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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○国務大臣(小林英三君) 私の考えといたしましては、先般来藤原委員に御答弁を申し上げた通りに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○国務大臣(小林英三君) 健康保険の改正につきましては、入院料について一日三十円をとることにつきまして、負担力についていろいろ御心配の御質問のようでありますが、これは藤原委員の御心配になっておりますようなケースもあり得るかと思います。しかし、私は今日の情勢におきまして、外来者とのバランス等から考えまして、入院者といたしましては一日三十円、三カ月くらいは出していただけるものだと、こういうふうに考えておるのでありまして、どうしてもそれが出し…

自由民主党厚生大臣1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○国務大臣(小林英三君) 私は健康保険の健全なる発達のために被保険者にも一部負担をしていただくというような、健康保険全体の立場からいたしまして、入院をしている方に対しましても一日三十円を出していただく、こういう建前でございまして、それにはやはり私はそのくらいな程度のものは外来者等のバランスからいいましても出していただけるものだと、こういうふうに考えておるのでございまして、藤原さんの御心配になっておられまするようなケースがありました場合に…

自由民主党厚生大臣1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○国務大臣(小林英三君) 今の竹中さんの、現行法における初診料相当額について、医療担当者が取る上においてどのくらい取れなかったかというような問題につきましては、これは今、保険局長から申し上げましたように、厚生省といたしましては、そういう資料は持ち合せはないのであります。また、かりにその資料を集めようと思いましても、これはなかなか困難なことだと思います。

自由民主党厚生大臣1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○国務大臣(小林英三君) 竹中さんのせっかくの御意見ではございますが、私はそういう問題につきましては、正確な資料を得ることはきわめて困難であると思います。

自由民主党厚生大臣1956/05/22

24参議院 社会労働委員会 第38号

○国務大臣(小林英三君) まあ正確の資料をとり得るような事項は他にたくさんあると思いますが、そういうような問題につきまして、正確なる資料をつかみ得るということは困難であろうということを申し上げたのであります。

自由民主党厚生大臣1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○国務大臣(小林英三君) ただいま山下小委員長から小委員会におきまする中間報告をされました。私どもがこの医療費の上昇率について改正案を提案いたしまする前後におきましては、ただいま御報告もございましたように、ことしの二月までの途中でございますか、三月までの途中でございましたか、当時三月から十月までの八カ月間におきまする趨勢を検討いたし、三十年度に対して三十一年度がどのくらいな医療費の上昇率があるかということを見、また一方におきましては従来…

自由民主党厚生大臣1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○国務大臣(小林英三君) そのように存じております。

自由民主党厚生大臣1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○国務大臣(小林英三君) 計算時におきまして一割二厘という上昇率を八カ月間において算定をしたわけであります。従いまして医師会から出されました六・九という一年間におきまする数字、それから私どもが八カ月間におきまして出しました一〇%二分という問題はこれはまあ誤差という言葉で申しますと語弊があると思いまするが、今日の立場から考えましてわれわれといたしましては一割の上昇率を見込んだということは、これは予算の立て方としては適当である、こういうふう…

自由民主党厚生大臣1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○国務大臣(小林英三君) この問題につきましては保険局長から答弁さしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○国務大臣(小林英三君) 相馬さんの御意見のありました先般の小委員会におきまする速記録につきましては、十分に検討いたしたいと思います。 なお後段に御質問になりました点でございますが、健康保険の改正案を出すにつきまして、この今日の毎年累増いたしておりまする赤字、また健康保険そのものをいかにして再建していくかというような問題につきましては、当時私も相当に頭を悩ましたのでございまするが、政府からも補助金を出してもらい、また標準報酬も引き上げ、…

自由民主党厚生大臣1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○国務大臣(小林英三君) ただいま相馬さんが御質問になりましたような点につきましては、私は全然関知しておりません。

自由民主党厚生大臣1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○国務大臣(小林英三君) 高野さんの予算編成上の立て方という問題でございますが、私はこれは単なる健康保険財政ばかりでなしに、国家財政の各省すべての予算にわたりまして、過年度におきまするいろいろの実績を勘案いたしまして、そうして立てるべきものであると、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○国務大臣(小林英三君) 山下委員の、しかも小委員長としてのお考えを拝聴いたしました。今後保険経済につきまして小委員会が御検討されるに当りまして、われわれといたしましては、できるだけ正確な資料を申し上げたいと思います。国会は申し上げるまでもなく立法府でございますので、どうか正確な、正しい観点からこの問題について御判断あらんことをお願いいたします。

自由民主党厚生大臣1956/05/21

24参議院 社会労働委員会 第37号

○国務大臣(小林英三君) 山下委員からの重ねての御意見を拝聴いたしましたが、厚生省といたしましては決して自説を固執しようとは考えておりません。数字につきましても的確な数字を、今後とも小委員会の運営に支障ないように出したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/05/16

24参議院 本会議 第49号

○国務大臣(小林英三君) 安部さんの御質問になりました秋吉台の問題につきましては、安部さんが御指摘になりましたように、山口市から約二十キロ西北にございまする国定公園でございまして、日本最大のカルスト地形でありまして、しかも世界第三位の鐘乳洞の優秀な、地学的にも興味の深い地帯でございまして、今回米空軍の演習となりました問題につきましては、倉石労働大臣から、るる申し上げたところでございまするが、私どもといたしましては、国定公園となりましてか…

自由民主党厚生大臣1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林英三君) 竹中さんの御意見も、そういういろいろなあらゆる観点からお考えになりますと、そういうようなケースもあり得ると思います。しかし大体におきまして、入院につきましては、一カ月一万四、五千円もかかりまして、月に九百円くらいな御負担は、これは私は、ただいま保険局長も御説明いたしておりまするように、御負担していただけるものだ。今、竹中先生の御心配願っておりまするような、非常に窮迫したような場合、こういう場合には、これは別途の…

自由民主党厚生大臣1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林英三君) 私が竹中さんに答弁を申し上げましたのは、今藤原さんがお聞きになったようなつもりはないのであります。

自由民主党厚生大臣1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林英三君) 大体におきまして、入院している方は、外来で保険にかかっている方から考えますれば、先ほどから保険局長がるる御説明申し上げているようなことでございまして、それは一カ月に九百円の負担をするよりも、しない方がいいのはもちろんでございますけれども、すべての均衡等も考えまするし、まあ私といたしましては、いろいろなお考えがございましょうけれども、まずまず一カ月に九百円くらいならば御負担は願えるものだ、それができ得ないようなケ…

自由民主党厚生大臣1956/05/15

24参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(小林英三君) 藤原さんの御意見に別のことを申し上げるようでありますが……