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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 八木さんのこの問題につきましての御意見に対しまして、私は先ほどからたびたび御答弁申し上げておる通りでございまして、十分にこの問題に対しては善処をいたしたいと思います。なお先ほどの御意見の中にございましたように、機会がございましたならばできるだけ私もみずから措置をしていきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 今の御質問でありますが、医務出張所だけでとまっているというような御質問の点がございましたから、まずその問題を詳細に承知いたしました上で答弁いたします。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 事務的な段階といいますけれども、とにかくこの問題は、今あなたのおっしゃることと厚生省が実際やっていることとは食い違いがあるかもしれませんから、一応医務局長に答弁させます。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 私は、今の滝井さんの御質問ですけれども、医務出張所長が通達をもらった場合におきましては、その出張所長が施設長その他の下部に浸透させるということは当然なんでありまして、滝井さんのおっしゃるように下部にも浸透していないようなところがありました場合には、それはそのところの医務出張所長の手落ちであると思います。なおこういう問題につきましては、十分に今後間違いのないようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 先ほどから申し上げておりまする通達というものは、十分な看護というものを前提に考えるのでございまして、慎重の上にも慎重にいたすべくやったものと考えておりますから、今お聞きのような問題は私どももそういたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 その通りであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 先ほどもこの問題につきましては、八木さんの御質問にお答え申し上げましたように、三十一年度におきましては二百八人の新しい看護要員も配置することになっておりまするし、配置いたしました上におきまして憂うべきような、今後の運営について欠くるような点がございました場合には、私は今お聞きのような問題もあわせて善処いたしたいということを申し上げたのであります。ただこの新しい要員を配置いたしましても、また従来の職員でございましても、病院…

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 私が先ほど来申し上げておりますことは、人命を試験台にしてやっていこうというのではないのでございまして、そういう問題につきましては今後十分にあらゆる療養所におきまして注意をさせますし、また十分な手当もいたさせまして、四月一日から新しい看護体制になりました場合におきまして、人員の配置後におきまして、さらにそういう方面に憂うべき点があるような場合におきましては考慮をいたしたい、こういうことを申し上げておるのであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 貴重な人命の問題につきましては、われわれも常日ごろこれを一番の重要な問題として考えておるのでありまして、先ほどの御質問に対しまして私が申し上げました通りでございます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 承知をいたしております。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 今の京都府の問題は、本日午後二時までに――私の知り得たところによりますと、京都府の約七、八割ということを承知いたしております。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 私が知り得たところによりますと七、八割ということを聞いております。この数はいずれにいたしましても、一応知事のところに総辞退の届出をするということを私も承知いたしております。保険医または保険薬剤師は保険医または保険薬剤師たることを辞することができるということが健康保険法の四十三条の三の第四項にあるのでありますが、ただし第五項に「前項ノ規定ニ依リ保険医又ハ保険薬剤師ヲ辞セントスル者ハ其ノ辞セントスル日前一月以上ノ予告期間ヲ設…

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 私は健康保険の改正案をめぐりまして、従来療養担当者の各位が各地で反対運動をなさっておることもよく承知しております。また私は今日まで医療担当者に千人前後はお目にかかっておると思います。それらの諸君にお目にかかりまして、今日こうすることがよろしいだのという問題につきましていろいろ語り合いました。時間の許す限り語り合っておりますが、多くの場合におきましては、自分たちは自分たちの立場上ここへ陳情に来たのだ、よくその点はわかるとい…

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 私は日本医師会の幹部がどう言ったとか、あるいは各県の医療担当者の代表がどう言ったとかいうことを申しておるのではないのであります。私がたくさんの人々にお目にかかりまして胸襟を開いていろいろ語り合いました程度において、健保の改正案のこういう点がいかぬとか、ああいう点はこうしてもらいたいとかいろいろ陳情はございました。しかし私どもは私どもとして、こういうようにすることが健康保険の制度の将来のため一番いいのだということをお話しし…

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 私が申し上げているのは、そういうことではないのでありまして、今の医療担当者の諸君が、たとい京都のようにそういうことがございましても、私はだんだんと御理解を得ていただくことができる、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 ただいま私が申し上げましたように、健康保険医を辞せんとする前に一カ月以上の予告期間が要るのでありまして、この予告期間の範囲内におきまして皆様方の御理解を得るべく努力いたしますし、また得ていただけるものだと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 私は鋳物工場ばかりから生まれたのではなしに、すべての方面の事業にも関係いたしております。従いまして、私がたまたま関係いたしております鋳物工場がございましても、私の頭というものは、今岡本さんがおっしゃったようにかたくなになっているわけではないのであります。ただ問題といたしましては、京都府の医師会の諸君の八割方が、きょうの二時までに知事のところに総辞退の辞表を持って来るということは聞いておりますけれども、これにはやはり先ほど…

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 その問題については、私が先ほどから岡本さんの御質問に対してお答え申し上げている通りでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 岡本さんの、京都府の医師会の保険医辞退の問題につきましての御質問以来、私が岡本さんに御答弁申し上げている通りでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/20

24衆議院 社会労働委員会 第22号

○小林国務大臣 今の長谷川さんの御員問でございますが、これは多分現在われわれが出しております健康保険法の一部改正法律案を撤回しろという意味と解します。私は先ほどから申し上げておりますように、これを撤回する意思はないのでございます。