小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 これは立場々々によりましていろいろの考え方があると思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 これはいろいろな考え方があると思います。従いまして医療担当者の諸君がそういうふうに追い詰めたお考えをお持ちになっているということにつきましては、私はまだわれわれとの間に理解がお互いにいっていないのじゃないかというふうに考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 私はお尋ねの通りに、先ほど申し上げましたようにあらゆる団体、あらゆる関係者の意見を聞くということはきわめて必要なことだと存じますので、現に医師会等の最高の幹部諸君にもたびたび機会を得てお目にかかって、そうして意向を徴し、私どもの意向も述べて今やっておるのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 その通りでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 ただいまの私の考えといたしましては、仰せの通りでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 同一の考え方でいきたいと考えます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 これは私もあらゆる機会において関係者にもお目にかかっておりますが、新医療費体系の問題ももちろんございましょうし、それから健保の被保険者の一部負担という問題にも関連しておると思います。ただ医療担当者の諸君が健保の一部負担に反対されているその反対の理由が那辺にあるかという問題につきましては、私は私としての考えを持っておるのでありますが、ここで私がこれを申し上げることは遠慮したいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 亀山さんの、アヘンの国内産に対して将来どういう考えを持つかという御質問でございまするが、亀山さんのお説の通りに、かっては国内産も相当の量があったと思いますが、この問題につきましても十分検討いたしたいと思います。国内産で政府が力を入れれば、やはり値段等につきましても、相当私は将来開ける余地があると思いますので、十分検討していきたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 お説の通りに四月一日から医薬分業法が実施されるのでありますが、その医薬分業という問題は、国会審議の経過から考えましても非常に大きな政治問題の一つでありまして、しかも今回の新医療費体系並びにそれに付随いたしましての新点数表というものは、実質的に四月一日からスタートいたしまする医療費体系に現実的に不可分の問題であります。従いまして、この問題を厚生大臣の権限いかんにかかわらず国会におきまして十分な検討をなされますことは当然のこ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 今の御質問でございますが、むろん厚生省といたしまして新しい体系を打ち立てまする上におきましては、非公式ではございまするが、それらの団体の幹部諸君にはあらかじめ御意見は聴取していることは事実であります。しかしながら、これはなかなか微妙な問題がございまして、おそらく日本医師会にいたしましても日本歯科医師会にいたしましても、あるいはその他の関係団体にされましても、全国で非常にたくさんな会員諸君を持っておられますから、こういう新…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 私が就任いたしました当時には、すでに厚生省といたしましては、引き続いてこの新医療費体系に対しまして偉業をいたしておったのであります。従いまして、私が就任いたしましてから、これらの団体の幹部等に、もちろん非公式ではありますけれども重要な問題についてあらかじめ意見を聴取するということはあったことを聞いているのであります。また私自身といたしましても、就任以来それらの団体の幹部諸君にも努めてお目にかかって、そうしていろいろ御意見…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 私が今申し上げましたのは、厚生省の事務当局が非公式にたびたびお目にかかっていることは承知いたしておるのでありますが、その具体的内容については、事務当局に関しましては承知をいたしておりません。ただそれらの幹部の諸君と私の方からむしろ努めてお目にかかりたいと思っておるのでありますからして、たびたびお目にかかっております。ただ問題は、幹部諸君ばかりでなしに、それらの大会等がありましたり、その他の際におきまして、県の代表の諸君で…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 もちろんこの新医療費体系全般について発表いたしましたのは、私が就任後でございました。私が就任いたしましたときには、すでにこの問題炉医薬分業の問題に関連して、厚生省におきましては、以前から作業を一生懸命にやっておった際でありまして、これらの作業についても、あるいは最後の結論についても、私といたしましての注意は省議等において事務当局にもいたしております。事務当局もその点については今日といえども私と全く同感百であったと考えてお…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 これはやはり法律に基きまして、たとえばこういう新医療費体系のような医療の運営につきまして最も必要なるところのものについては、厚生大臣の諮問機関といたしまして諮問いたしまして、そして各界から出ておられますところの委員諸君によりまして十分の検討を願って、厚生大臣に対して答申を得まして、厚生大臣はその答申を十分場に尊重いたしてやっていく、こういうようなことになっているのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 発表する前もって予備的に各種関係団体等の意見を十分聴取してやるべきであった。これは御説は一応ごもっともと思います。しかしこれはたとえば今回の発表後におきまして一方の医療担当者の方におきましては、新医療費体系によっては従来の医療費よりも損をするというような決議もなされ、また現にそういうことが各地で出されておられるのでありますが、これはあるいはそうであるかもしれません。しかし一方におきましては、反対的立場にあります保険者の会…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 けさほでのどなたかの御質問に対しまして私も申し上げ、また保険局長も申し上げたのでありますが、大体この問題につきましては三月の初旬ごろまでには形をつけなくちゃならぬと考えておりますから、医療協議会に対しまして多分担当局長あたりはそういう御希望を申し上げて、ぜひ一つ一生懸命に御審議を願いたいということをお願い申し上げたことはあるではなかろうかと思います。直接には私は聞いておりません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 私が先ほども申し上げておりますように、四月一日から医薬分業のスタートをすることは国会において法律としてきまっておるわけでございまして、これを実施いたしますためにはどうしても不可分の問題であります新医療費体系といろものを決定しなくてはならないのであります。決定いたしますと同時に、これを全国のそれぞれの関係者に周知徹底さす必要もございます。ただいま申し上げましたように、われわれの考え方といたししては三月の初旬ごろまでには決定…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 医療報酬をどういうふうにどういう形できめるべきやという問題につきましては、これはもちろん可分論ということになります。そのままの現在のような状態でもいいのでありますが、可分論も成り立ちます。しかし現実問題といたしまして前々国会でございましたか、前国会でございましたか、国会におきまして今日の医薬分業法を通過させて、そしてすでに法律として四月一日から実施するという現実の問題に即しますと、今度はやはり医薬分業でありまするから、や…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 私が現実の問題と申し上げたのは、すでに四月一日から医薬分業を実施することになっておるのでありますから——それがないならば、私はこれはなければないで可分でもよかろうし不可分でもよかろう。つまり今日の医薬分業の法律がなくても医療報酬といたしましては従来通りという考えもありましょうし、また技術と品物とを分けるというような形もあるでございましょうが、ただいま現実の問題といたしましては、四月一日から医薬分業が実施されるということに…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○小林国務大臣 今御説のように、これができました大正十二年でありまするか、その当時におきましては、確かに勤労に対する予期せざる障害に対する保険としてスタートしたものだと思いますが、今日におきましては多分に社会保障というような意味を持って参ったと考えております。