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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/03/24

24参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小林英三君) 田村さんの御意見には私ども担当者といたしましても、今日の医療担当者諸君の総辞退への動きという問題につきましては非常に遺憾に思っておるのでございます。私も実はこの問題につきましては、できるだけ現実の問題に即して御理解を得、また十分に御認識を得て、そういう問題につきましてもたびたび団体の代表者、あるいは各府県の医療担当者の代表者等とたびたびお目にかかっている。むしろ私の方から進んで御理解を得るべくお目にかかっている…

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林国務大臣 滝井さんの暫定案に対するただいまの御質問は、これは一応そういう御意見も当然かと思います。しかし私は先般来申し上げておりますように、新医療費体系の基本的な問題というものは、これはもうなかなかちっとやそっとではできない問題でございまして、これは近い将来にできることといたしましても、暫定案の問題は二十日前後には必ず御答申を得て、国会にも御報告申し上げるということは申し上げておったのであります。やはり暫定案というものにつきまして…

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林国務大臣 私はこの前の委員会におきましても、今滝井さんから御意見のありましたように、四月二十日前後には何とか一つきめていただくようにということをお願いしてあるのであります。その後医療協議会におきましてもきわめて熱心にこれの答申といいますか、一つの暫定案を作るべく御努力を願っておるのでありまして、しかも一両日のうちにはその見通しもついていくのであります。私はこの際の医療協議会における最後のまとまりということは非常に微妙な点があると思…

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林国務大臣 これは私がたびたび申し上げておりますように、根本的な新医療費体系の問題にいたしましても、あるいは暫定案にいたしましても、私は国会の御意見等につきましては十分に尊重をして耳を傾けるつもりであるのであります。しかし医療協議会の方ででき上りました答申案と申しますか、これにつきましては、厚生省でこれによって暫定的に医薬分業がスタートできるという見通しがつきましたならば、これは国会にも一応御報告申し上げたいと思います。国会の決定に…

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林国務大臣 協議会の模様につきましては常にわれわれも重大な関心を持って見詰めているのでありまして、私が滝井さんの御質問に対して今明日中ということを申し上げましたのは、これは私の見通しでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林国務大臣 今の御質問でございますが、医療協議会におきましてもきわめて熱心に今日まで暫定案の作成に御努力を願っているのでありまして、私の見通しといたしましては、今明日中には暫定案ができるものと思っておるのであります。私もこの間も二十日前後ということを申し上げておって、期待しているのでありますが、ここのところへ参りまして一日や二日をどうこうという考えはございません。私はおそらく今明日中には暫定案が出るものだと期待をいたしておるのであり…

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林国務大臣 私もたびたびこの問題については申し上げておりまするように、四月一日から医薬分業をいたしたい、今の暫定案が今明日中にでき上る、そのときには国会にも御報告を申し上げるというのでございまして、それは、国会でもあるいは当委員会におかれましてもたくさんな委員諸君がおられるのでありますから、いろいろの御意見もあると思います。御検討もなさることだと思います。しかし大体におきまして、あくまでも暫定案でございまするので、近い将来におきまし…

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林国務大臣 医薬分業は必ず四月一日からやるという今日の環境にあるのでありまして、医薬分業をやりますためには、現行点数そのままではできないであろうということは、私よりもむしろ専門家の八田さんの方がよく御存じではないかと思うくらいに考えておるのでありまして、ただその線はどこで引かれるか知りませんが、とにかく私は医薬分業をやるに差しつかえない程度の暫定案ができるもの、こういうふうに期待をいたしておるのであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林国務大臣 それに対する腹がまえというものは持っていないわけでもございません。しかし滝井さんも政治家の一人といたされまして、今私あるいは厚生省がこういう問題はこう思っているということを発表いたしますと、現在一生懸命努力してまとまりかかっておりまする医療協議会そのものに対して、大きな制肘を与えることにもなるのでありまして、私は、今日まで相当長い間かかって努力していただいておるのでありますから、もう少し静観をいたしまして、まとまりました…

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24衆議院 社会労働委員会 第24号

○小林国務大臣 先ほどからたびたび申し上げておりますように、すでに四月一日からスタートすることになっております医薬分業にマッチするような暫定案が、一両日のうちにきまろうとしておるのでございます。私がただいま、今滝井さんの御質問のような点につきましてここで私の意見を発表いたしますことは、差し控えたいと思っておるのであります。

自由民主党厚生大臣1956/03/23

24参議院 本会議 第24号

○国務大臣(小林英三君) まず、能代市の再度の大火に対しまして、能代市の市民各位に心から御同情申し上げたいと思うのでございまして、厚生省といたしましては、とりあえず係官を派遣いたしまして、災害救助法によりまして、万般の応急処置につきまして、万遺憾なきようにいたしたいと存じます。 なお、上水道の問題につきましても、ことしは能代市につきましては二億七千万円の起債も決定いたしておりまするので、今後これらの問題に対しましても、十分に御協力申し上…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(小林英三君) 能代市の今回の大火につきましては、能代市民に対しまして心から御同情申し上げておる次第でございまするが、厚生省といたしましては、災害救助法によりまして、諸般の救助に万全を尽したいと存じておるのであります。(拍手) 〔国務大臣河野一郎君登壇〕

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24衆議院 社会労働委員会 第23号

○小林国務大臣 三月二十日の二十三時五分に能代市に発生いたしました火災は、折柄の強風にあおられまして多くの罹災者を生じたのでありまするが、厚生省に現地から報告されました情報によりますと、罹災家屋が千三百二十戸、罹災世帯が千三百九十九世帯、罹災人員が五千九百九十八人となっておるのであります。 秋田県におきましては、直ちに災害救助法を発動いたしまして、厚生部長外十名の係官を現地に急派いたしまして、罹災者の避難、食料のたき出し、負傷者の医療、…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) ほかの委員会もありますし、それから私の方で今日重要な協議もちょっと午前中持っているわけなものですから、委員長にもお願いしておるわけですが、まあ十五分が多少三分や四分どうなりましてもそれはけっこうですが、なるべくそういうようにお願いいたしたいのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 湯山さんの御意見は私もっともだと思います。蚊とハエをなくするということにつきましては、伝染病をなくいたしまして、環境を非常に清浄にいたしまして、人間の健康ばかりでなしに、すべての家畜その他の健康の上におきましても非常にいいのでありまして、御承知の通り、今御意見のありました通りに、昨年の六月に閣議の了解を得まして、厚生省といたしましては蚊とハエのない生活実践運動の三カ年計画を樹立いたしまして、そうして本運動を全国…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 今お尋ねの地盤沈下の問題、簡易水道の問題、これは今湯山さんのおっしゃいましたように、地盤沈下の問題は、災害復旧という意味から、従来政府が一般の簡易水道の四分の一国庫補助に対しまして、地盤沈下の場合におきましては二分の一の補助をいたしておったのであります。実は私が就任いたしました以前のことでございますが、ずっと従来南海地方の大震災がございましてから、今湯山さんのおっしゃいますように、一方は普通の簡易水道、一方は災…

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) この下水道の問題は、これは非常に全国各地から相当大きな要求もございまするし、私どもといたしましては、本年も相当の予算を計上いたしたのでありますが、最終に五億円に決定いたしたのであります。今後機材等も十分に、自治庁とも打ち合せいたしまして、これらの事業ができるだけ多量に進捗するようにいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 今の地盤沈下とみなされている、査定された仕事も相当残っているというような問題でございまするが、三十一年度の予算におきましても、そういう方面に対しましては、今の簡易水道の補助の問題も、そういう場所にはできるだけ優先的にそれを差し向けていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 今の湯山さんの御説のように、同じ簡易下水道でありましても、地方によりましていろいろ事情が違うところが多々あると思います。そういう地方の実情にも即しまして、簡易下水道の行政についてやっていきたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(小林英三君) 健康保険の改正案という問題につきましては、これはもう厚生省といたしまして、今日の健康保険制度というものの向上発展のために、ただいま国会に御審議願っておりますような改正案を出しているのであります。もちろん私どもといたしまして、国会におきまする御審議といたしましては、いろいろのお考え方もあると思いますけれども、これを提案いたしました私どもといたしましては、今日御審議を願っておりまする改正案というものが最もいいものだ…