はしていただいて、そうして健保を健全な状態にすることが、被保険者のためにもなるということを申し上げているのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 これは、国の財政状態というものも、私はある程度まで考えに入れなくてはなりませんし、また今日の健保の状態からして、国も一部負担し、また被保険者にも一部負担させて、健保を健全な状態に軌道に乗せていくということを申し上げているのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 今日のような日本の財政状態においては一部負担もやむを得ないことだと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 それは、社会保障の中核でありまする健康保険でありまするから、一部負担をさすということは避けるべき問題とは存じます。しかし先ほどからたびたび御説明申し上げているように、今日の状態においては一部負担またやむなしという考え方でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 お互いに意見の交換をしておりますと、いろいろと誤解もあるようでありますから、はっきり申し上げますが、私は今日の一部負担という問題は、これはできるだけ避けたいとは思います。しかし今日の日本の財政の状態からも考えまして、また一方においては健康保険というものが、数年前よりもよほどレベル・アップいたしておりまするから、一部負担をしていただいて、この問題を解決いたしたい、こういうのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 その通りであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 今の御質問の趣旨がちょっと私聞き取れなかったのですが、もう少しはっきりと突き進んでおっしゃって下さい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 今の国庫負担という問題を法制化いたしたいという考え方は、私並びに厚生省全体といたしましても、最初からあったのでございます。ただ問題は、いろいろ大蔵省との関係もございまして八木さんでありましたか、先般の予算委員会において御質問になったときに、大蔵大臣は、保険財政の建て直しのために措置する考えである、こういうことを言ったように思っております。私は、とにかく国家が出しておるのであるから国庫負担だということを言ったのでありますが…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 今お尋ねのような点につきましては、目下十分に検討中でございます。いずれ国会にも御審議願うと思いますが、私といたしましても、今御意見のような問題につきましては、十分に掘り下げて考えて参りたい存じます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 今八木さんの御質問は、世間で騒がしくなっておるという問題についての私の所見でしょうか、それとも別の御質問でございましょうか、ちょっと明らかにしていただきたいのですが、もう一度恐れ入ります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○小林国務大臣 今御質問の中にありました、新医療費体系の問題、それから健康保険の赤字対策の問題、これは私ども常に申し上げておるように全然別個の問題でございます。それから今の新医療費体系の問題につきましては、これも常に私の意見として私の考え方を申し上げておるのでありますが、これは近くスタートいたすことになっております医薬分業に関連いたしまして、新医療費体系を兼ねて厚生省が発表したわけでございます。ただいま医療協議会に答申を求めているわけで…