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自由民主党経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2002/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 郵政民営化に関する特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
自由民主党・保守党2002/12/03

155参議院 経済産業委員会 第10号

○小林温君 e—Japanでも挙げられていますが、電子政府、電子自治体の取組、大変日本の将来的な国際競争力において重要な点であると思いますので、今後とも推進のため力を尽くしていただきたいと思います。 最後に、時間も迫ってまいりましたので、中小企業基盤整備機構について少し触れさせていただきたいと思いますが、まずこれは三つの特殊法人解散して一つの法人ができ上がるわけですが、まずこの三法人統合のメリットについてお聞かせをいただきたいというのが…

自由民主党・保守党2002/12/03

155参議院 経済産業委員会 第10号

○小林温君 終わります。

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 実は昨日、平沼経済産業大臣に横浜にお越しをいただきまして、日本の底力はこんなものじゃない、必ず日本は回復するんだ、再生するんだと、こういう強い決意を聞かせていただきまして、私、大変感銘を覚えました。そういう意味では、この知的財産基本法というものは日本の今後の国際競争力を高め、そして世界に伍していくために大変重要な法案であると、こういう認識をさせていただいております。 この議論は、衆議院あるいは木…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○小林温君 今、大臣からお答えいただきましたが、やはり標準化の問題、アメリカもヨーロッパもかなり戦略的にとらえて、日本が、数字もいただきましたが、若干遅れている状況にあるという部分は否めないと思います。是非、戦略的に強化していく分野について今後そういう推進体制を作っていただきたいと、こう思うところでございます。 このデファクトスタンダードが一部では日本の競争力を脅かしていると、こういうことも言われているわけでございます。先ほどマイクロソ…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○小林温君 ありがとうございます。 私、こういうふうによく考えるんですが、例えば先ほど申し上げたマイクロソフトのOS、アメリカ発の技術で日本でもかなりのシェアを持っている。仮にこれが日本発の技術でアメリカの市場で九五%のシェアを握ったときに、果たしてどういう反応がアメリカ国内で起こるか、あるいは国際的に起こるかということを考えると、今の状況とは違うのかなと、こんなことも思うわけでもございますが、それも含めて、これも産業競争力の一環でござ…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○小林温君 よろしくお願いします。 次に、これ文部科学省さんにお願いをしたいと思うんですけれども、知的財産基本法を考える上で知的財産を担う人材の育成が大変重要であるということは今までの審議の中でも議論をされてまいりました。一つには、高度な専門分野を有した人材を育てるということが大事であると同時に数も増やしていかなければならない。 これは大変な取組であるというふうに思うわけですが、私は、アメリカで法律事務所に二年ほどおりました。弁護士が七…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○小林温君 是非、その体制の推進についてはよろしくお願いしたいと、こういうふうに思います。 次に、特許を取り巻くサポーティングインダストリーの育成が必要だと、これも議論の中で出てきております。 少し離れますが、例えば今、e—Japan戦略で各役所にIT絡みの予算がたくさん付いております。そうすると、その予算の行き場として、例えばポータルサイトを官の側で用意している、用意するということが実はありまして、結果的にそれが民間の方と利害が衝突す…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○小林温君 あくまでも官が民の活動を、企業活動を阻害するということ、これはあってはならないということでございますので、その点については今後とも是非しっかりとお願いしたいと、こういうふうに思います。 時間もないようでございますので、次、この知的財産戦略本部の今後の組立て方でございますが、本部の構成メンバーとして民間有識者をメンバーとして入れるということになっておりますが、この民間からのメンバーについては広く意見を聞く観点から人選を行うべき…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○小林温君 官民の交流については、これは法律も制定されているわけでございますが、やはり人材の官への登用という点では、まだまだ面白くないといいますか、遅々として進まない部分も実際はやはり指摘されているところだと思います。 この辺も踏まえて、是非、今回の取組についてはよろしくお願いしたいと、こういうふうに思います。 最後になりますが、近年、いろんな基本法あるいは大きな政策というものが策定される中で、理念が良くて必要な施策名も網羅されているが…

自由民主党・保守党2002/11/26

155参議院 経済産業委員会 第8号

○小林温君 終わります。

自由民主党・保守党2002/11/20

155参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○小林温君 時間も押し迫って、重複する部分があるかと思うんですが、確認の意味で二つほど質問をさせていただければと思います。 一つは、先ほど来出ております戦略という話でございますが、FTAの、この前のASEANの会議で、翌日の新聞報道、一斉に、中国がイニシアチブを今回の東アジアFTA交渉で取った、日本は後手に回ったという一様に各社の報道があったわけでございます。 今、高市副大臣お帰りで、矢野副大臣のみ残られたんですが、その戦略という意味で…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 おはようございます。自民党の小林温でございます。 本日は、中小企業信用保険法の改正案、そして中小企業挑戦支援法、この二法について御質問をさせていただきます。 かつての委員会の中でも少し御紹介させていただきましたが、私、かつて家業の本屋をしておりましたときに、信用保証協会に大変お世話になりました。助けられたという部分もあるんですが、最初にあえて苦言を呈しておきますと、やっぱりこちらがせっぱ詰まって信用保証協会に銀行経由で融資を…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 今、大臣から率直な御認識をいただきましたが、政府でも昨年来様々な経済対策、中小企業対策を行っております。この十月三十日には改革加速のための総合対応策というものも出されたわけですが、昨年十月にまず改革先行プログラム、そして十二月に緊急対応プログラム、本年二月に早急に取り組むべきデフレ対応策、六月の当面の経済活性化対策等の推進についてという流れの中で、この十月三十日の対応策が発表されたわけでございますが、これら一連のデフレ対策の…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 ありがとうございます。 是非、効果がなかったということはございませんが、こうして累次で手当てが行われてきたと。今回の新たな対応策で、ある意味では日本経済、中小企業環境のV字型回復を是非成し遂げていただくようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 それで、今、今回の信用保険法の改正でございますが、これまで限度額の引上げでございますとか、あるいはセーフティーネット保証の拡充、一号から六号まで行われてきたわけでございますが、…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 是非万全の取組をよろしくお願いいたします。 それで、少し法案から若干離れる部分もございますが、先ほど大臣のお答えにもありましたように、代位弁済がかさんで信用保証のスキーム自体がかなり財政的に傷んでいるという現状があるんだろうと思います。この傷みをまず国が積極的にどう和らげていくか、先ほど補正への言及もいただいたわけでございますが、というのが確かにこれは大事なことだと思います。 と同時に、この保証協会、全国五十二の保証協会に対…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 是非、全体の財務状況の御把握をいただくと同時に、各地の信用保証協会それぞれの財務状況についてもしっかりと目を光らせていただきたいと、かように考えます。 それで、セーフティーネット保証の中身についてですが、オーバーバンキングということが言われております。金融機関の統合というものも当然これから進んでいくものと考えますが、この七号の法案の中にございます相当程度の経営合理化ですね、金融機関の。ということは、これ、具体的にどういうこと…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 是非よろしくお願いいたします。 それで、引き続きこの七号についてでございますが、実際、その金融機関の統廃合というものが今どういう現状にあるのか、あるいは今後どういう見通しを持っていらっしゃるのかということをお伺いしたいというのと、今回、七号を創設するわけでございますが、この七号の対象となる中小企業者にどの程度の効果を見込まれてこの法案を提出をされているのかということについてお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 実際に、最初に申し上げましたように、銀行側にとっては、ある意味でいうと非常にいい言い訳になりやすい部分でもございますので、影響を受けるであろう中小企業の皆さんの対応については是非しっかりとお願いしたいと、こう思うところでございます。 次、その八号のセーフティーネット保証についての御質問でございますが、このRCCへの債権の譲渡をめぐっては、いろんな、例えばマスコミを見ていても、いろんなケースが実は出てきている部分もあるかと思い…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 千四十六億円、これが大きいか小さいかという議論もあるんだろうと思いますが。 今回の法案の中では、RCCに貸付債権が譲渡された中小企業者の中で再生可能な、再建可能と判断された場合にはこの対象になるということでございますが、その際の基準ですね、どういった基準で再生可能ということを御判断をされるのかということ、これ少し具体的に教えていただければと思います。

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 経済産業委員会 第5号

○小林温君 一般的に、RCCに債権を送られるということは、企業にとっては、あるいは経営者の皆さんにとっては死刑宣告を受けるにも等しい部分もあるわけでございます。今お答えいただきましたように、是非一度地獄に送られたそういう中小企業者の皆さんをもう一度天国に戻していただけるようにお願いしたいと。そして、金融検査マニュアルの際も、特に地域金融機関等については中小企業の多様な実態に即して柔軟な対応をお願いしたいということで昨年お願いを申し上げて…