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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 厚生省といたしましては、国立病院の雑仕婦といいますか、新たに入れます雇用関係である者につきましても、看護の万全ということから考えますと、最もりっぱな人をできるだけ選ぶということは当然のことでございます。しかしながら、一方国会の委員会の決議等もございますから、できるだけそれらのつき添い婦の中からりっぱな人を同情的に採用していくということは、これまた必要と思いまして、私は大臣転任早々この問題は特に事務当局にも注意をしておいた…

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 いろいろ御議論があると思いますが、私はわが国の社会保障行政が進歩をいたしつつあるものだと考えます。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 国家財政の一兆三百四十九億円のうちといたしまして大体この程度の社会保障費において参りますことは、決して現内閣が社会保障の問題につきまして仰せのような消極的のものではないというように考えております。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 御承知のように防衛費は八十億円の増を来たしておるのでありまして、私は日本の国が独立いたしておりまする以上は、国家財政の許す範囲内におきましてみずからの力において国を守る費用を漸増していくことは、当然のことだと思います。防衛費自体の八十億円の増加というものは、ちょうど防衛費といたしましては六%の前進であります。しかし一方社会保障全般から見まするというと、約一二%の進歩をいたしておりますから、そういうふうな国家財政全般から見…

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 社会保障制度全般の五カ年計画という問題でございますけれども、これはやはり国の財政というものの伸びによって私は逐年年次計画を立てて進んでいくべきだと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 今手元にございませんから、後刻またお答えいたします。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 お説ではございまするが、私はやはり経済五カ年計画ということは、将来こういう目途でやっていきたいということで立てられたことでありまして、私どもといたしましては、現実な国家財政というものを考えましたそのもとにおきましてやっていくのでありまして、本年度におきましては、もちろん経済五カ年計画の一環として第一年度の社会保障というものを立てたのであります。しかし、これとても経済審議庁は経済審議庁としての一つの立て方を持っております。…

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 厚生省の社会保障費に対する五カ年計画というものは、前大臣の時代においてそのアウトラインだけは発表されたことを私は承知いたしております。もちろん私が大臣になりましても、大体その見通しというものは踏襲していくべきものと考えますけれども、私は本年度の経済五カ年計画の一環としての厚生省予算が現実に決定いたしました目上は、それに基きまして、私は私としての見通しを立てて、それに向って進んでいくべきものだと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 今の岡さんの御質問でございますが、私にどういうことをお伺いになったか、ちょっと私はわからないのですが、どういう点を御指摘になったのでございましょうか。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 お説の通りだと思います。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 生活保護費並びに失業対策費が社会保障に関する経費の大きなウエートを持っておるということは、政治の貧困であるというように思う、こういう御質問のように考えるのでありますが、私はそうではないと思います。これはやはり敗戦によりまして、日本が一敗地にまみれて、そうして国土は四十数パーセントを失い、あるいは北支の権益、満州の権益あるいは南方の権益あるいは樺太を失い、あるいは今回の南千島の漁業権等も失っておる。いろいろな問題から、日本…

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 今の、生活保護費がふえていく、それに対してどうかという御質問でありますが、これは内容をもう少し掘り下げて御説明申し上げればその問題もおわかりになると思いますので、一応社会局長から答弁をいたさせます。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 昨年度の予算におきまして五%ということを見込んだのでありますが、それはやはり昨年度におきましてはデフレ的の傾向が今日よりもはるかに高かったように思います。ただいまのところにおきましては経済界も大体横ばい状況になっておりますので、昨年度の五彩に対しまして今年年度は二・〇五%でいくだろう、こういう見通しから二・〇五%増を見込んだわけであります。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 日本の経済というものは先ほど御質問のありましたように、また大蔵大臣が申しますように、輸出はふえて参って健全な経済の道をたどりつつあることは申し上げるまでもないことでありますが、しかしながら一方厚生省当局といたしましては、一応今申し上げましたような考え方によって生活保護費の予算を獲得しておくということは、これは当然なことでありまして、これによりまして、実際問題といたしまして生活保護の対象になる方が少くなるというようなことは…

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 大体この程度ならば足りるだろう、こういう見通しのもとに本年度の予算を計上いたしたのであります。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 資本主義経済なるがゆえに今日のように生活困窮者が出たり、あるいは失業者が出るのだというような御見解につきましては、私は異論があると思うのであります。必ずしもそうではないのでありまして、そういうことになりますと・アメリカのような資本主義の国家というものは、やはり今岡さんがおっしゃったようなことにならざるを得ないのであります。現在のような状態については、やはり日本が今までにないような戦敗のうき目にあいまして、ようやく復興の緒…

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 私はアメリカの社会保障費というものは存じません。ただ今あなたのおっしゃったいわゆる資本主義経済のもとにおいては失業者が出るとか、あるいは生活困窮者がたくさん出るのだということについてのみ例として申し上げたのでありまして、アメリカの社会保障経費がどのくらいかということは存じていないのであります。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 もちろん岡さんのおっしゃったこともきわめて重要な案件だろうと存じます。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 その通りだろうと思います。

自由民主党厚生大臣1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○小林国務大臣 大体におきましてお説の通りだろうと思います。