小林秀資
会議録に記録された「小林秀資」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 厚生委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小林秀資君) 御指摘のあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律第十九条につきましては、視覚障害者であるあんま、マッサージ、指圧師の生計の維持が著しく困難にならないようにするため、視覚障害者以外のあんま、マッサージ、指圧師にかかわる養成施設等の認定または生徒の定員の増加の承認をしないことができる旨規定したものと理解をしているところでございます。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小林秀資君) お答えを申し上げます。 昨年十二月にまとめられました救急医療体制基本問題検討会報告書において、小児救急医療体制については、在宅当番医等の初期救急医療機関を支援する救急病院を二次医療圏単位で確保することが望ましいと指摘を受けたところでございます。この検討会の報告を踏まえまして、小児の救急医療体制の充実を図るため、小児科医による対応が可能な救急病院を、当番によりまして二次医療圏単位で一カ所確保することを目的とした小…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(小林秀資君) お答えを申し上げます。 この法案では、高度かつ専門的な医療センターやハンセン病療養所等時に必要があるものは独立行政法人化の対象外とされまして、国立を維持することとされたところでございます。 ここでの考え方は、高度な研究機能を有し、それが業務全体の中で高いウエートを占めるものと、民間、地方に期待することが困難な医療になるものは国立を維持するというものでございます。 この趣旨に照らしまして、現在のところ国立がんセン…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(小林秀資君) 法案第四十三条の三項に関してのおただしでございますが、御指摘の真に国として担うべきものに特化することにつきましては、行政改革会議長終報告におきまして、「国立病院・療養所については、公私立医療機関の充実や医療の高度化・専門化など医療をとりまく環境の変化を踏まえ、昭和六十年以来取り組まれてきた再編成に関する方針を、真に国として行うべき医療に特化する方向で見直すべき」とされたものを受けたものでございます。 厚生省にお…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(小林秀資君) お答え申し上げます。 国立病院・療養所の独立行政法人化につきましては、今後提出される予定の独立行政法人制度の基本となる共通事項を定める法令を踏まえて具体的に検討していくことになると思います。 国立病院・療養所というのは、先生もよく御案内のように、今は国として担うべき医療というのをそっちへ特化してやろうと努力をしている最中であることは御存じのとおりだと思います。 したがいまして、医療保険制度の改革というのが考えら…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(小林秀資君) 医療といいますのは、国が担うべき医療、それから民間だとか地方の公的医療機関が担っている医療、いろいろあろうかと思いますが、そのいずれも国民にとって必要な医療であります。したがいまして、医療保険制度というのは、それらの医療を国民により受けやすく、またある意味では国民に必要なところはある程度の負担をお願いして医療をやっているということでありまして、医療サービスそのものの質を落としていいとか、この医療サービスは後回し…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○政府委員(小林秀資君) 先生御指摘のように、臍帯血移植検討会はこれまで七回開いております。それも会議を公開いたして会議を開いておりまして、多くのジャーナリストの方、それからこれに携わっていろいろんな方々が聞いていらっしゃるところで会議をやっております。 そして、これまでは臍帯血移植の現状分析とか医学的評価の問題も終わりまして、それから移植の実施における技術上の課題もディスカッションが終わりました。そして、今移植体制の運営上の課題という…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○政府委員(小林秀資君) 臍帯血移植、骨髄移植、それから抹消血の幹細胞移植につきましては、造血幹細胞の採取方法はそれぞれ異なっておりまして、治療方法と確立されている度合いもまた異なっていると承知をいたしております。いずれも白血病の患者さんに対する根治療法であるという点は共通なところでございます。 このうち、骨髄移植のあっせんを行っている骨髄バンクにつきましては、平成三年に創設されまして、平成十年四月末までには既に千五百六件の骨髄移植が行…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○政府委員(小林秀資君) まことに申しわけございませんが、少し間違えました。抹消血の幹細胞移植は、現在、千件ではなくて百件の間違いでございます。訂正させていただきます。 この三つの移植のあり方は、それぞれ白血病等の患者に対する根治療法でありますけれども、それぞれ長所と短所を有しております。そして、臍帯血移植につきまして、長所としてはいわゆる提供者、ドナーであるところの、胎盤からいただくわけですから、そういう意味では母体への負担がないとい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○政府委員(小林秀資君) 白血病等の患者に対する根治療法であります造血幹細胞移植は、移植した生体組織が土着し分化することにより疾病を根治させる点で臓器移植と同様のものと考えられることから、非営利組織で運営することが適当である、このように考えております。 なお、現在骨髄移植に関しましては、非営利の公益法人である財団法人骨髄移植推進財団においてバンク事業を行っているところでございます。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○政府委員(小林秀資君) 造血幹細胞を標的細胞として遺伝子を組み込みまして、その遺伝子を導入した造血幹細胞を免疫不全等の疾病の治療に利用することにつきましては、現状ではアメリカにおいてその可能性についての研究が着手され始めた段階であると承知をいたしております。今後、我が国の大学等の研究機関において造血幹細胞を標的細胞として治療法の研究が行われるに当たっては、御指摘のとおり慎重な検討がなされるべきものと考えております。 なお、仮に遺伝子治…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○小林(秀)政府委員 今先生がおっしゃられましたように、地球にとって感染症対策というのは日本だけの問題ではなく世界じゅうの問題であり、先進国である日本としてはそれ相応の御協力を申し上げなければいけないというのは先生のおっしゃられるとおりだと思っております。 今回の法文でいきますと、先生今御指摘いただきましたように、第三条第三項の国の責務において、「国際的な連携を確保するよう努める」というふうに明記がしてございまして、発展途上国が感染症で…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○小林(秀)政府委員 まず最初に、先日WHOで採択をされました「二十一世紀のヘルス・フォー・オール」の概況をまず御説明させていただいて、その後、今回どのように反映されているのかをお答えを申し上げたいと思います。 本年五月のWHOの第五十一回世界保健総会で採択をされました「二十一世紀にすべての人に健康を!」、これを「二十一世紀のヘルス・フォー・オール」、HFAと言っていますが、とは、人々の平均寿命の伸長、それから生活の質、クオリティー・オ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○小林(秀)政府委員 私どもとしては、感染症の患者さん方の治療をきちっとしていく、そのことによって病気の発症、また他の人々への感染を防止をしていく、そういうためには場合によっては身柄を拘束をせざるを得ない場合も出てくるということ、そのこと自体は人権のこととかかわってくるわけでありまして、そこは先ほども先生御質問の中で御発言いただきましたように、人権とそれから患者さんの治療ということ、それをやはりバランスをとって今回は法案を調製をさせてい…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○小林(秀)政府委員 それでは、プライバシーの保護についてお答えを申し上げます。 この件につきましては、国等が感染症情報の公表に当たって個人情報の保護に留意すべきことを定めたほか、医師、公務員等の業務上人の秘密を知り得た者は、秘密漏えいに対する罰則を設ける形でもってプライバシーの保護に当たっておるわけでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○小林(秀)政府委員 国際保健規則に関連しましては、本年二月に加盟国各国に対しまして、世界保健機関、WHOから送付をされました。そして、今先生がお話しされましたように、九月までに意見を提出するよう要請を受けておりまして、今厚生省において実質的な内容の検討をすることといたしております。 ただ、何分にもこの感染症法案に今取り組んでおりまして、この法案を成立させていたださましたら、早速この次に、関連する政省令とともに、この保健規則に対する検討…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○小林(秀)政府委員 今先生がおっしゃられましたように、国際保健規則の改正案では、症候群別の分類になっております。この症候群によります方式は、発熱と出血といった症状ごとにまとめられた症候群で報告するため、疾患を診断し、疾患名を特定してから報告する方式に比べると、未知の感染症の発生等を早期に把握する上で有効であるとされておりまして、先生御指摘のとおり、新法においても、未知の感染症である新感染症の規定においてこの考え方が採用をされておるわけ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○小林(秀)政府委員 今先生がおっしゃられたように、WHOが決めていらっしゃる基準に合わせるべきだという御意見だと思いますが、WHOの方でも、まだ案については、案を提示をして、これから各国の意見をお集めになられて、そしてそれについての議論を重ねられてWHOの保健規則というのが固まるものと思っております。 それからまた、国内の方の今回の伝染病予防法の見直しにおきましても、厚生省の中につくりました基本問題小委員会の中で、きょうもその委員長で…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○小林(秀)政府委員 まず一点目は、WHOの保健規則がきちっと成案で固まった場合、そして日本がやっていることが世界の潮流と合わないという話であれば、それは公衆衛生審議会にお諮りをして、また意見を伺って適切な対応を図ってまいりたいと思います。 二点目の質問、意味がちょっとよくわかりませんでしたので、再質問でお願いいたしたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○小林(秀)政府委員 そういう意味では、今回の法案でも、既存の感染症じゃなくて新感染症という項目を設けて、先生がおっしゃったように、新しい病気が出てきたときにも対応できるという仕組みをとっておるところで、その点は御理解をいただきたいと思う次第でございます。