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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,274
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1999/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,274 20 を表示
厚生省健康政策局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小林秀資君) まず、移行教育の対象者数はどの程度かということでございますが、現在、准看護婦さんそれから看護士さん合わせて約四十万人いらっしゃいます。そして、今回の移行教育の対象になる方は約三十万四千人と見込んでおります。そして、このうち移行教育の受講を希望する者は、大体調査結果を用いて推測をいたしますと、約十一万七千人となるわけでございます。 なお、家庭にいる人はどうかということでございますけれども、我々の方としては、就業経…

厚生省健康政策局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小林秀資君) 今、先生がお話をされましたように、准看護婦さんの中で、従来からあります進学コースという、准看護婦さんになられてからまた新たに学校へ進むという進学コースがございますが、そこの方は卒業してからほぼ五年以内の方がほとんどで、先生が今おっしゃったように、相当経験を積まれた方はなかなかそこには行けないということで、中高年に入りかかったような准看護婦さんが多いというのが現実でございます。 今回の場合はそういう方々にできるだ…

厚生省健康政策局長1999/05/17

145参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(小林秀資君) 移行教育所で実施をするのが技術学習でございますけれども、それは現実には、現在ありますところの看護学校等の施設をお借りして設置をするという形になろうかと思います。そこで技術学習を行っていただくということでございます。

厚生省健康政策局長1999/04/27

145参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○政府委員(小林秀資君) 事前の予告が医療問題だったものですから、私は医療を担当している局長でございますので福祉のことはちょっと専門外ですけれども厚生省の一員でございますので、少し関連することかもしれません、お答えしたいと思います。 厚生省では、PHSを使って徘回老人が把握できるということはシステムとしては大変都合がいいことだと私は思っております。ただ、これは郵政省さんの仕組みによっているのか、または厚生省が独自に福祉としてシステムをつ…

厚生省健康政策局長1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府委員(小林秀資君) 今、先生から、精神科特例というものにも問題があるが、その特例さえ守っていない病院があるのではないかということで厳しく御指摘をいただいたところでございます。 厚生省の方では、医療法に定める人員配置基準に関しましては、都道府県が毎年度実施する医療監視に当たりまして特に重要としているところの点でございまして、その遵守の徹底を図っているところでございますし、今後とも厳しく指導をしてまいりたい、このように思っています。 …

厚生省健康政策局長1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府委員(小林秀資君) まず、医療法施行規則第十条第三号の規定は、入院患者の処遇に当たりましてそれぞれの病状に適した病室において入院治療を行うことが適切である、そういう考え方に立ちまして、原則として精神病患者は精神病室において、また感染症患者は感染症病室において処遇すべきことを定めているものでございます。 また、同条に「臨時応急のため収容するとき」といって、そのときは特別な扱いができることを規定しております。例えば、精神病患者に関して…

厚生省健康政策局長1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府委員(小林秀資君) まず、医療法施行規則第十条第三号の規定は精神病患者と感染症患者、今、伝染病患者と言いませんで感染症患者と申しております、これについての規定をしておるところですが、同一号のところで両方並んでいる形でございます。これは、立法技術上の整理からこういうふうにしてありまして特に他意があるわけではございませんが、先生の御意見があったことだけは承知をさせていただきます。

厚生省健康政策局長1999/04/21

145衆議院 大蔵委員会 第13号

○小林(秀)政府委員 医療法人と申しますのは、昭和二十五年に制度化をされて以来、民間医療機関の主たる開設主体として日本の医療提供体制の中で重要な役割を果たしてまいりました。 先生の御指摘は、出資持ち分の定めのある社団医療法人の社員が退職をされた場合に、その税負担により法人の財産を維持することができなくなるということと理解をいたします。 この点につきましては、厚生省といたしましても、医療法人が医療提供体制の中で果たす役割にかんがみまして、…

厚生省健康政策局長1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○政府委員(小林秀資君) カルテ等の診療情報の開示につきましては、昨年の六月にカルテ等の診療情報の活用に関する検討会というものがありまして、そこから報告書が出てまいりました。それをもとにこのカルテ開示のところについては審議会で御議論が進んでおります。昨年の秋から審議会が始まって、まだ現在も審議会で御議論いただいているところであります。 この審議会は、御存じのように公開でやっておりますので先生も多分お聞きになっていらっしゃるのではないかと…

厚生省健康政策局長1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○政府委員(小林秀資君) いわゆる安田病院事件につきましては、書類の改ざんや医療監視員による立入検査への非協力的な対応がなされたこともあって、迅速な対応が困難であったことは遺憾に考えているところでございます。 また、大阪府からの報告書に対しましては、指摘された事項について厚生省としても真剣に受けとめているところでございます。 具体的には、医療従事者に対する報告徴収権限の創設や資料の複写権、抜き打ち検査において必要な書類の保存、常備等に関…

厚生省健康政策局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(小林秀資君) 介護療養型医療施設の対象としては療養型病床群が主体となりますが、平成十一年一月一日現在の療養型病床群の開設許可数を見ますと、施設数で三千二百五十七施設、病床数で十五万八千二百十床となっております。 また、医療計画制度におきましては、介護保険制度が施行される平成十二年度当初を目標時点として要介護者のための整備目標を各都道府県において定めることとしておりますが、各都道府県においては昨年十二月までに整備目標の作成を終…

厚生省健康政策局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(小林秀資君) 今、先生もっとふえるのではないかとおただしでございましたが、まず今の開設許可数というのはまだ建設ができていないものも入っております。また、実際には開設許可をいただいてからつくられて、その後、使用検査、使用許可をして実際に患者さんが入る、こういう形でございまして、実際建物が全部できているということで十五万八千床あるというわけではまずございません。 それから、今、各都道府県が整備目標を約二十二万床と考えられたのは、…

厚生省健康政策局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(小林秀資君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のヒト組織を培養する企業のジェイテックとは、培養した皮膚組織を患者さんのやけど等の治療材料として将来商品化することを目的とした研究開発を行う企業でございます。このジェイテック社から医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構に対しまして研究開発資金の融資の申請がなされておりまして、現在その審査中でございます。 厚生省といたしましては、企業の研究開発が倫理面及び安全面に適切な配慮が行…

厚生省健康政策局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(小林秀資君) 自分の皮膚組織を採取してそのまま自分自身に移植することについては、現在でもごく一般的な医療として既に広く普及をいたしております。もちろん、皮膚組織以外でも、静脈をとってきて心臓のバイパス手術に使うとかということも、自分のものである限りは特に問題なく現在行われているわけであります。 それで、先生御指摘の、皮膚組織を採取してまいりましてそれを培養してふやしてから移植するという点でございますが、これは従来の治療方法と…

厚生省健康政策局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(小林秀資君) 今回の研究に関してでございますが、ジェイテック社に口腔粘膜を提供する医療機関であります名古屋大学医学部は、同医学部倫理委員会の審議の結果、口腔粘膜の培養の研究に限定し、培養された粘膜は適正に廃棄することを条件に口腔粘膜の提供を承認したところでございます。また、名古屋大学医学部口腔外科は、口腔粘膜の提供者に対し、書面で本研究の趣旨を説明し、同意書を得るなど、インフォームド・コンセントの徹底を図ることとしていらっし…

厚生省健康政策局長1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○政府委員(小林秀資君) あんま、はり、きゅうなどの東洋医学は、我が国において西洋医学が定着普及している一方で、長く国民の間で受け入れられていると承知をいたしております。一方、その効果の程度や作用機序には科学的な解明を待たなければならない点も多いと考えられるわけでございますが、今後こうした点の調査研究が進められることにより、医学全体の発展に資することになるものと考えております。 厚生省の方では、厚生科学研究というまとまった研究費がありま…

厚生省健康政策局長1999/03/12

145衆議院 商工委員会 第6号

○小林(秀)政府委員 お答えを申し上げます。 今先生がおっしゃられました脱毛の行為でございますが、脱毛のうち、電気針を使用し毛根部を破壊するといういわゆる永久脱毛は、人体への一定の侵襲性を伴うものであることから、医師が行うことでなければ人体に危害を及ぼすおそれがある医行為であり、医師でない無資格者がこれを業として行うことは、医師法第十七条違反になるものと理解をいたしております。

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 現在、医療提供体制の見直しということを進めておりまして、昨年の九月から医療審議会を開いておりまして、医療提供体制についての御議論をいただいておるところでございます。その中で、入院医療を提供する体制の整備が検討課題に入っておりまして、これについてはいろいろ御議論をいただいて、昨年の十二月二十五日にそれまでの議論を踏まえまして事務局よりたたき台というものを提示させていただきました。 この中で、今までの一般病床を急性…

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 日本の病院と外国、先生は多分先進諸国の病院をおっしゃられていると思いますが、そこでは病院の患者さんが、日本の場合には急性期病床の方も慢性期病床の方も入っていらっしゃる、またその中間の亜急性の病気の患者さんも入るということでございまして、外国の方はどちらかというと急性期病床として利用されている場合が非常に多いものですから、そういう意味では日本の病院に入っている患者さんの中の疾病というのが先進諸国とは少し違うという…

厚生省健康政策局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小林秀資君) 先生御指摘の研究班は、平成八年度から十年度までの三カ年計画で、国立公衆衛生院の田中母子保健学部長を主任研究者として、小児救急医療の実態を調査し今後の小児救急医療体制のあり方の検討に資することを目的として始められ、現在最終報告を取りまとめていると聞いておるところでございます。そして、平成八年度及び平成九年度の研究班報告書の概要として問題点が六点ほど挙げられておるわけでございます。 その問題点は、一つは小児科当直が…