小林秀資
会議録に記録された「小林秀資」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1999/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 厚生委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(秀)政府委員 済みません、その前に私から一言御返事をさせていただきたいと思います。 衛生行政を担当する医療関係職種の方々については、先ほど申し上げたように、実技と学問の両方の勉強が必要です。医師の場合には、実際には卒業後医師の免許を取ってから実際的な実技をみんな勉強していただくという仕組みになっている。ほかの職種についてはその実技のところがないものですから、教育の中できちっとそこは見てくださいよということになっているということで…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(秀)政府委員 少し細かい話でございますので、私からお答えをさせていただきます。 近年の医学、医療の進歩、それから卒前における臨床実習の導入の状況等を勘案をすれば、臨床研修において基本的診療能力というものを身につけていただくことが大変大切だ、こう考えておるわけでございます。 このため現時点では、特定の専門分野に偏ることなく、基本的には内科、外科を中心とした複数科を研修することが望ましいと考えておりまして、二年間という限られた期間の…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(秀)政府委員 臨床研修中の医師に対してでございますが、それらの医師の方々に対しては必修化の趣旨を徹底するよう、研修の専念義務を課すなどの対応が必要ではないかと考えております。こうしたことから、臨床研修病院以外で所得を補うために行われてきたアルバイトについても、研修に専念するという観点から、その見直しは検討してまいりたい。 今先生が、禁止かということで、禁止といっても、人間ですので、足もありますからあちこちに行かれてしまうので、一…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(秀)政府委員 今御答弁申し上げましたように、研修医については、臨床研修に専念をしていただくということでございます。そういたしますと、その研修を効果あるものにするためには、研修医に対してその手当が適切に支払われることが必要である、こう考えております。 この点に関しまして、先般の医療関係者審議会では、研修中の医師に対して、その手当が適切に支払われるよう必要な措置を講ずることとし、具体的な費用負担については、国及び医療保険の双方が負担…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(秀)政府委員 まず、臨床研修の現在を申し上げますと、医師の卒業生のうち八割の方が実際に臨床研修を、大学だとか臨床研修病院で受けられているという現実がある。したがって、あと二割の方々が行かれるとすると、全部行かれるとしても、受け入れられるだけの能力については、私ども、さほど今のところは心配をいたしておりません。 ただ、実際には、臨床研修病院として今指定してあるところが本当に適切なのかというのは関係者からも意見をいただいておりまして…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(秀)政府委員 まず、指導医というのは、今まで医療の世界では、実質的には先輩の先生方が実際に御指導されていた、しかし、それについて特に基準があるわけではなかったので、今後は指導医についてもこれこれの基準を備えた方をと。例えば、卒業して何年勉強されたとか、各学会の指定医を持っていらっしゃるとかというようなことが条件になるかもしれませんが、そういうことは今後検討していかなければいけない問題だと思っております。 それからもう一つ、指導医…
第145回 衆議院 厚生委員会 第3号
○小林(秀)政府委員 まず、横浜市立大学附属病院の事件について申し上げます。 今先生からお話がございましたように、医師と患者の関係というのはインフォームド・コンセントという方式を用い、それでなくても両者の信頼関係というのが非常に大切である、このように我々も思っておりますし、現に医療法にもその規定があるところでございます。 この基本的な考え方から見ましても、横浜市立大学附属病院の事故はあってはならないことである、このように考えておりまして…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林(秀)政府委員 お答え申し上げます。 まず、今回の事故に関しましては、横浜市が事故調査委員会を設けておりまして、そこで検討をしていらっしゃるところでございまして、今先生がおっしゃいましたように、どのポイントで間違えたのか、そのポイントが幾つあるのかということについては、まだ私どもでは承知をいたしておりません。今その調査委員会ではいろいろな御指摘がありまして、例えば病棟から手術室への患者の搬送のところの問題、それから手術室、交換ホー…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○小林(秀)政府委員 今先生のおただしの、カルテ等にどう書かれているかということについては、まだ承知をいたしておりません。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(小林秀資君) 今、先生がおただしになられました推計の生存歯科医師数というものをどうやって求めるのかということであります。 確かに、従来でございますと、年末に例の医師届け出とか歯科医師の届け出を出します。それを集計すると届け出た数がわかるのでありますけれども、実はその届け出をしなかった人というのはわからないということになります。したがいまして、それを実際に推計でいいから現在生存している歯科医師数がどのぐらいあるかということを把…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府委員(小林秀資君) 平成十年五月に取りまとめられました歯科医師の需給に関する検討会の報告書の中では、歯科医師の資質の向上を図るために今後取り組むべき課題の一つとして歯科医師の国家試験の見直しを行うということが提言をされておるわけでございまして、今、先生がお話しのように、歯科医師数を減らすために国家試験の見直しをしろとまでは書いていないと私どもは読んでおるところでございます。ただ、その報告の中には意味不明なところも若干あるものですか…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小林(秀)政府委員 今回の事件で出てまいりました財団法人の日本中毒情報センターというものは、日本救急医学会等が中心になりまして、厚生省の支援を受けて設立された公益法人でございまして、情報提供活動を賛助会員からの会費等によって賄いつつ財団運営が行われております。そして、今先生のお話がありましたように、これは、賛助会員になっていただいて、そこに情報提供をお求めになったときに出すという仕組みになっておりますけれども、それ以外にも個別に相談に…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(小林秀資君) 先生がおただしの抗ベロ毒素ヒト型化抗体の作製に関する研究というのを平成八年度からスタートさせました。そして、今先生がお話しのように、これまでに抗ベロ毒素抗体のヒト型化に成功をいたしました。現在は、ヒト型化抗体を大量かつ安定的に生産する細胞株の樹立及びヒト型化抗体の薬効評価、性状解析を行っているところでございます。 この抗体をヒトに使う前には動物での安全性試験等が必要であるわけでございますが、これらの必要な試験の…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○小林(秀)政府委員 お答えを申し上げます。 まず、一般に医師といった場合に、お医者さんでも、基礎医学をやられて患者さんを診ないお医者さんから企業に勤めるお医者さんからいろいろあるわけですけれども、一般的に医師といった場合は臨床医のことが想定されますが、この報告書で言っている医師という場合、よく読まれて先生お気づきになったかもしれませんが、医師そのものの資格の問題と、もう一つは臨床として患者さんを診る保険医、今日本は皆保険制度になってい…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○小林(秀)政府委員 お答えを申し上げます。 私、この七月七日付で健康政策局長になりましたので、そのレポートをまとめられたときはほかの局を担当しておりまして詳しくは承知をしておりませんが、この文面で読む限り、稼働停止と書いてありますが、その後のところに、一考察として保険医から外れていただくということが提案されているということでございまして、歯科医師そのものの身分を停止をするということまでは言及していないもの、こう考えております。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小林秀資君) お答えを申し上げます。 今、先生が御質問されましたように、ただいま厚生省の方で医療保険制度の抜本改革に向けていろいろな問題を検討していることは先生御承知のとおりでございます。その中で、患者の病状にふさわしい医療を効率的に提供するため、一般病床を急性期病床及び慢性期病床に区分し、それにふさわしい人員配置基準や構造設備基準を設定すること等を提言する二十一世紀に向けての入院医療の在り方に関する検討会の報告書がさきにま…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小林秀資君) 先ほどの御質問の中で若干大臣のお答えの中に触れていなかったことを先生は今おっしゃったんですが、今その准看護婦問題につきましては、准看護婦の資質の向上に関する検討会というものと、もう一つ、准看護婦の移行教育に関する検討会というのが進められておりまして、その検討もまって適切に進めようと、このように考えておるわけであります。 そして、先生が今おただしの問題は准看護婦の看護婦への移行教育についてのおただしでございますけ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小林秀資君) まず、専門看護婦制度についてのお答えを申し上げたいと思います。 平成六年の十二月に、少子・高齢社会看護問題検討会報告書におきまして「医療全体の動向を踏まえ、当面は、現在職能団体が検討している専門看護婦等を認定する仕組みを確立することが望まれる。」という報告をいただいておるところであります。 大学院修士課程以上を前提とする専門看護婦の養成に当たりましては、大学院の整備が進んでいる状況もありまして、厚生省といたしま…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小林秀資君) 今、先生がお話しされましたように、病院を急性期の病床と慢性疾患の患者さんのための病床に分けるべきだというお話でございましたが、実は昨年の八月二十九日に与党協で出された二十一世紀に向けての医療保険改革の中でも、今の病床を急性期病床と慢性期病床に分けるということが書かれております。ただ、実際には私どもがそれをやろうと思いますと医療法の改正ということが必要になります。 したがいまして、それへ向けての検討を今しておると…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小林秀資君) お答え申し上げます。 御指摘のあんま、マッサージ、指圧師、はり師、きゅう師にかかわるサービスの質の確保につきましては、当該職種が古くから国民に親しまれてきたものでありまして、今後とも国民のニーズと信頼にこたえていくことが大切であるという観点から重要なものであると認識をしているところであります。 また、当該職種の今後の需給バランスに関しましては、当該職種に従事する者が過剰になり、過当競争により経営の不安定化及び施…