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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1998/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 お答えを申し上げます。 今後対策が必要となる感染症が発生した場合にも、新法により、新感染症や指定感染症の臨時緊急の対応や必要に応じた五年ごとの見直しを行うなど、感染症類型の弾力的対応が可能となっております。また、特に総合的な施策の推進が必要な感染症が発生した場合には厚生大臣が特定感染症予防指針を策定することとしておりまして、こうした対応により、現時点では特定の感染症を対象とした法律を策定する必要はないと考えておりま…

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 いかなると言われると、さすがにちょっと、先のことまでは読み切れないのですが、今私が考えつく限りの感染症は対応できるものと思っております。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 まず、結核は今でも新登録患者が四万人を超えます。死亡者数が、平成八年二千八百五十八を数えますところの国内最大の感染症でありまして、また、日本における結核の罹患率は先進各国と比較しても高い状態にあるため、その対策について依然ゆるがせにできない状態にあります。 こうした状況を踏まえ、結核予防法においては、きめ細かな健康診断や外来医療に関する適正医療の規定等、結核対策上固有の規定があることから、引き続き独立の法体系によっ…

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 この法案における「医療」とは、個々の感染症の患者に対する良質かつ適切な医療の提供を通じた早期治療の積み重ねによりまして、社会全体の感染症の蔓延防止を目的としていると考えておるわけであります。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 第三条の国の責務等に規定されている感染症に関する研究の中には、感染症に関する基礎的な研究だけでなく、医薬品の開発と治療法の開発も含まれるものと考えております。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 研究については、国だけでなくて、地方自治体にもかかっておりますが、研究の細かい項目の中のどこが、その各研究の細かいところ全部が地方自治体にかかるのかとかいうことまでは明定されるところではありません。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 研究という中に、その供給ですか、製品を国が生産をして届ける、またはどこかに委託してその製品をつくるというところまでは入っていない。研究品を研究して、そのワクチンをつくることの研究はするというところでございます。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 ワクチンの開発が入ると思っております。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 そのように理解をいたしております。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 今申し上げたのは、研究の中にはワクチンの製造というのは入っておりません。しかし、患者さんの治療のための国がやるべき責務というのは、また別途それはあるものと考えております。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 国の責務の中に「感染症の患者が良質かつ適切な医療を受けられるように必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」というふうに書いておるところであります。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 ですから、先ほども言いましたように、ワクチンの製造については入っておりません。研究開発をやるということは国の責務に入っております、製造は入っておりませんと申し上げたところであります。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 いや、法文に書いてありますのは「適切な医療を受けられるように必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」と書いてあるわけでございます。努力するようにということが書かれているということでございます。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 今の答弁で私は全部お答えをしていると思います。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 今先生が御質問になりましたのは、泉佐野市立病院の感染症病棟でございますが、これは平成六年の関西国際空港の開港と合わせて開設されたものでございます。当時の医学的知見等をもとに、入院患者の人権への配慮も加えた上で設備、構造について整備されたものでございます。 御指摘の鉄の扉につきましては、必ずしも鉄の扉である必要性はなく、病室が前室や廊下に対して陰圧を保てるような材質、構造等であれば問題ないと考えております。また、ベラ…

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 まことに申しわけない、時間がないので、全文読んでいるわけではありませんが、一部分見させていただいております。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 今回は私ども、その黒塗りの資料のうち組織的に用いられました資料については、時期にかかわらず御提出を申し上げた次第であります。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 我々が今回考えていましたのは、情報公開法の関係の政府提案に、組織的に用いられたものは公開するという政府の考え方がありまして、私たちはそれを参考にして、今回は黒塗り資料のうち組織的に用いられたものは公開をさせていただいた、こういうことでございます。 今後については、政府全体として情報公開にどう取り組むかによって、またそのときに判断をさせていただこう、このように思っておる次第であります。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 私どもが法案を調製して厚生省として内閣法制局に持ち込んだものは、今回公開をさせていただいております。ただ、内閣法制局との段階で、下の方の若い法令の事務官が向こうの担当者とやるときに、少しどうなっているかわからないところを教えてくれというような、個人的に書いたもので私どもが関与していないものもあるようでございまして、それについては今回公開はいたしておりません。

厚生省保健医療局長1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○小林(秀)政府委員 まず私がお答えさせていただきます。 この情報公開については、今回私どもの法案を衆議院で今御審議をいただいております。その予備的調査ということで、私どもとしては、情報公開法の考え方を参考にいたしまして、組織的に用いられたものをこのエイズ予防法に関連して出すということだけについて大臣の御了解をいただいたものでありまして、その余のことについての判断は、大臣にまだ、エイズ予防法関係は私どもの所管でしょうけれども、そのことに…