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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 小児科救急の予算についてのお答えでございましょうか。

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) お答えを申し上げます。 今、大臣が申し上げましたように、すべての医療機関、二次医療圏では夜間とか休日に小児科医が対応できないということでは大変御心配をかけるわけでございます。そういう意味では、すべての二次医療機関で休日も夜間も小児科救急が受けられるような支援体制をつくろうということで、従来から地域の夜間当直の交代制なんかもやっておりますが、そういうときに小児科がある場合は大丈夫なんですけれども、小児科医がいない…

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 全国の医療圏が三百五十程度ございますけれども、初年度三分の一の百十八医療圏で平成十一年度分を賄っておるところでございます。来年度また三分の一、その次の年にまた三分の一ということで、三年間で全医療圏でスタートすることになるわけでございます。

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 今申し上げましたのは、一つの医療圏でもっていつでも、休日でも夜間でも小児科の先生がいらっしゃるという状態をつくろうということでございまして、先生がおただしの夜勤明け、当直明けにまた昼間も勤務をするという状態を解消するかどうかについては、この事業では残念ながらそこまではわかりません。

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 将来の医師の需給につきましては、平成九年七月に医師の需給に関する検討会を設置いたしまして、昨年五月に報告書が取りまとめられたところでございます。 当該報告書では、将来の医師の需要と供給とをそれぞれ推計した上で、両者を比較することにより需給バランスを予測いたしております。具体的な需要の推計に際しましては、外来患者や入院患者を診療する医師のほか、平成十二年までに社会的入院が解消するとの仮定を置いた上で、在宅の要介護…

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 専門領域ごとの医師の需給を予測することは極めて困難でありますことから、平成十年五月に出された医師の需給に関する検討会報告書においても採用されていないところでございます。また、医師に対して将来の専門分野の進路を強制することにも問題があると認識をいたしているところでございます。 しかし、診療分野ごとの需給バランスがとられることは先生おっしゃるように望ましいことでございまして、当該報告書においても、「地域間・分野間の…

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 今申し上げましたように、科別の医師のニーズというのをどう読み取るかということでございますけれども、実際にはどういう仕組みがベターなのかということも特に定説があるわけではございません。そういたしますと、実際的には、日ごろ行われている医療の現場、そういうところの御意見を集めていく、そうすればある程度の推測が立つということだろうと思うのであります。 ただ、もう一つは、先生方が医療を行われる場合、どうしても先生方の生活…

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 医師の過剰ということになりますと、お医者さんになっても医師としての仕事につけないということになるわけでありますが、医師を養成するためには多大の経費がかかるということでございまして、そういう意味から、日本だけでなく先進諸国も医師の需給バランスを見て養成をしているというのが実態だと、このように理解をいたしております。

厚生省健康政策局長1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府委員(小林秀資君) 先生がおただしの臨床研究、また臨床試験とか治験とか申していますが、そのことの重要性については先生がおっしゃられるとおりだと、そのように思っております。ハードの面では国の方も今一生懸命力を入れてまいりまして、整備が進んでおります。ただ、ソフトの面のところでは、今、先生が御指摘の点もあると私どもも思っておるところでございます。 まず最初に治験コーディネーター、CRCと言われたものですけれども、この人たちが今不足をし…

厚生省健康政策局長1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府委員(小林秀資君) 地域におきまして障害者の方々が安心して適切な歯科治療を受けることができるということは大変重要なことだと考えております。こうした観点から、厚生省におきましては、障害者の歯科診療及び休日等歯科診療を行う場合の運営費について、その一部の施設に対し補助を行ってきております。また、社会保険診療報酬におきましても、初診料等に対し障害者加算を行うなど、従来より障害者の歯科診療に対し配慮を行っているところでございます。

厚生省健康政策局長1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府委員(小林秀資君) まず、私から最初の質問についてお答えを申し上げたいと思います。 障害者の歯科診療につきましては、潜在的な需要を把握するということは非常に難しく困難なことだと考えておりますが、歯科治療についての患者さんからの要望、それから二つ目は患者さん自身は歯医者さんをなかなか嫌がられますので本人はノーとおっしゃるかもしれませんが家族からの御要請がある場合、それからもう一つは家族が周りにいらっしゃらなくて施設等にいらっしゃる人…

厚生省健康政策局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(秀)政府委員 まず、処方せんの記載事項というのが医師法施行規則第二十一条に規定をされておりまして、その中には病名は含まれておりません。ただし、今先生がおっしゃられましたように、薬剤師さんが服薬指導をされる場合に病名があった方がいいという御意見もあることは承知をいたしております。 それで、一般に、医師が、患者の同意を得るなどして、当該患者の疾病に関する情報を別文書を交付することなどによりまして薬剤師に提供することにつきましては、特…

厚生省健康政策局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(秀)政府委員 今般の病院薬剤師の配置基準の見直しは、服薬指導や薬歴管理等、病棟において薬剤師が果たすべき役割が変化してきていることにかんがみまして、病床種別ごとに入院患者数に基づく人員配置基準を設けることとしたものでありまして、医療審議会の審議、答申を経て、昨年十二月に基準の改正を行ったところでございます。 算定の具体的な考え方は、入院患者を基礎とした薬剤師の人員配置基準が既に設けられている特定機能病院の基準をもとに、医師や看護…

厚生省健康政策局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(秀)政府委員 今回の薬剤師の人員配置基準の見直しにつきましては、調剤技術の進歩とともに、服薬指導や薬歴管理等の病棟業務の増大といった病院における薬剤師の役割の変化等を踏まえまして、業務に応じた適切な数の薬剤師を配置する観点から、従来の調剤数のみに基づく基準から入院患者等を基礎とした基準への見直しを行ったものであります。 なお、この薬剤師の人員配置基準については、医療審議会の答申を踏まえ、今後、病院薬剤師の業務の内容及び配置状況等…

厚生省健康政策局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(秀)政府委員 看護を取り巻く環境が、近年の高齢化の進展、それから医療の高度化、専門化などで大きく変化をしているところでございます。 こうした背景のもとで、看護サービスの拡充、看護職員の資質の向上が求められるようになっておりまして、平成八年三月に、医療関係者審議会保健婦助産婦看護婦部会、保助看部会のもとにつくりました看護職員の養成に関するカリキュラム等改善検討委員会よりレポートが出されました。カリキュラムと施設設備の基準の見直しに…

厚生省健康政策局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(秀)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。

厚生省健康政策局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(秀)政府委員 理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則の見直しについては、実施をいたしております。 これにつきましては、保健婦、助産婦、看護婦と同様に、医療を取り巻く状況の変化に対応するとともに、各養成施設がそれぞれの教育理念、目的に応じて柔軟にカリキュラムの編成を可能にするという観点から、医療関係者審議会理学療法士作業療法士部会カリキュラム等検討小委員会において、今年度検討を行ってきたところでございます。 昨年十二月に、当小委…

厚生省健康政策局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(秀)政府委員 これは省令になります。 それで問題は、文部省とも連携を図っていくことが必要であります。そして、今年度中に、指定規則の改正を三月までに行います。そして、本年四月から施行ということを予定として考えております。

厚生省健康政策局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(秀)政府委員 まず、身分法のことをちょっと申し上げたいと思うんです。 衛生サイドの身分法というのは、先生御存じのように、国家試験というので最終的にはチェックをいたしておりますが、実際には、頭で、いろいろな教科書を読んで勉強されただけのチェックということでは国民の健康を守るという点からは甚だ不十分ということで、どうしても実習的なことが必要になってきます。 例えば医学部でいけば解剖実習だとか生理学の実験だとかいろいろそういうことが必…

厚生省健康政策局長1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(秀)政府委員 まず、大学の医学部については指定規則なるものはありません。実際には、大学は大学で独自な教育をしていただく、厚生省は国家試験を担当させていただくということでやっております。 医師の場合には、卒業すると、今のところは臨床研修は努力義務規定になっております。かつてはインターンというのは必須義務であった時代もありますけれども、今は、必須ではないけれども自主研修という形で二年間の努力義務が課せられております。また、今これが問…